WATCH YOUR SIX !

Category: ゲーム

Comment (0)  Trackback (0)

2016.12.18 MMR-Z@CKF


生存報告ぅーーー!!

こにゃにゃちは!
FAT4ことCです。

毎週土日の更新ができなくてご心配をおかけしました。
ちょっと4日連続で接待忘年会をやったら熱がでました。
クリスマス?何それ美味しいの?
胃が痛くって赤いきつね食べてたDEATH!!

ということで、遅れてしまったゲームのご報告です。
MMR-Zさんのお誘いを受けて、撃ち納めゲームに参加して参りました。

思えば、今年最大のニュースでしたね。
「F.A.T.C.R.Y.がMMR-Zに誘われる!!」
悪い夢でも見ているのかと思った・・・
嘘ですよ。冗談ですよ。本当にありがとうございます。
他にも色んな方々がゲームに誘って下さるようになりました。
ありがたい限りです。感謝してもしきれませんし、どうやってお返しすれば良いのやら・・・いやはや。
せめてblogくらいはしっかりと。

IMG_9429.jpg

行ってきたのはCKF(千葉北フィールド)さんです。

IMG_9420.jpg

小さな2つの工場跡をまるっとフィールドにしたCQBなインドア半分の市街戦フィールドです。

IMG_9423.jpg

中央にチャペルがありますが、ウエディングというよりもウエスタンな雰囲気です。あとゾンビ。

IMG_9428.jpg

お車に拘りがあるようでいろいろあります。

IMG_9499.jpg

本日のワタクシ。
突如現れたハンヴィーの前で撮影させて頂きました。
でも、ハンヴィーってHMMWV(High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle=高機動多用途装輪車両)のことで、特定の車種を指すのではないのですね。
オーナーさんがHUMMERと言っていたのでそれでいいのかな?
MARSOCに物干し竿なカモ撃ちライフルことM40A1を持っています。馬鹿です。
新調した「INITIAL ATTACK ファニーパック」もデカくて馬鹿っぽくて良いですね。
「なんか弱そう」はなんちゃって装備の重要ポイントです。

「なんで、こんなフィールドに・・・」とか「一番適さない銃を・・・」といったお言葉を頂戴いたしましたが、
この前はF2PLANTに持ち込みましたし、RAIDでPSG-1振り回したりしていますし、
狭いフィールドで長物を扱う変態プレイに割と慣れています。えへ。
調子は最高で、ちゃんとヒットも取れました。エアコキボルトアクションは楽しい。
「1SHOT!1KILL!!」なんて誉めて頂いたりいたしました!むふふん!

IMG_9490b.jpg

誘って下さったtaroybmxさん。
いつも通りに装備が凄い感じです。
これぐらい身長があると長い銃が似合うんだろうなー。いいなー。

IMG_9497.jpg

DELTAっぽい仲間のハシモーさんと。
今日は海でごめんなさい。
私服装備のコーディネイトがお洒落なので参考になります。
「パトゥってどうやると、そう格好良く巻けるんです?」
「えっ?羽織ってるだけですよ?」
「えっ?」
「えっ?」
アホですみません・・・

IMG_9444b.jpg

MARSOC集合!
装備がバラバラで、鉄砲も違うのがリアルで好きです。
揃っているけど、みんな違うって良いですよね。
ワタクシのは適当なので、あんましじっくり見ないでくだされ。
久しぶりのSCAR-H委員長も大活躍でした。次世代SCARは安定性バツグンです。

IMG_9455.jpg

キメキメの集合写真。
ニット帽が可愛い。

IMG_9474.jpg

IMG_9466.jpg

ハンヴィー撮影がカッコイイ!!

IMG_9479.jpg

ワタクシもラクダ写真を真似してみましたが・・・
構えがなってない・・・かっこ悪い・・・
うーむ宿題だー

IMG_9484.jpg

ニヤニヤしてますが、ドアが開かなくて焦ってます。

なんやかんやで1日楽しくゲームさせて頂きました。
スパイ戦で人生初スパイになるも活躍できず!悔しい!
ハンドガン戦も盛り上がりました。
CQBフィールドだと自分の未熟さが表面に出て反省点が多くなります。
得意技は後方支援なんですよぅ・・・

IMG_9451b.jpg

最後に定番化しつつある「お上りさん写真」
とにかくニヤニヤするのがポイントです。

MMR-Zのみなさん。
今年最後に素敵なゲームに誘って下さり、ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いします。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
ではでは、またね!

Category: 装備 > MARSOC

Comment (0)  Trackback (0)

INITIAL ATTACK ファニーパック


こんにちは。
FAT4ことCです。

久しぶりにMARSOCっぽい装備をするということでテンションが上がり気味です。

IMG_9305.jpg

●INITIAL ATTACK ファニーパック

これMARSOC使っているんですかね?(笑)
あえて微妙な製品を攻めていく!
私の装備が王道から外れたMARSOCですので、こういうのもいいかなぁーと買ってしまいました。
ちょっと安いし。

IMG_9306.jpg

ロゴです。
ちゃんとした歴史あるギアメーカーではあります。

IMG_9309.jpg

ファステックスもITWです。
しっかりしています。

IMG_9311.jpg

ポケット2個です。
定番のシンプル構造です。
物もたくさん入ります。

IMG_9312.jpg

M4マガジンが8本入りました。
すげぇーな!

IMG_9313.jpg

小さい方のポケットにはM4マガジンが2本入りました。
マジか!

INITIAL ATTACK社のファニーパックはM4マガジンが10本携帯できます。
こりゃ凄い。
そんな使い方しないけど。

IMG_9315.jpg

IMG_9314.jpg

物が入るとボリューム感が増して、腰回りの良いアクセントになります。
やっと手にしたファニーパックです。
普段使いもできるし、いろいろと活躍してくれそうですね。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
ではでは、またね!

Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その5 ~物干し竿~



「FAT4さん。アウターバレルをG-SPECからプロスナイパー用に交換したよね?」
「そうだね。」
「レシーバーは共有パーツだから、ストック以外の外観はプロスナイパーになったんだよね?」
「・・・そうなるね。」
「もうひとつ質問いいかな。今付いている木製ストック。あれって何用だったっけ?」

「・・・・・・君のような勘のいいガキは嫌いだよ。」

あー!はいはい、そうですよ!!
結果として、プロスナイパーのフレームにG-SPEC用の木製ストックを付けちゃってるよ!
ストックの先端はテーパーバレルとの間に微妙な隙間ができちゃってるよ!
これでボルトハンドルまで交換したらG-SPEC要素は皆無だよ!!

