WATCH YOUR SIX !

Category: 銃器

Comment (0)  Trackback (0)

Old Rookies

こんにちは。FAT4ことCです。

唐突ですが、皆さんにご兄弟はいらっしゃいますか?

姉とか妹か、夢が膨らみそうで、実際はそうでもないアレです。
特に近年は二次元と現実の格差が顕著になっているアレです。
今年はむしろインフレ崩壊したのか「いもーとらいふ」のような、
マイノリティーとして世間とどう折り合いをつけるかをテーマにしたドロドロな作品も出て来ましたが・・・
あんな話は入間人間にしか投げられない魔球なので主流にはなりませんかね。

さて、
なぜこんな話をするかといえば、私にもいるのです。兄が。
かってに色々と書くと問題があるので兄の残した伝説はここには書きませんが、
あまり普通の人ではないです。
それはまぁ、私の兄ですからね・・・

はいっ!そこっ!!
いま納得したでしょう?!
あとで職員室に来て下さい。
詳しく話を聞かせてもらいますよ。

兄弟仲は良い方だと思います。
趣味が割と共通していたり、物事への関わり方や好みが似ているので話題が合うのも理由の一つです。
まぁ、私は兄の手で英才教育されたオタクなので当然と言えば当然なのですが・・・
とはいえ一緒に出かけたりはしないです。
たまに帰省した折に話をするくらいです。
携帯キャリアはしょっちゅう変わるし、2年おきぐらいに引っ越しするので、連絡先もよく分かりません。

あれ?これは仲良しなのか?
仲良しだと思う。たぶん。

なんてね。
兄弟って面倒くさいですね。


IMG_7490.jpg

ということで、
兄がサバゲー引退宣言をしてから3年経った今頃になって、彼のメインウェポンが手元にやってきました。
Old Rookies(老いた新人)というタイトルはそういう意味です。

・東京マルイ VSR-10 Gスペック / ノーマルっぽい
・東京マルイ SIG P226 / ノーマル
・東京マルイ ステアーAUG(スペシャルレシーバータイプ) / カスタム!でも危篤!!
・リューポルドM1タイプスコープレプリカ

他にBDUとかポーチとか装備品のレプリカが大量にありましたが、面倒くさいので全て赤羽フロンティアさんに投げ売りしてしまいました。

ひとまず、VSR-10、SIG、M1タイプスコープは即戦力です。
そのまま使用できます。
VSR-10は少しだけいじって初速アップと弾道を安定を試みようと思います。あとウッドストックが欲しい。
SIGはマルイ刻印が気になりますね。どこかでリアル刻印フレームを探しましょうか。
M1タイプスコープはそのまんま、余っていたマウントリングに交換して即採用です。M14PSG-1SCAR-Hなんにでも似合います。

問題なのは、ステアーAUGです。
静音ロングレンジカスタムで快調とのことでしたが、私に言わせると危篤・重体です。
写真ではきれいになっていますが、当初はデジタルウッドランドの迷彩テープにぐるぐる巻きにされていました。
経年劣化で粘着テープが固形化して剥がれてきており、張り替えの時期でもありましたので、取っ払ってきれいにしました。
酢に浸したキッチンペーパーを巻き、サランラップで保湿を保って1時間放置してから、激落ちくんで慎重に磨くという行程。
最終的には塗装が落ちても仕方ないと、禁断のネイルリムーバーを使用してやっときれいになりました。
仕上げにニヴェアのハンドクリームを薄く塗って乾いた布で馴染ませ、バランスの崩れた黒ツヤの調整までしています。
化膿してしまった部分の切除、洗浄、殺菌、皮膚回復処置、といったところでしょうか。

それよりも酷いのが、内部のダメージ。
コッキングハンドル関連のパーツがまるまるごそっと欠落しています。
HOP調整の仕方が分からずマニュアルをダウンロードしたことで判明しました。
軽量化目的?不便すぎて意味が分からない。部位欠損を放置なんて酷すぎる。
HOP調整の度にレシーバーを取り外していたのか、マルイ製ステアーの問題点とされるレシーバーのガタツキも悪化。
これで集弾性が確保されているはずがない。
保管中もずっとHOPがかかった状態ですから、パッキンも交換が必要でしょう。
さらに、
テイクダウン用のテイクダウンラッチが馬鹿になっていて、重力で抜ける始末。
取り回し中にラッチが抜けて銃が二つに分かれてしまう深刻なトラブル。
それら全てを迷彩テープをぐるぐる巻くことで強引に固定し、だましだまし運用していただけ・・・酷すぎる。

人に例えると、
腰と背骨に損傷があり、立つのもやっとな状態を添え木とギプスで固定。
さらに呼吸器系のダメージ、肺が片方潰れているようなもの。
全身に渡る裂傷も含めて、全部を包帯でぐるぐる巻いての無理矢理な出撃。

そんな戦闘をこれまで何度繰り返したというのか・・・

圧倒的な不憫キャラ。
いままで我が家にはいなかったタイプの娘です。

ということで、
ステアーAUGちゃんの治療が私の急務となりました。
兄の装備品を売り払って得たお金は彼女の回復に使います。
疾く速く駆ける人は、足元や後ろに目が届かないものです。
兄が取りこぼしたものは、弟の私が拾いましょう。

そんなこんなで「Old Rookiesが再始動するまで」という新シリーズ(?)が始まるのです。

結局、今回の話は何だったのだろう・・・
山なし落ちなしでごめんなさい。・

ここまで読んで頂きありがとうございました。
ではでは、またね。

Comments






SEARCH
PROFILE

FATFIVE

Author:FATFIVE
WATCH YOUR SIX !
2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

ARCHIVE
TAG
COMMENT
QR
QR
COUNTER

12345678910111213141516171819202122232425262728293004 2017