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M4汎用型開発計画 Type:02 Model:MK18mod1 ver.2.0 ①


久しぶりに中二病ちっくなタイトルを書いた(苦笑

こんにちは。
FAT4ことCです。

前回というか、ベースとなっているMK18mod1の記事はこちら。
http://watchyoursix.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

20140628221718475_20151122212642fe9.jpg

Ver.1.0はこんな感じで完成しているのですが、
不具合パーツがあったり、新型に換装されたパーツがあったりと、オプションの刷新がありました。
さらに今回はフロント配線の弐号機フレームを使用して、ストック交換も試みてみます。

MK18mod1 ver.2.0が目指すのはこちら。

MK18-MOD1-MARSOC-1.jpg

いつものように適度にほどほどに、予算と技術の許す範囲でできることをやっていきます。

IMG_3708.jpg

まず、先日組み上げたばかりのM4Δ計画 MREを弐号機フレームから取り外します。
弐号機はずっとDELTAなM4のフレームとして開発運用してきましたから、
今回の施策でやっと「汎用型運用計画」のベースフレームとして真価を発揮します。
・・・するはず、大丈夫。

取り外し時に、少しだけレディマグに手を加えました。
微妙なセッティングを詰めると同時に、レディマグ側にだけ噛ませ素材を貼り付けるようにしました。
一言でいうと脱着する度に微調整で苦労しなくて良いようにした、ということです。
結構面倒くさい作業でしたよ。

続いてMK18mod1のフレームを取り付けます。

IMG_3710.jpg

フロント配線なので、メカボックスからバッテリーボックスへの配線を新たに用意する必要があります。
当初は、1本のゴールドコネクター付きケーブルで全てのフレームに対応できるようにしようと考えていましたが、
適用するアウターバレルによって配線穴の大きさがまちまちで、
ケーブルが通らないフレームが出てきたり、
ケーブルが通っても長さが合わずレイル内にケーブルが収まらない等々、
問題が頻出しまして、フレームごとに配線を用意するのが結果としてラク、という結論に達しました。
「汎用型」という運用計画からは外れてしまいますが、まぁ仕方ないかな。

ただ、それなりに試行錯誤はしておりまして、今回はゴールドコネクターを小さくしてみました。

IMG_3713.jpg

下が今まで使用していた4.0mmゴールドコネクター、
上が今回採用した2.0mmゴールドコネクターです。

見た通り半分のサイズになりますので、
ケーブル穴が小さいアウターバレルでも2.0mmコネクターなら通るのです。
ただし、
小さいなりの不安要素も当然あります。
各ゴールドコネクターの対応電流(A)です。

4.0mm:70A(アンペア)
2.0mm:20A(アンペア)

ここから先はネットで仕入れた素人知識なので、話半分にお願いします。

どうやら電流(A)量はモーターのトルクに直結しているようです。
瞬間的に多くの電流が流れる方が、トルクが上がる。
つまり、セミオート時のキレが良くなるらしいです。
8.4vのニッケル水素よりも7.4のLiPoの方がキレが良いのは、
バッテリー特性によってその当たりがうにゃうにゃ(よく分からない)しているらしいからです。

それなので、
せっかく電流量の多いLiPoバッテリーを使用しても、
コネクターやケーブルにその電流を流す性能が無いと、
結局モーターに十分な電流が送られず、トルクが上がらない。たぶん。

つまり、
2.0mmのコネクターを使うとLiPoの利点であるセミオートのキレの良さが得られないかもしれないのです。
あと、コネクターに対応以上の電流が流れるってことは、発熱したり、バッテリーに負荷がかかったりするんじゃないかな。
大丈夫かな。
という感じです。
結構アレです。綱渡り感あります。
ダメそうなら4.0mmに変えようと思っています。

とはいえ、
そもそもバッテリーに付いてるタミヤのミニコネクターの端子がちゃっちいので、大丈夫なんじゃないかな。
なんて思っていたりもします。

なんにせよ、自己責任です。
ゲームでのテストも、フルオートで1000発撃つとかのテストも一切していません。
責任持てませんので、真似しないで下さいね。

IMG_3712.jpg

配線はこんな感じ。
メカボックスの前側にT型コネクターがあることが弐号機最大の特徴です。
ここで配線切り替えを可能にしているので、
フロント配線なのにアッパーフレームの交換ができるですよ。えっへん。

IMG_3714.jpg

LiPOバッテリーを繋いでテスト。
●NEOX 7.4V : 1300mAh (PEQ用)
うーん。
普通に動いている感じがします。
キレの悪さは感じませんね。
しかし、バッテリーやコネクターに負荷がかかっているかはさっぱり解りません。
とりあえず、セミオートで50回連続撃ちしましたが、コネクターの発熱はありませんでした。
よう解らん。
ひとまず、このままゲームに導入してみよう。

続いてインナーバレル。

IMG_3717.jpg

上が初号機に搭載しているマグナスHDバレル260mmです。
それをさらにカットして220mmにしたのだっけ。
ORGAさんのロングレンジカスタム仕様で、でんきなまず(辛口)も組み込んでいます。
下が弍号機のマルイ純正インナーバレル。
ただ、初号機メカボックスの内部は、FIRSTのNEXT-Jカスタムになっていますので、バレルがこの長さでも初速に問題はありません。。
ベースにした中古CQB-Rに最初から組まれていたので、そのまま継続してメカボックスの中だけはプロに見てもらっています。

え?意外ですか?
そうかな?
PSG-1でさんざん苦労したので、正直メカボックス内をいじるのは面倒くさい。
SCAR-Hもいじり倒したあげく、セッティングが出なくて、結局ORGAさんに預けてしまったし。
メカボの中は闇ですよ。
自分にとってはね。

話をもどしましょうか。

弐号機は何もしていないドノーマルです。
ド・ノーマルです。
大事なことなので2回いいました。

なのでバレルもマルイ純正です。
これ、長さいくつなんだろう。
330mmくらいかな。

今回はアウターバレルが10.3インチなので、初号機に搭載されていた220mmマグナスHDバレルを使用します。

IMG_3718.jpg

弐号機に組み込めるように、どちらも一部を削り取っています。
この空間にT型コネクターが収まるのですよ。

IMG_3728.jpg

こんな感じね。

IMG_3731.jpg

合体完了!
では、ノーマルメカボックスに220mmインナーバレルだと初速はどうなるのかな・・・?

IMG_3730.jpg

ぬあー・・・
予想はしていましたが、こんなもんか。
うーむ、戦いにくい銃だ。
弐号機の次の課題が見えてきましたね。
ついに内部カスタムか・・・

ついでに、初号機に約330mmノーマルインナーバレルを付けるとどうなるのか・・・
初号機とRIS II 12.25inchと14.5inchアウターバレルのセットに組んでみましょう。

IMG_3720.jpg

む・・・?

IMG_3719.jpg

あ、これアカンヤツや。
アウトロー、アウトロー。

うーむ。
なるほどね。

弐号機の内部カスタムはインナーバレル260mmでセッティングするべきなんだろうな。
同じマグナスHDバレルを使えば、うまくすると初号機と共有できるかもしれない。

IMG_3732.jpg

はい!
弐号機フレームのMK18mod1 ver.2.0のベースはできました。

この話、思った以上に長くなりますね。
今回はここで終了。

次はサプレッサーとかストックとかです。

ではでは。
またね。

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2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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