選択肢がなかった分けではなく、
アウターバレルをPDIのブルバレルベースとフロントブルバレルの組みあわせにすれば、
G-SPEC用ストックでもバランスがとれたままテーパーバレル化することが可能でした。

ただ、PDIのバレルセットは重い!
高価なこともありますが、不採用の最大理由は重いから。
フロントヘビーの方が狙いやすいと言いますが、
「これからさらに重くなる予定」があるなら、なおさらバレルは軽い方が良い!



こんにちは。
FAT4ことCです。

珍しく常套句を捨てて、懐かしネタから入らせて頂きました。
言わなければみんな忘れているんじゃないかなーと思いつつも、自爆ネタは公開せずにはいられない性分です。
「ころんだらネタだと思え!」って大学の先輩が言ってたの!

さて、いよいよ本日で一区切りの最終回となる「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」です。
今回は仕上げの追加外装についてです。
タイトル通り「物干し竿」の完成です。
我が家のPSG-1がチームメンバーより「獣の鎗」という二つ名を頂いておりますので、
VSR-10(M40A1仕様)も、伝説のサーヴァントから愛刀の銘をお借りするといたしましょう。
いや、M40A1でいいんだけどさ。
たぶん「物干し竿」って言われるんだよ。きっと。

あと、あれね。
マルイのM40A5に専用サイレンサーを取り付けたい、という方には少しだけ参考になるかもしれません。

今までの記事はこちら。
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その3 ~アウターバレルの塗装と交換~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その4 ~最後はPDI~


第1回を振り返って、再度の用意した物リストです。
少し追加した物があります。

■追加外装
・VF9-FHR-M40G-ST01 (SUREFIRE MB762 SSAL/RE)
・VF9-SS-M40-BK02 (SUREFIRE FA762SS)

■必要なアタッチメントパーツ
・東京マルイ VSR-10 マズルアタッチメント
・東京マルイ マズルドライバー
・PDI ジョイントピース ミニ
・エチゴヤ ハイダーOリング

簡単なようで取り付けにちょっと苦労しました。

IMG_9280.jpg

●VF9-FHR-M40G-ST01 (SUREFIRE MB762 SSAL/RE)
VFC M40A5 スチールマズルブレーキです。
SUREFIREのレプリカハイダーでもあります。
スチール製で重量感があり、マットな塗装も相まって存在感のある一品です。
レプリカなので、刻印はありません。
しかし、コイツの特徴は専用サプレッサーがあるということです。
実は、SUREFIRE刻印有りでVFCサプレッサー取り付け可能という凄いヤツも他社から限定生産されているのですが、
今やかなりの入手困難品です。無理。
ついでに言うと、このVFCハイダーもレアアイテム気味なので、探すなら早い方が良いでしょう。
2016.12/22にマルイからM40A5が発売になったら、どうなるか分かりません。
私が慌てて購入に走った理由です。

IMG_9267.jpg

●東京マルイ マズルドライバー
見逃しがちな重要アイテムです。
VSR-10に標準装備されている、マズルキャップ脱着用の専用工具です。
中古でパーツを集めていると、この工具だけはなかなか手に入りません。店頭に並ぶものでもありませんし。
東京マルイパーツ販売部さんから通販しました。
時間はかかりますが安いです。

IMG_9268.jpg

このようにマズルキャップにはめて回します。
逆ネジなので注意して下さい。
VSR-10の取扱い説明書をよく読みましょう。
しかし、固いです。
マズルドライバーがプラスチック製なので、壊れてしまわないか不安になります。

IMG_9269.jpg

外れました。
ペンチ等の工具を使わないと無理な固さです。
マズルドライバーが割れたりしないように塗らした布を巻いて回しました。

IMG_9271.jpg

なかなか装着できなかったバレルスペーサーを入れます。
本来はチャンバー側から入れるべきなのでしょうが、ものぐさしました。
適当に先端から10~15cmくらいのところに押し込みました。

IMG_9274.jpg

・VFC ハイダー
・東京マルイ VSR-10 マズルアタッチメント
・PDI ジョイントピース ミニ

マズルアタッチメントとジョイントピースはこっそりアウターバレルと同時に塗装しています。

IMG_9227 (1)

IMG_9282.jpg

・エチゴヤ ハイダーOリング
ハイダーの角度調整と取り外しを簡易にするために購入しました。
細いリングと太いリングのセットになっています。
細い方をアタッチメントに、太い方をジョイントピースに取り付けています。

IMG_9283.jpg

ハイダーを取り付けてところです。
質感が素敵ですね。
ジョイントピースの部分に凹みができているのですが、実はこれがポイントです。

m40a5 marui

マルイのM40A5。

M40A5tripd_0_1.jpg

そしてミリフォト。
この凹み、あるのが正しいのです。
なぜなら凹みがないとサイレンサーが固定できないからなんですね。
ハイダー取り付け用のジョイントが上手い具合にはまってくれて良かったです。

IMG_9343.jpg

IMG_9352.jpg

ある意味では完成形です。
SUREFIRE MB762 SSAL/REタイプのレプリカハイダーがとても良いアクセントになりました。
渋さマシマシです。

基本的にM40A1なのですが、バレルとハイダー(サプレッサー)を現行のM40A5と同じにすることで、
「まだまだ現役だよ!!」と頑張っている娘なイメージです。

もちろんそんな実例はございませんので真似しないでくださいね。
あくまで、私の逝かれた脳内のお話です。

IMG_9362.jpg

●F9-SS-M40-BK02 (SUREFIRE FA762SS)
VFC M40A5 QD サイレンサー

SUREFIRE FA762SSのレプリカです。
VFC M40A5ハイダーにしか取り付けられないピーキーなサプレッサーです。
こちらは、ハイダーよりも入手しやすいようですが、ニーズが限定されていますので生産数が少ないのは確実です。
気になる方は早めの入手をお勧めします。
私がマルイのM40A5を買ったとしたら、とりあえずこれが付くのか試したくなると思います。

IMG_9358.jpg

サプレッサーの長さは27cmです。
長いよー長いよー。

IMG_9371.jpg

とはいえ、全体の5分の2くらいはハイダーがはまるので、消音効果の幅はそうでもないです。

IMG_9369.jpg

消音素材はこういうのが入っていました。
あまり効果は無いかも・・・

IMG_9365.jpg

こんな感じの取り付けマニュアルが付属しています。
押し込んで、下部のナット部分を下に引いて、さらに押すとはまる、と。
ワンタッチのようですね。

IMG_9366.jpg

ハイダー下側の凹みと、ナット部分のイモネジを合わせて合体させます。

パイルダァーーーァアア!!オンッッ!!!

あれ?
はまりませんね。
おかしいね。

IMG_9367.jpg

接合パーツ部分をくるくる回して引き抜きました。

IMG_9368.jpg

このイモネジでハイダー凹み部分との干渉具合を調整できるはず。
試しに少し緩めてみました。

では、改めまして・・・

パイルダァーーーァアア!!オンッッ!!!

