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TokyoMarui M1911A1 COLT GOVERNMENT を燻し銀にする①


こんにちは。
FAT4ことCです。

約1ヶ月に渡る殺人的業務がようやく落ち着きを見せてきました。
ストレスが溜まると同時に、
エアガンパーツも溜まるので、
勢いよく更新していこうと思います。

なんてったって三連休だからね。

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●TokyoMarui M1911A1 COLT GOVERNMENT GBB

ハンドガンの元祖にして定番にして一つの完成形。
コルト ガバメントです。
M14に続いて、我が家の1ジャンル1丁規約を破ったのは、ハンドガンでした。
ミリガバ等と呼ばれるM1911A1をセレクトしました。
正に原点。
初期アフやDELTA、MARSOCには古いかな、ちょっぴり誤魔化してLE(ルパン3世の銭形!)にも使えます。
もちろんUnknownOperatorにだってバッチリです。
Glockとガバがあれば、私の装備はほとんどなんとかなるのです。
うふふ。素敵。

コルトガバメントがどれほど凄いハンドガンなのか、ワタクシ正直よく分かっていません。
ちょっとFAT5に聞いてみたら、凄い勢いで語り始めてびっくりしました。
ウエスタンアームズのガバも良い!とか、
ガバは何丁持っていても、それぞれに味があって飽きない!とか、
なんだかとっても悪い道に引きずり込まれそうだったので、深追いするのは止めました。
知らない方が良いことってあるのよ・・・
噂によると、エアガンのコルトガバメントに15万円かけた方もいるようですし、
皆さんも気を付けて下さいね。
ガバ沼は深くて広いぞ・・・!

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開封。
またピントが・・・

レトロで高級感のある梱包。
東京マルイのこだわりを感じます。

ちなみに、このM1911A1は中古品です。
箱にガタは来ていますが、内部機構に使用痕がほとんどなく、新古品と言って良い状態です。
良い買い物をしました。

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付属品も全て揃っていました。
写真は取説と同梱のカタログ。
電動MP7A1が発売!となっていますね。
なんと2006年11月のカタログです。
ということは、このM1911A1は10年前の新古品ということですね。
これはヤバイ。レアものだ。
ゴムパッキン換えなきゃダメなんじゃないか・・・
とはいえ、安心安全高性能な東京マルイのGBB(ガスブローバック)です。
特に中身をカスタムする気はありません。
ノーマルでも十分だよ。

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マルイ気合いのサンドブラスト塗装仕上げ。
なかなか渋い顔つきです。

ですが・・・
ここはもうちょっと格好良くしたいですよね。
燻し銀にしたいですよね。
とはいえ、フルメタルパーツに交換しちゃうと違法拳銃になってしまいます。
ダメ犯罪!かっこ悪い!

では、どうするか。
答えは塗装です。
パーツ交換は一切しないカスタムですので、動作も安定のノーマルです。
今更ですが、塗装って凄いね。

今回は「いつもコウチャンといっしょ」さんの「マルイ ガスブロ ガバメントをお手軽リアル塗装してみる。」を参考にさせて頂いています。
ぶっちゃけ私のは劣化コピーですので、
賢明な読者の皆々様方には本家「いつもコウチャンといっしょ」さんのblogを参考にすることをお勧めします。

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マガジンとサブマガジン。
左が付属品で、右の二つが新たに購入したマガジンです。
明らかに塗装が違います。
さすが10年前の品ですね。
リアルに古い感がして素敵です。

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ひっくり返してみると、一番上の10年前品には「TOKYO MARUI MADE IN JAPAN」の刻印がありません。
うわー、これマジでレアかもしれない。
良い買い物をしたなぁ。

今回の塗装カスタム用に購入した品々です。

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左から
・キャロムショット ブラックスチール(スプレー)
・キャロムショット チタニウム・シルバー(スプレー)
・ウェーブ 黒い瞬間接着剤 高粘度タイプ
・3M 5085スポンジ研磨材 マイクロファイン#1200~#1500
・耐水紙やすり #3000
・耐水紙やすり #1500

東急ハンズとAmazonで一通り揃いました。

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・M1911用ウッドグリップ 黒檀フルチェッカー
・マルイM1911A1用グリップウエイト(真鍮製)

グリップまで塗装でリアルにもっていく自信がなかったので、
実物木製グリップを購入してしまいました。
グリップもウエイトもヤフオクで検索をかけたら転がっていました。
それほど高価ではない品を選んでいます。


さて、それでは塗装のための分解に入ります。
こちらも「マルイ M1911A1 分解」で検索をかけると、分かりやすい記事がたくさん出てきます。
私は自分が忘れないように分解しながら写真で記録していますので、
今回は解説なしに、時系列で分解行程の写真をだーっと載せておきます。


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バネが飛び出すので慎重に。

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慎重に・・・

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このバネ無くさないように!
すぐ消える。本当に。

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分解完了!
複雑すぎ!
blogどんだけ長くなるのよ。

さて、やっと塗装の準備に入ります。

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塗装前に、黒い瞬間接着剤でTOKYO MARUI刻印を埋めてしまいます。

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こんな感じで。

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耐水紙やすり#1500で全体の表面をならします。

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平面な部分は板に両面テープでやすりを貼り付けて、平面出しをします。
刻印部分がなかなか削れなくて1時間くらい格闘しました。

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磨いた直後の写真です。
なんとか刻印部分が目立たなくなりました。
研磨した粉と水でべたべたしているので、中性洗剤で洗います。

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洗って乾かしました。

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塗装はこの下準備が面倒くさい。
しかし、ここで手を抜くとヒドイ仕上がりになります。

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キャロムショット チタニウム・シルバー(スプレー)で下地の塗装をします。

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塗りました。
キンキラキンのシルバーカラーです。
スプレー塗りがへたくそなので、ところどころムラになっています。
下地だから多少は良いですが、仕上げのブラックスチールのスプレーがとても不安です。
不器用な自分が憎い。

表面は瞬間的に乾きますが、
メーカー推奨の完全固着まで24時間の乾燥待ちです。

待っている間に出来ることは進めてしまいましょう。

まずは木製グリップの取り付け準備。

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ネジ穴のサイズがマルイは独自形状なので、実銃用のグリップはネジ穴を拡大加工しないと取り付けできません。
とはいえ木製グリップなので、マイナスドライバーをぐりぐりねじ込めば穴の拡張が出来ます。
少しずつ何度もトライして適正サイズを探ります。

グリップの仮組ができたら、ウエイトの準備。
ちゃんと左右が書いてありました。

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仮組したグリップに、裏側から両面テープで貼り付けるだけです。
簡単簡単。

続いて、金属パーツのエイジング(使い込んだ感加工)をしてしてしまいます。
3M 5085スポンジ研磨材 マイクロファイン#1200~#1500 を使用します。

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各パーツが小さくて分かりにくいかもしれませんが、
あえて軽めにしています。
この先は、フレーム塗装が終わった後に仮組みしながらバランスをとろうと思います。

思いがけず、長くなってしまいました。
疲れた。

ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
ではでは、またね。



第2回はこちら。
TokyoMarui M1911A1 COLT GOVERNMENT を燻し銀にする②


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2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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