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SPARTAN AN/PRC148改

開けましておめでとうございます。
新年最初の記事で少々緊張気味なFAT4ことCでございます。

私は例年通り大晦日に体調を崩し、予定調和な寝正月です。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
元気な方はのFRONTIER初売りセール行くと幸せになれると思います。


前置きはほどほどに本題です。

年末に二冠王ことFAT5のR軍曹がブログにアップしたSPARTAN AN/PRC148のカスタムについてです。

-・注意・-
あくまで見た目をそれっぽくするための素人カスタムです。
特小無線機とレプリカPTT、レプリカヘッドセットの使用を前提としています。
実物を使用したり、特小無線を内部に組み込んだりといった本格的なカスタムをお望みの方は、TRi.Sさんにご相談することをお勧めします。


_DSF1271 (600x800)

仕上がり画像です。
アンテナ接続パーツと実物PTT用の6ピンジャックを組み込んでいます。

組み込んだパーツ。
_DSF1288 (600x800)
実物6ピンジャック。

_DSF1310 (800x600)
エマーソン製レプリカのアンテナケーブル。
ヤフオクで購入しました。
グイッと差し込むだけで装着可能な素敵アイテムです。

_DSF1277 (600x800)

上から見るとこのような感じです。
しびれます。

使用した工具。
_DSF1290 (600x800)

ヒートカッターーーーッ!!
はんだごてに取り付けるタイプです。
はんだごては紳士の嗜みですから、もちろんみなさん所有されていると思いますが、
ヒートカッターはオプションパーツとして便利ですので、購入をお勧めしております。

ここから組み込みの手順です。
切ってはめるだけなので、よく切れる工具さえあれば簡単です。
_DSF1285 (600x800)

裏ぶたを両方外すと、無線機の上側がスライド式に外れます。
上部を外したら、6ピンのサイズに合わせてヒートカッターで切ります。
無線機に付けたままの方が切りやすいかもしれませんが、
ヒートカッターの熱で予期せ箇所が溶けたり切れたりするのでお勧めしません。

また、裏ぶたを固定しているプラスチック製のピンが簡単に折れるので注意してください。
私の148はすでに半分のピンが折れています。
とても悲しい。

_DSF1291 (600x800)
6ピンジャックには平らになっている部分があるので、そこがはまるように切っていくとよいです。

_DSF1286 (600x800)
大きな6ピンジャックをはめるために、本体側も切る必要があります。

ちなみに、本体の両サイドに5つずつある穴が裏ぶた固定用のピン穴です。
この時点で左側の3つに折れたピンが刺さっています。
この後で、さらに2本折れます。
、、折れます。

_DSF1292 (600x800)
組み込み図。

6ピンジャックが大きいため、若干ですがはみ出ます。
どうしようもないので、気にしないことにします。
しかし、TRi.Sさんなどのプロショップはどのように処理しているのでしょう。
気になります。

_DSF1293 (600x800)
蓋も少しだけ開いてしまいます。
ただ、写真の下側が閉じないのはピンが折れているせいです。
とても悲しい。




続いて、6ピンソケットの加工に移ります。

_DSF1303 (800x600)
写真は加工後のものです。

今回の6ピン関連品はDress&Gunさんで購入しているのですが、発送時にはケーブルが切断された状態です。
せっかくソケットがあるのにケーブルが無いのは格好悪いので、自分でダミーケーブルを取り付けます。

_DSF1294 (800x600)
2箇所あるナットを緩めると、分解可能です。
中のケーブル類を取り出します。

_DSF1296 (800x600)
使用するのはこれだけです。

_DSF1301 (800x600)
あとはダミーケーブルを通して、ソケット内にケーブルを固定して終了です。

<ケーブル>
ダミーケーブルには、故障したレプリカPTTのケーブルを使用しています。

<ケーブルの固定>
ソケット内にケーブルを固定する際は、ネジ山から少しだけテープのかたまりがはみ出すようにしてください。
丸まったテープのかたまりがつぶれる時の弾力が6ピンジャックとソケットの接続に必要です。
グイッと押し込んで固定するようにしないと、スカスカで簡単にソケットが外れてしまいます。
テープの素材はビニールテープが良いようです。

何を言っているのか解らないと思いますが、実際に加工してみると解っていただけると思います。
さぁ、みんな!Let's Try!!

_DSF1309 (800x600)
最後にソケットのゴムリングを外してください。
原因は不明ですがゴムリングが付いていると、きつくてジャックにささりません。
6ピンジャックにいくつか形状バリエーションがあるのでしょうか?
ゴムリングが付いていても問題ないようでしたら、無理に外す必要はありません。


※厄介な場合

冒頭でナット2つを緩めて外すと書きましたが、これが外れない場合があります。
使用条件で固着したのか、ネジ止め材が強力すぎるのかはわかりませんが、とにかく外れません。
何をやっても外れません。
「これが軍用の堅牢さかっ!」と身を以て思い知っても、まだ外れません。

そんな時は、こう!
_DSF1305 (800x600)
電動ドリルで天元突破です。
俺のドリルは天を衝くドリルですよ!
ざまぁみろ、ふぅーはっはっはっーーーーっ!!
、、、、ふぅ。

見た目は変わらないので無問題ですよ。



「SPARTAN AN/PRC148改」完成図

_DSF1306 (600x800)

あらやだ素敵。
渋いわ。しびれるわ。
重厚感が全然違うじゃないの。
やはり、実物6ピンソケットの存在感は格別!!


さっそく装備してみますよ。
ほらほら!早く!!

_DSF1318 (600x800)
ラジオポーチにIN。
チョイ見せのオシャレ。大事。

_DSF1319 (600x800)
アンテナケーブルは背面のブレードアンテナへ。
こちらもレプリカです。

_DSF1320 (600x800)
6ピンソケットからのPTTケーブルの処理。

特小無線はALINCO社DJ-P20です。
Paracleteのフラッシュバンポーチにぴったり収まります。
icom用端子に加工した実物NEXUSのPTTを使用しています。

_DSF1324 (600x800)

ポーチを閉じれば、あら不思議!
ケーブルが繋がっているように見え、、、るっ!
ブラボー!!
素晴らしい!!


ここでさらにもう一品!

_DSF1316 (800x600)

エマーソン製のTHALESレプリカとカールコード付き6ピンソケットをビニールテープ補強で合体した品。

_DSF1325 (600x800)

先ほどと同様に接続。

_DSF1328 (600x800)

いやん!素敵!!
これは惚れる。
間違いない。

_DSF1329 (600x800)

全体図。

実際の軍装備に忠実たろうと思っておりません。
かといってunknownに徹し切れてもおりません。

だが、しかし、
なんかかっこいい!
半端者のPMCにも意地がある、と推して参る。

さぁ、みんなで叫ぼう!
ファッッット!クライッ!!

2/1が楽しみですなぁ。

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FATFIVE

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2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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