IMG_9372.jpg

長いよ・・・・
身長134cmです。

IMG_9376.jpg

同時出撃のSCAR-Hさんと並んで頂きました。
頭の悪い長さです。
このハイダーとサイレンサーのセットはロングバレルバージョンのSCAR-Hにも似合いそうですね。
どちらも個性の方向性が違って好きです。

IMG_9379.jpg

こっそり、このハイダーとサイレンサーセットを取り付けられないかと思っているもう一人の方、M14さん
マルイのリアルウッドです。
機構は全く違いますが、スタイルの基本理念は同じなのでしょう。
木製ストックはそれぞれ味があります。漢の浪漫。
M!14も良い銃だよね。

IMG_9382.jpg

ということで、なんちゃってM40A1こと「物干し竿」の完成です。
「カモ撃ちライフル」でも良いけど。

blogも含めて、なんとかギリギリ明日のゲームに間に合って良かったです。
なんだかんだと、想定以上に時間がかかってしまいました。
とはいえ、予定していたスタイルにたどり着けて良かったです。

あのね。MARSOCっぽいスタイルでこれを持つとちょっとカッコイイのよ。ホントに。
できれば、ラクダ写真のまねっこ撮影ができるといいな。

ゼロインがまだなので、実際の性能がいかがなものか楽しみでもあります。
これでたいしたこと無かったらどうしましょうかね。
次の計画が始まるのでしょうね・・・

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
ではでは、またね。


Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その4 ~最後はPDI~


こんにちは。
FAT4ことCです。

今回は前回のカスタムで法規定初速を越えてしまったVSR-10をなんとかするお話です。

今までの記事はこちら。
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その3 ~アウターバレルの塗装と交換~

あとVSR-10の分解方法の詳細はこちら
VSR-10 G-SPEC M40A1orM24 SWS type RealWood ver. その2

さっそくドンッ!

IMG_9290.jpg

●東京マルイ VSR-10 プロスナイパー用シリンダー
マルイ純正のシリンダーです。ヤフオクからやってきました。
純正はシリンダーが分解できないようになっていますので、ピストンやスプリングが入った一式セットになります。
G-SPEC純正のシリンダーにプロスナイパーの長さのインナーバレルを取り付けて初速がオーバーするなら、
プロスナイパーのシリンダーに交換すれば丸く収まるはず、という単純な計算です。

でも、タイトルが「最後はPDI」となっているのはなぜでしょうね?
なぜなんでしょうね??

IMG_9291.jpg

新品未使用品ということで、本当にきれいです。

IMG_9292.jpg

G-SPECシリンダーと並べて見ました。
まったく同じに見えます。(実は違うけど)
違うのはスプリングだけ、という噂は本当なのかも。(そこ以外も違うけど)

IMG_9293.jpg

ボルトハンドルを交換します。
ゴムキャップを外して、六角ネジを外すだけで交換できます。

IMG_9295.jpg

外したところです。
ハンドル交換も簡単にできますね。そこは余裕ができたら考えよう。
ピョンと出ているバネパーツは無くさないように気を付けましょう。

IMG_9297.jpg

全体図。
新品なのでシリンダーがピカピカです。

IMG_9299.jpg

仮組しました。
この時点でコッキングがやたらと重くなりました。
レシーバー内のシリンダーリングにグリスを塗り直して多少改善はされましたが、ちょっと嫌な感じがしました。

IMG_9300.jpg

組み上げて初速計測。
1発目。
ホップ無しにしては高い数値です。大丈夫かな?と思ったら、違うところが大丈夫じゃなかった・・・

この1発以降、コッキングボルトを引いてもトリガーがかからず、弾が撃てなくなりました・・・

IMG_9317.jpg

取り急ぎ分解して、よくよく比べると・・・
左がG-SPECシリンダー、右がプロスナイパーシリンダーです。
よーく見ると、シリンダー内のスプリングガイドの裏側にある突起がプロスナイパーの方が飛び出ています。
この出っ張りのせいで、トリガーボックス装着時にセットピンが固く入りにくくなっていました。

色々と調べましたが、セットピンはG-SPECもプロスナイパーも共有パーツです。
スプリングガイドの共有ですので、この微妙な仕様変更は動作に影響の出ない範囲のはず・・・
しかし、実際には動かない。
素人ながらに症状の分析をすると・・・

・スプリングガイドの突起をセットピンが前に押し出している
・ピストンの位置がわずかながら本来の位置より前でとまることに
・結果としてセカンドシアーがピストンに引っかからなくなり、コッキングしてもピストンが後方位置に固定されない

原因は、よくわからないパーツの相性??

シリンダーを分解してスプリングガイドをG-SPECの物に交換すれば良いのでしょうが、
VSR-10のシリンダー分解は強力なリューターを使ってロックピンを研磨せねばならず経験と技量が必要です。
仮に分解できても、ロックピンを取り除いた影響でエア漏れが起こり、弾道のブレ、初速の低下がおきることもあります。
つまり、素人が軽々しく手を出してはいけない領域。

さて、どうしましょう。
再度組み込んで、パーツの合いが出るまでコッキングを繰り返す、という荒技しか思いつきません。
色々なパーツにダメージを与えた上に成功する可能性も少ないという愚策を採るわけにはいきません。

さて、どうしましょう・・・

IMG_9318.jpg

「最後はPDI」
はい。伏線回収ありがとうございます。
個人的には、当初の計画を大幅に転向し、お金をかけたカスタムパーツで解決という手段に落ち込むところもあります。
とはいえ、安全安心の日本製ブランドPDIでございます。
特にVSR-10とL96のカスタムには実績があります。

・VSR-10 プレシジョン シリンダーSET/ VC
・VSR-10 νトリガー2
・VSR スプリング 90(PDIシリンダー専用)

用意したのはこの3点。
トリガーとシリンダー関連は全てPDI製品に変更することになります。
これで、原因不明のトラブルも避けられるはずですし、
トリガーのレスポンスやコッキングの軽さ、弾道と初速の安定、パーツ耐久性の向上、etc・・・
高価なだけの恩恵も計り知れません。
そういうのが、なんかイヤだったんですけどね・・・

IMG_9321.jpg

マルイトリガーとνトリガー2です。
シンプルな構造にして耐久性を上げつつ、セットピンの位置調整が可能になったりとしています。
弾道安定のためにオリジナル設計のセカンドシアーと専用のピストンエンドが付属しています。
色々と凄いです。

IMG_9322.jpg

セーフティを移植しました。
ネジの締め具合で、少し固めにしました。

IMG_9323.jpg

続いて、プレシジョン シリンダーSET/ VC。
まるまるセットです。

IMG_9324.jpg

ピストンエンドをνトリガー専用品に交換します。

IMG_9325.jpg

シリコングリスを塗りながら90スプリングを組み込みます。
不等ピッチなのでスプリングの向きに注意。

<グリスアップメモ>
スプリングガイド・・・裏も含めて全体にグリス
スプリング・・・何となくうすく
ピストン内・・・スプリングが当たる場所は多めに
ピストンヘッド・・・パッキンに染み渡る様に念入りに。ヘッド部分も塗る。
シリンダー内・・・シリコンスプレーを吹いて伸ばす
シリンダーヘッド・・・シリンダー側のパッキンにグリス

IMG_9326.jpg

シリンダーヘッドはモンキーで締められました。
緩まないようにきっちりと。

IMG_9329.jpg

νトリガーの取り付け。
セットピンとセカンドシアーのグリスアップを忘れずに。
PDIどうしなので、カチッと気持ちよくはまります。

セットピンの位置やトリガープルはよく分からないので初期設定のままにしました。
ねじの緩みがないかの確認はしています。

この状態でコッキングと空撃ちの確認をしました。
コッキングが渋い気がしたので、マルイのプラ製シリンダーリングにグリスを塗り直しています。
発射音が、パンッ!!と小気味好い音に変わりました。
ちょっと音は大きくなった気がします。

IMG_9331.jpg

組み込んで再度の初速計測。
ホップ無しの値が予想より落ちました。
ただ、この値なら98をオーバーする心配もないでしょう。

IMG_9332.jpg

最高ホップ値です。
ホップをかけるごとに初速がどんどん上がるのでヒヤヒヤしました。
夏場などはもう少し初速が上がるでしょうから、案外ギリギリかもしれません。
ある意味絶妙なのかも。

弾道は我が家の12mでは、やっぱりよく分かりません。
ただ、命中精度は上がった気がするので、PDIシリンダーノズルによる弾道安定向上は本当なのかもしれません。
トリガーレスポンスは非常に良くなりました。
遊びがほとんどなく、ぴんぴんしている感じ。何言ってるんだ?
また、トリガーも軽いです。
コッキングも何度か引いているうちに、軽くスムーズになりました。
さすがのPDIですね。
良くなったところしかない!!


そんなこんなで、今回はここまでです。
次回は、全貌公開というか、追加外装の取り付けとかです。
アレですよ。
第1回のリストにあったSUREFIREです。うふふ。

読んで頂き、ありがとうございました。
ではでは、またね!


つづき

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その5 ~物干し竿~

Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その3 ~アウターバレルの塗装と交換~


こんにちは。
FAT4ことCです。

今日は「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」の第3回です。
順調にいっているようでそうでもない?
当初からの懸念材料が爆発しつつ、新たな問題も発覚?!
起承転結の「転」
そんなのちっとも求めていないのに今日もトラブルがFAT4を待ち受ける!
波乱と激動の第3回がいよいよ始まります!

自分で書いていて哀しくなる・・・

今までの記事はこちらぁぁあーーー!
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~

あとVSR-10の分解方法の詳細はこちら
VSR-10 G-SPEC M40A1orM24 SWS type RealWood ver. その2

当初、
木製ストックをG-SPECに組み込むだけの予定だった時は、
アウターバレルが短いが故に「M40A1とM24SWSのどちらにも見えなくはない」などと苦し紛れな発言をしておりましたが、
さすがにアウターバレルをテーパー(先が細くなる)仕様に変えてしまうと、
木製ストックの形状通りのM40A1にどんどん似ていってしまうわけで、それはどうしようもなく避けられないわけです。
カモ狩り装備だとか私服延長の山歩きスタイルで、
レミントンM700のハンターカスタムだと押し通せば、鉄砲がどんな形状でも構わないのですが、
それが軍装となると話が変わります。
レミントンM700ベースのアーミー(陸軍)カスタムがM24SWS
そしてネイビー(海軍)カスタムがM40A1なのですからして、
今後は軽々しくDELTAっぽい装備時にVSR-10を持って行けなくなってしまうということです。
あー困った困ったどうしよう。
何せワタクシの海装備と言えば、MARSOCっぽいアレです。

IMG_3527_20161210210031cc2.jpg

こんなんです。
MARSOCっぽい装備のなかでも、割と最近に分類されるスタイルです。
これに合わせるとしたらM40A5でしょう。せめてM40A3。
M40A1をあえて持つ理由など皆無です。
うーむ、困ったどうしよう・・・
どうすんべ、どうすんべとミリフォトを見ている中での衝撃の出会い!!

marsoc_M1Garand.jpg

ラクダちょーカッコイイ!!
じゃなくて!
それ!それ!!
M1ガーランドじゃねーかっ!!!
M14EBRどころか初期ウッドストックどころか、そのご先祖のM1ガーランド!!
WWⅡの主役ですぞ!
隊員が着用しているのはCryeG3コンシャツにパンツはDRIFIRE、プレキャリはJPC2.0かな?
最新装備だよ!なのに、なのに!
エェームッ!ワンッ!ガァーランドゥッ!!!(ドゥドゥドゥドゥ)※エコー
信じられませぬ!
なんだよ!これがアリならそれこそ何でもアリじゃないか!
WWⅡから現代まで、どの時代の海兵隊仕様銃を待ってもOKじゃないか・・・!
はっ!!ということは・・・

勝ったな!ガハハッ!!
(注:言いたかっただけ)

ということで、たった1枚の写真からの「こじつけ理論」により新生VSR-10 G-SPECことM40A1はMARSOCでデビューすることが決まりました。

そんなこんなで気分一新、元気溌剌、はりきってVSR-10をいじってまいります。

IMG_9198_201612102151598a4.jpg

●マルイ純正 VSR-10プロスナイパー アウターバレル
ヤフオクでパーツのみ購入しました。
新品分解品なのでとてもきれいです。

これを塗装して組み込んでいきます。

IMG_9171.jpg

アウターバレルに合わせてレシーバーとトリガーガードも塗装しますので、こちらも分解していきます。
まずは、レミントンリアル仕様に交換したマウントベースを外します。
※レシーバーの取り外しまではこちらを参照して下さい。

IMG_9172.jpg

このネジ1本でトリガーガードが外れます。
VSR-10は構造がシンプルで助かります。

IMG_9173.jpg

続いて、このネジ2本を外すとトリガーユニットが外せます。

IMG_9174.jpg

右端に写っているセーフティレバーを外側に回転させて外せばトリガーユニットを外せます。
シリンダーに刺さるパーツが3カ所ありますが、とくにひっかかるところもなく抜くことができます。

IMG_9176.jpg

トリガーユニットを外したところ。
忘れないように、シリンダーへのジョイント部分を記録。

IMG_9177.jpg

レシーバーが外れれば、シリンダーは引き抜くだけです。

IMG_9178.jpg

この時にプラ製のシリンダーリング?がレシーバー内から出てくるので無くさないように保護します。

IMG_9179.jpg

IMG_9180.jpg

取り出したレシーバーです。
エアコッキングなので、長年使用していると痛みが生じるパーツだそうですが、特に問題はなさそうです。

IMG_9197.jpg

ネジ山が合わないと最悪なので、アウターバレルを仮組みしてみました。
大丈夫です。
G-SPECのレシーバーはプロスナイパーのレシーバーと共有パーツですね。

塗装をする前に刻印を消すための作業をします。

IMG_9183_20161210221422c22.jpg

黒い瞬間接着剤を使用します。

IMG_9181b.jpg

レシーバーの「ASGK」刻印を埋めます。

IMG_9184.jpg

こんな感じでモリモリ塗って乾燥を待ちます。

IMG_9201.jpg

アウターバレルの「警告」と「東京マルイ」刻印も埋めます。

IMG_9202.jpg

「M70068」はレミントンM700を意識している感じなので残しておきます。
あと、これがあれば元がマルイ純正品だと解ると思いますし。

IMG_9191.jpg

乾いたところです。
厚塗りしたつもりでも、乾燥していく過程で接着剤が刻印に染みこんで乾くとピッタリになっていたりします。

IMG_9187_201612102214255af.jpg

耐水紙やすりの#1000と#1500を使って削ります。
#1500は仕上げ用です。

IMG_9204b.jpg

こんな風につるつるになります。
#1500は気を付けないと刻印の表面がじんわりと出てきてしまいますのでこまめに確認しながらかける必要があります。

IMG_9210.jpg

アウターバレルの乾燥が終わったところです。
乾いて刻印が見えてきてしまった箇所があったため、一度重ね塗りしています。

IMG_9215.jpg

#1000の耐水紙やすりで整えたところです。
どうしても、アウターバレルと接着剤の境目の盛り上がりが残ってしまいます。

IMG_9216b.jpg

#1500で仕上げの研磨をしたところです。
なめらかにつるうつるで・・・刻印ちょっと見えてきちゃってる!!
再度の塗り直しをするか迷ったのですが、このまま塗装に踏み切ることにしました。
こだわる方は、こういうところで手を抜かないで下さい。

IMG_9205_2016121022272894c.jpg

今回は刻印消しの作業もありましたので、M1911A1の時のように塗装も重ね塗りをしようと思います。
効果どれほどか解りませんが、傷が付いてしまった時などに深みが出たりするといいなと期待しています。
下地には、残量が多めにあったインディのパーカーシールを選びました。

IMG_9206.jpg

レシーバーとトリガーガードを塗ったところです。
刻印は目立たなくなっていますね。
パーカーシールなので明るいグレーです。
質感が良いのでこのままでもいけるかも、と思ってしまいます。

IMG_9225.jpg

アウターバレルも塗りました。
不安だった見えかけの刻印も目立ちません。良かった。
HOP調整の目盛りにはマスキングテープを貼っています。
重ね塗り予定なので、まだ剥がしません。

IMG_9222.jpg

IMG_9220.jpg

仮組してみました。
背景が黒なので写真の色が引っ張られてしまっていますが、やはり明るいグレーが目立ちます。
古い銃というイメージではありますが、少しハリボテのような印象です。

IMG_9226_201612102244457c1.jpg

改めまして、インディのダークパーカーで塗装します。
エチゴヤさんで購入しました。
初めて使用する色ですが、ブラックパーカーは本当にまっ黒でしたので、パーカーシールとの中間にあたるこの色に期待しています。

IMG_9227.jpg

塗りました。
写真で表現できていないのですが、ダークパーカーは少しブラウンが入っているグレーです。
思っていたよりも黒が濃くなかったのですが、ほんのり入ったブラウンの効果で木との親和性が良い色です。

IMG_9231b.jpg

アウターバレルの刻印もOK!

IMG_9229b.jpg

マスキングテープでホップの目盛りも完璧!

IMG_9234.jpg

仮組!
良いブラック!

実はこの段階で、マルイ純正のマズルドライバーが手元になく、マズルキャップが外せませんでした。
マズルキャップが外せないと、サイレンサーアダプターを取り付けることもできませんし、
PSS10 VSR-10 バレルスペーサーも組み込めていません。
これらについては次回に繰り越しです。

IMG_9255.jpg

できあがり!!
俺のVSR-10がエロすぎるっ!!!

インディダークパーカーと木製ストックの相性が完璧です!
やはりまっ黒にならないようにしたのが正解でした!
年代物を思わせるにくい演出!
素晴らしい!!
ニヤニヤ度MAXです!

さて気になるのは初速!

IMG_9239.jpg

あ・・・

IMG_9240.jpg

だーめーだー!!
やはりマルイのバレルチャンバーセットが優秀すぎたか・・・!!
違法鉄砲ダメ!!絶対!!

ということで、即分解!!

対策を考えねば。
やはり、シリンダー交換ですかね。
プロスナイパーのノーマルシリンダーにすればOKなはずなのだけど。

ということで、今回はここまで!
読んで頂きありがとうございます。
ではでは、またね!


つづき

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その4 ~最後はPDI~

Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (2)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~


こんにちは。
FAT4ことCです。

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」の第2回です。

前回の記事はこちら。
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~

今回はVSR-10 G-SPECのチャンバーとインナーバレルを「東京マルイ VSR10用バレルチャンバーキット」に交換しつつ、
FIREFLYの「うましか辛口」と「うましかの腕」を組み込みます。
うましかについては一度組み込んでいるので今回はざっくり紹介で進めてしまいます。
VSR-10の分解方法など詳細を知りたい方はこちらを参照してみて下さい。

IMG_9158.jpg

●東京マルイ VSR10用バレルチャンバーキット
マルイ純正のチャンバーとインナーバレルのキットです。
色々と種類のあるVSR-10ですが、G-SPECが飛距離、精度ともに頭一つ抜けています。
しかし、このキットを他のVSR-10に組み込むこでとG-SPEC並の性能になるという素敵アイテムです。

他のVSR-10とG-SPECの相違ポイントをざっくりまとめました。
A:純正のサイレンサーが付属するため、インナーバレルが短く303mm(他のVSR-10は430mm)
B:初速低下を補うために、高気密のチャンバーと真鍮製のインナーバレルを搭載(他はアルミ製インナーバレル)
C:弾道を安定させるためにホップアップレバー構造が違う
D:初速低下を補うため出力アップのため専用ボアアップシリンダーを搭載

このキットにより、インナーバレルは430mmのままBとCの問題を克服してしまうというアイテムなのです。
マルイが純正品でこんなパーツを出しているのは、初期ロットのVSR-10 プロスナイパーがあまりにもアレだったらからなようですが、メーカー品質のカスタムパーツがあるのは嬉しい限りですね。
価格も安くAmazon等で容易に入手可能なところも素敵です。

今回は見た目を格好良くするためにアウターバレルをプロスナイパーの純正テーパー(先が細くなる)型アウターバレルに変更します。
その時、インナーバレルが303mmのままだとアウターバレル内での保持に不安があるのと、ホップのかかったBB弾がアウターバレル内で跳弾するおそれがあります。
さらにハイダーやサイレンサーを追加すると、跳弾の可能性はもっと上がります。
それを避けるためにインナーバレルもアウターバレル適正の430mmに交換しようというわけです。

懸念点としては、
G-SPEC専用のボアアップシリンダーと、このチャンバーバレルキットを組み合わせた時に、
むしろ初速が上がりすぎてしまうのではないか、ということです。
ハイパー道楽さんの記事によると、ノーマルのプロスナイパーはホップ最小での最高初速が94.71m/sです。
そこに高気密チャンバーにうましかセット、G-SPECボアアップシリンダーが追加されると・・・
嫌な予感がしますね。
まぁ、とりあえずは組んでみますけどね。

IMG_9161.jpg

箱から取り出したチャンバーバレルキットです。
インナーバレルとチャンバーの保持具合がガッチガチで期待できます。

IMG_9162.jpg

チャンバーが黒いですね。カスタムパーツっぽい色使いで、マルイらしくない感じ。

IMG_9165.jpg

分解して取り外したG-SPECのチャンバーと並べてみました。
特徴としては、バリがなく表面処理が非常に滑らかです。これはアウターバレル内でのガタつき防止につながるのかも。
パーツとしての精密さが違うことが解ります。

IMG_9166.jpg

チャンバーをそれぞれ開いて並べました。
シルバーの方がG-SPEC標準装備チャンバーです。
中身も表面の仕上がりが違います。交換キットの方が滑らかで精密です。
特にインナーバレルとチャンバーパッキンが入る凹み部分は恐いくらいにピッタリです。
G-SPECで施したシールテープを巻く気密アップの処理をすると、チャンバーが閉じなくなるのでは、と思わせるくらいピッタリです。
「G-SPECと同等の性能になる」という謳い文句でしたが、これは明らかにオーバースペックですね。
また、チャンバーのネジもとても固く、そう簡単に緩まないようになっています。
ここまでできるんだぜ、というマルイの本気を見た気がします。

IMG_9167.jpg

インナーバレルは同じ真鍮製で長さ以外は変わりません。
ノーマルのチャンバーパッキンを取り外し、「うましか辛口」を取り付けます。
初速オーバーの心配がありますので、今回はシールテープを巻かないことにしました。
この気密チャンバーなら問題ない気がします。

IMG_9168b.jpg

チャンバーのアップです。
パッキンがはまる箇所のきっちり感がたまりません。

IMG_9169.jpg

「うましか辛口」をはめたインナーバレルと「うましかの腕」を設置しました。
ピタッとはまるので組み込みがラクです。

IMG_9170.jpg

組み込み完了です。
ブラックxゴールドxレッドの配色が美しい。
カスタムパーツだぞ!って感じがしますね。

マルイの気密チャンバーが予想以上で驚きでした。
コストパフォーマンスや安定性から、なるべくマルイパーツを生かしてカスタムしたいと考えるようになったので、
純正で高精度なパーツに出会うと嬉しくなります。

本日はこれにて終了です。
次回はアウターバレルの塗装と組み込み、初速計測までご紹介します。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
ではでは、またね。

Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~


こんにちは。
FAT4ことCです。

最近珍しく平日更新ができておりますが、
要は休日に働いたヤツをしっかり休ませろというアレです。
会社には行っていないので、休んでいることになっています。
いえいえ休んでますよ。
FAT4はしっかり休んでblogの更新なんてしながら、休日をエンジョイしていますよ~。

おっと電話だ!
そろそろ打合せに行かねばならぬというに・・・・
しばしお待ちを・・・・


閑話休題。


今日は前回に本腰を入れると宣言しちゃった「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」です。

前回を第1回とするなら、今回は第2回になるのでしょうか。
木製ストック交換を第1回とするなら・・・面倒くさいな、もう。
いいや、今回をそのまま第1回にしよう。
さらにパーツ交換とかしちゃうし、その方が初見さんが混乱しないはず。

ということで、計画概要と揃えた物の紹介から始めます。


「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画概要」

●主たる改装:アウターバレル交換
G-SPECアウターバレルをプロスナイパーのアウターバレルに交換します。
交換パーツ:
・東京マルイVSR-10プロスナイパー用アウターバレル

●付随改装1:インナーバレルの延長
アウターバレル内での跳弾対策としてG-SPECサイズ303mmインナーバレルをプロスナイパーサイズ430mmに交換します。
交換パーツ:
・東京マルイVSR10用バレルチャンバー
・PSS10 VSR-10 バレルスペーサー
※チャンバーへのFIREFLY うましか辛口及び、FIREFLY うましかの腕の組み込みも行います。

●付随改装2:外装パーツの塗装
アウターバレル、レシーバー、トリガーガードの塗装を行います。その際にメーカー刻印の穴埋め加工を施します。
使用ツール:
・ウェーブ/黒い瞬間接着剤
・耐水紙やすり #1000 #1500
・インディ/パーカーシール
・インディ/ダークパーカー

■懸念事項:初速の超過
想定対策:シリンダーもしくはスプリング交換

■検討事案:追加外装
・VF9-FHR-M40G-ST01 (SUREFIRE MB762 SSAL/RE)
・VF9-SS-M40-BK02 (SUREFIRE FA762SS)
必要なアタッチメントパーツ
・東京マルイ VSR-10 マズルアタッチメント
・PDI ジョイントピース ミニ

●画像資料

IMG_9198.jpg
東京マルイVSR-10プロスナイパー用アウターバレル

IMG_9158.jpg
東京マルイVSR10用バレルチャンバー

IMG_9256.jpg
PSS10 VSR-10 バレルスペーサー

IMG_9183.jpg
ウェーブ/黒い瞬間接着剤

IMG_9187.jpg
耐水紙やすり #1000 #1500

IMG_9205.jpg
インディ/パーカーシール

IMG_9226.jpg
インディ/ダークパーカー


箇条書きって大変ね。
解りやすくまとめるってむずかしい。
文章の方がラクチンだわ。勉強になった。

しれっと懸念事項も入れています。
というか、ここに書いている時点で結果は出ているので、もはやそれは懸念事項ではなく・・・察して。
ちょろっと追加外装案も入れているので解る人はニヤニヤしてください。

ということで、今日はおしまい。
次回はバレルチャンバーの紹介です。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
ではでは、またね。


続きはこちら

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~

Category: 装備 > ギア/ツール

Comment (0)  Trackback (0)

NARP Combat Application Tourniquet (C-A-T)


こんにちは。
FAT4ことCです。

今日もまた小ネタなお話。
持っていると便利で素敵な止血帯(ターニケット)についてです。
プレートキャリアがちょっと寂しい時。
適当な私服装備を所属不明な何かに見せかけたい時。
ちゃんと生きて帰ることを忘れたくない時。
それぞれの心情、それぞれの事情を汲み取ってくれるアイテムです。

IMG_9118.jpg

●NARP Combat Application Tourniquet (C-A-T)

我が家にあるC-A-Tです。
左と中央の白ベルクロに「TIME」の文字がある2つは実物です。
左の先端が赤い物が最新版で、中央の白ベルクロでも先端が黒いのがやや古いモデルです。
中央のこれ、なんかレアらしいです。
右側は新たに購入したレプリカです。

●ELEMENT C-A-T レプリカ

みんな大好きなWARRIORSさんで購入しました。
こちらは入手困難な旧型モデルのレプリカになります。
DELTAっぽい装備はこの旧型モデルの時代になりますので、持っておきたいと思っていたのですが品切れ率が高いレプリカでしてね。
お値段の割に出来が良いので、隠れた人気商品だと思います。
見かけることがあったら、とりあえず1個買っておくと良いかもしれません。
実物2つは2~3年前のVショーで購入しました。
当時はレプリカと差ほど変わらないお値段で売っていましたので、レプリカを買う意味がないな~とか思っていました。
あの頃に旧型のオールブラックを真剣に探していたら、入手できたのでしょうか。
最近、タイミングというものを良く考えるようになりました。
たまたま欲しかったから買ったアイテムのことで、過去の自分を誉めたくなることがあります。

IMG_9120.jpg

裏側です。
実物には製造年月日が入っています。
どちらも同じ日のロットですね。あれ?そうすると先端黒版は古いという情報は間違い?
英国用とかいう噂も聞いた様な気がしますが・・・
Googleさんに聞いてみてもヒットしませんね。
もしかして、これ掘り出し物?
詳しい人、助けてー!!

IMG_9121.jpg

ロゴの比較。
上の2つは全く同じでした。
下のレプリカは旧型のロゴをかなり正確に再現しているそうです。

IMG_9122.jpg

ここから何か読み取れるのでしょうか・・・?

IMG_9123.jpg

さて、旧型レプリカを購入する前はどのようにしてDELTAっぽい装備のC-A-Tを誤魔化していたかというと、黒のベルクロ(雌)を使っていただけです。

IMG_9124.jpg

白ベルクロを剥がします。

IMG_9125.jpg

白ベルクロの端は固定されているので、ベルクロ(雌)面が表になるようにくるくると巻きます。
こうすると、丸めた後で地のベルクロ雄とくっついて固定されます。

IMG_9126.jpg

後は用意した黒ベルクロ(雌)を貼っていけばできあがりです。

IMG_9127.jpg

旧型C-A-Tの完成です。
レプリカと並べても違和感はないですね。
そりゃそうか、こっちが実物だもんね・・・

俺、なんでレプリカ買ったんだろう・・・

ということで、今日はここまで!

読んで頂きありがとうございます。
ではでは、またね!

Category: 装備 > Unknown Operator

Comment (0)  Trackback (0)

PELTOR Bull's Eye Ⅰ& Team Realtree Cap


こんにちは。
FAT4ことCです。

ボルトアクションライフル熱がおさまらない!
レミントンM700は良いなぁ!!

ということで、なんとなくヤフオクを眺めていたら格安品を見つけてしまい、さして悩みもせずにポチってしまいました。
勢いって大事よ。

IMG_9129.jpg

●PELTOR Bull's Eye Ⅰ

ミリタリーな無線機のヘッドセットで有名なPELTORのイヤーマフです。
Bull's Eyeシリーズは1.2.3とバージョンがあり数字が大きくなるほど遮音機能が上がるようです。
今回購入したのはⅠ型ですので、一番コンパクトで薄い代わりにそれほど遮音性は優れていないようです。
とはいえ、耳栓との併用前提で日本の銃砲店でも取り扱いのある品ですので、リアル仕様です。
楽天等で簡単に購入可能ですが、今回は新品で半額以下・・・!!ほっくほくでございます。

IMG_9134.jpg

カバーがビニールのような素材ですが、バンドのアーム構造がCOMTACそのまんまです。
あれ?もしかして実物バンドを格安でゲットしたことになるの?

IMG_9133.jpg

コンパクトにたためるところも同じですね。
配線やマイクがないので気にせず折り込めます。

IMG_9136.jpg

PELTORのロゴとBull's Eye Ⅰのネーム。
ターゲットマークがハンティング用品であることアピールしています。

IMG_9137.jpg

パッドと消音スポンジです。
付け心地はさすがはPELTORというところ、バンドはZ-tactikalのレプリカよりもきつめですが、パッドが柔らかいので長時間付けていても大丈夫な感じ。
高価なジェルパッドには遠く及ばないと思いますが、このパッドとアームがレプリカに移植可能なら・・・
あれ?通常新品価格でもお買い得?
ついつい、余計なことばかり考えてしまいます。

IMG_9140.jpg

●Team Realtree Cap

またまたヤフオクにあった格安キャップです。
黒ベースのリアルツリー迷彩がハンターぽくてお気に入りです。
個人的にはCATのリアルツリー迷彩キャップもザッツUSAな感じで購入するか迷いました。
ヤフオクで「リアルツリー」「キャップ」「CAT」等で検索をかけると楽しいです。安いし。

サングラスはロードバイクで使用しているOAKLEYのJAWBONE
廃盤になってしまいましたが、高かったのでまだまだ使います。ホントに高かったの!

IMG_9141.jpg

PELTORのロゴとTeam Realtreeのロゴがどちらもゴールドなのがお気に入りポイント。
マネキンの頭がとても小さいのでイヤマフが大きく見えます。

IMG_9142.jpg

バックショットもこれぞハンターという感じでよいですね。
M870ウッドストックが欲しくなってしまいます。

それでは、本邦初公開!!
カモ狩り装備!!


IMG_9144.jpg

ヤバイッ!!
定番のチェックシャツにマウンテンパーカー!!下はジーンズかチノパンか!
ちょー普通!!
でもカッコイイ!!
2017年はこのスタイルが流行ること間違いなし!!(※妄想です)


いいなぁー、いいなぁー。
カモ狩り装備合わせしたいなー。

そんな感じで、もはやUOですらなく、裏山のオッサンなカモ狩り装備でした!
みんな!ひと狩りいこうぜ!

ここまで読んで頂きありがとうございました。
ではでは、またね!

Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

FIREFLY うましか辛口&うましかの腕(VSR-10用チャンバーパッキン&ホップレバー)


こんにちは。
FAT4ことCです。

ついこの間、VSR-10はノーマルのままカスタムしない、などと言った気がしましすが・・・
気が変わりました(キリッ)。
僕はキメ顔でそういった。

先日、PEACE MAKER GAMEに行ったのです。
こっそりVSR-10 G-SPECも持ち込んだのですが、予想していたよりも0.25gBB弾での飛距離が伸びませんでした。
ホップの効きが弱いためか弾が自重で落ちているようです。
今思うとホップレバーに付ける円筒形のゴムを紛失していた(注:それにすら気づいていない)からのような気がしますが・・・
結局、0.2gBB弾でゼロインをして乗り切ったのですが、やはり弾が軽いと弾道が安定しません。
30mを越えると狙いを定めるのが困難な状況でした。

せっかくの高性能狙撃銃です。
漢の浪漫が溢れるエアコッキングです。

それが次世代M4に飛距離も命中精度も劣るなんて、そんなことがあって良いのか、いや良くない!!
PSG-1で沼にはまった時と同じ気持ちが胸の中でどんどんと膨らみ、頭をグツグツと煮え立たせます。
何せノーマルで高性能な銃ですからね。
やれば良くなると解っていながら、戸惑う理由があるものか!
熱に浮かされて舞い上がったハートでは、地に足が付いていないことに気がつきません。
いつものことですね。

そんなこんなで、「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画 第2弾」の発動です。

覚悟を決めて予算を確保してしっかりやろうと決めたので、それなりに続きます。

さて、今回は基準となる内部カスタムです。
インナーバレルもG-SPECサイズの303mmからプロスナイパーサイズの430mmに長くする予定なのですが、
パーツがないとか資金調達が間に合ってないとか諸々の理由で、今回は仮組と性能チェックです。
東京マルイのノーマル設定からなるべくバランスを崩したくないので、飛距離と命中精度のアップカスタムは今回だけで終わりにしたいところです。

IMG_9092.jpg

●FIREFLY うましか辛口(VSR-10用チャンバーパッキン)
●FIREFLY うましかの腕(VSR-10用ホップレバー)

購入したのはこの2点です。AIR BORNEさんで購入しました。
自分の次世代M4カスタムにも使用しているFIREFLYさんが今年の春に出した新商品で、とても評判の良い品です。
組み込みも前回と同じ手法で可能ですし、効果絶大と期待が高まります。
チャンバーパッキンは0.2~0.25g弾用の中辛と0,25g以上用の辛口のどちらにするか悩んだのですが、AIR BONE店長さんに相談すると、VSR-10になら辛口で組む方が多いです、とのことでしたので迷わず辛口をセレクトしました。
先人の助言は聞いておいて損はありません。むしろ良いことばかりです。

IMG_9088.jpg

一応交換前の最大初速値を計測しました。
初速が上がっている・・・?
本来のノーマル値に戻っていますね?謎だけど、まぁいいや。

IMG_9094.jpg

途中の作業はすっ飛ばしてチャンバーを開いたところです。
細かな分解手順が知りたい方は前回の記事を読んでね。

白いテープが気密保持用のシールテープです。
右側はチャンバー内でインナーバレルがぶれないように巻いたもので、
左側はチャンバーパッキンとインナーバレルの気密用です。

IMG_9096.jpg

インナーバレルを取り外し、ノーマルのチャンバーパッキン(黒)も外しました。
解りにくい写真で申し訳ありませんが、
赤(うましか辛口)はパッキン内部のBB弾保持部分がV字を逆さまにした形状で、
黒(マルイ純正)はBB弾保持部分が横棒です。
逆V字の形状で弾道を安定させつつホップがかけられる仕組みです。

インナーバレルには、チャンバーパッキンの内側にもシールテープを一周巻いています。
こうすることで、パッキン装着後に外側に巻くテープと内側のテープがくっつくので、気密より強固になります。

IMG_9099.jpg

うましか辛口をはめました。

IMG_9100.jpg

シールテープで補強。間違い探しのような写真ですね。

IMG_9101.jpg

続いて、うましかの腕(ホップレバー)を装着します。
専用の「なまず」がセットになっています。
この辺は次世代M4の「電気なまず」と同じなので、違和感はありません。

IMG_9102.jpg

うましかの腕になまずを装着しました。
はめただけですが、なまずのゴムの力で一応くっつきます。
説明書には、中央に接着剤でとめると良い、と書いてありますが、接着剤の影響でゴムが変質する可能性があるので使用していません。
AIRBONE店長もその方が良いと言っていましたしね。

IMG_9104.jpg

純正のホップレバーと交換しました。

IMG_9105.jpg

うましか辛口を付けたインナーバレルを置いてみます。
おおー!これは良いホップがかかりそうです。
良いホップってなんだ?ビールか?
むふふ。よく分からないテンションが上がります。

IMG_9106.jpg

チャンバーを閉じました。
VSR-10は構造がシンプルで良いですね。

組み込んでみると、うましか辛口が固いせいで、ホップレバーが10mmのところまでしか上がりません。
全体の三分の一しかホップ調整に使えないことになるので、ちょっと失敗したかもと思っています。

IMG_9108.jpg

最大初速の測定結果です。
初速を上げるカスタムをしたわけではないのですが、付属効果でも嬉しいですね。
ただこれ、インナーバレルを長くしたらどうなるのでしょう。
96くらいで収まってくれると良いのですが・・・

気になる弾道ですが、家の庭だとせいぜい12m前後しか距離がとれないので全くわかりません。
集弾性能は向上しているようですが、安定性と飛距離は・・・
真上の空に向けて撃ったらPSG-1と同じようにスゥーっと伸びていく弾道だったので性能アップは確信しています。
やはり「うましかセット」は凄いのかもしれない!
気になる気になる・・・!!

12/18にちょっとしたゲームがあるので、それまでにインナーバレルも交換した状態にしてゼロインしたいなぁ。
なんとかなるのかしら。
アウターバレルの出口部分をリーマーで広げないといけない気がするけど、交換前提のパーツを加工するのもね。
色々と検討余地がありますね。

そんな感じで「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画 第2弾」でした。
じわじわと続くよ!

ここまで読んで頂きありがとうございました。
ではでは、またね。

SEARCH
PROFILE

FATFIVE

Author:FATFIVE
WATCH YOUR SIX !
2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

ARCHIVE
TAG
COMMENT
QR
QR
COUNTER

1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 2016