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M4 Δ計画 No.006 Aimpoint COMP M2 レプリカ


>>前回のお話


こんにちは。
FAT4ことCです。

梅雨前だというのに暑いですね。
ゲームに行かれる方々は熱中症にお気を付け下さい。
塩タブレットとなどオススメです。

私?
私は今月も難しそうですね。
7月にリベンジしたいのですが、はてさて、どうなることやら。

さて、今日の一品はドットサイトです。
ダットサイトと記載されていたりもしますが、あれはどっちが正しいのですかね。
英語発音をどう聞き取るか、という話なのでしょうが。
できれば統一して欲しいなぁ。
ここでは”ドットサイト”と表記させて頂きます。

IMG_2712.jpg

●Aimpoint COMP M2 レプリカ(ノーブランド)
定番中の定番ドットサイトですね。
エアガン市場さんで購入しました。

ナイツタイプのローマウントが付いているのは、そもそもM14用のサイトと考えていたからです。
(M14のサイトで悩んだ記事はコチラ
結局M14はノーベルアームズTAC-ONEを共有する方向で落ち着きましたが、やっぱりCOMP M2も持っておきたいという思いが強くてGETです。
M4にも似合いますしね。
コーディネイト的に押さえておきたい定番アイテムという感覚です。
例えるなら、コンバースのオールスターみたいな感じ。持って無いけど。

delta002blogsize002_20150520001457712.jpg

それでいつもの写真。
このマウントがナイツのローマウントではないかと思ったのですね。
バカですねぇ。
ほんとバカ。

IMG_2752.jpg

とても低い(当たり前)
全然前が見えない(当たり前)

なぜじゃー、としばらく悩みました。

blog_unnamed0056.jpg

この写真を見て・・・

IMG_2719.jpg

●LaRue M68レプリカ で妥協しようかな、と思ったり・・・

IMG_2706.jpg

IMG_2707.jpg

マルイ純正キャリングハンドルに、ノーベルアームズのマウントを付けて・・・

IMG_2724.jpg

クラシックスタイルもアリかな、と脱線してみたりしました。

しかし、しかし、
謎はついに解けた!!


IMG_2891.jpg

ぎゃー!!
写真がぶれてる!!
(本当、そろそろ撮影用の照明をちゃんと考えよう)

●Aimpointo QRP & QRP用スペーサー
のレプリカになる ●G&P L型マウント(GP115A)

つまりはAimpointの純正マウントだった、というオチですね。

IMG_2922.jpg

delta002blogsize002_20150520001457712.jpg

どうでしょう?
たぶんあってる。
きっとそう。

IMG_2918.jpg

高さもなんとかギリギリでいけます。
視界の下1/3くらいがPEQ2型に重なってしまいますが、ドットはしっかり標的に合います。
うむ。よし。

IMG_2919.jpg

う・・・うぅむ。おおかた良し。

IMG_2917.jpg

さてさて、
やっと全貌を公開できるところまでたどり着きました。
とりあえず、現状でもゲームに導入は可能です。
長かったなぁ。

ただ、あと一つ。
足りていないアイテムがあるのですよ。

そう、レディマグがね。

最近ではほとんど目にしない一品です。
ちゃんとレプリカを入手できるんかな。
ちょっと気合いを入れて探しますか。

加工しないと次世代M4には付かないとの情報もあります。
まだまだ、気は抜けないですね。

最後のM4Δ記事は少し先になってしまうかも・・・

ではでは、またね。

>>つづく → つづき

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M4 Δ計画 No.005 ギャングスタグリップ試作初号機 改


>>前回のお話

こんにちは。
FAT4ことCです。

最近ゲームに行っていません。
空いた時間で装備をいじっているせいで、日の目をみていないアイテムが増えていく一方です。

先生、サバゲがしたいです・・・



さて、今回はもげてしまったギャングスタグリップを修復するお話です。
それではさっそく、買ってきたもの。

IMG_2900.jpg

●超低頭ネジ
頭が出っ張らないネジです。
これでも出っ張りますけどね。
ハンズで買ってきました。

IMG_2899.jpg

●ずぱっとドリル
ひどいネーミングセンス。
でも、こういう伝われば良いって開き直りは好きです。
名の通り、ステンレスでもずぱっと穴を開けてくれます。
ネジ径に合わせた2.5mmと、ネジ頭に合わせた6mmを購入。
こちらもハンズで入手。それなりのお値段がします。

IMG_2902.jpg

まず、センターに2.5mmの穴を開けました。
固定には、やはりハンズで購入したクランプを使用しています。
本当は万力が良いのですが、そもそもの万力を固定する台がないのでクランプで代用しています。
あれですよ。服を買いに行く服が無い、的な理由です。

IMG_2906.jpg

つづいて、ネジの頭部分を納める凹みを6mmドリルで作ります。
これがまた、ずれたり、穴を開けすぎないように気をつけたりで、大変でした。
ほどほどで妥協しました。
こんなもんでしょう。

IMG_2904.jpg

6Pを装着してみたら、ちゃんと付いたので良しとします。

IMG_2907.jpg

いろいろとはしょりますが、
ナットとアルミホイルと瞬間接着剤でグリップ側にネジ止めする金具をつくりました。

①アルミホイルを何度も折りたたんで幅1cm、厚さ1mmくらいのアルミ板を作成
②アルミ板でナット2個をくるんで金具を作成
③ドリルで金具にネジ穴を作成
④大きめのワッシャーをかませてグリップ側にネジ固定できるかテスト
⑤ライトマウント側にネジ固定できるかテスト
⑥固定確認後に微調整をして瞬間接着剤で金具内部にナットを接着固定
⑦再度グリップ側に金具を固定
→イマココ

ここからが悩みポイントで、次回への反省ポイント。

グリップとライトマウントの固定に何を使用するか。

A:JBウオルトで強力接着
 (接着力は強いが、固定はネジと金具に頼ることになる)

B:馬パテ(金属用)で固定面を補強しつつ接着
 (ネジと金具の固定をさらに補強するので基部は頑丈になるが、接着力が弱い)

悩んだ末に今回はAを採用しました。

が・・・
よくよく考えたら、B方式で基部を作成した後に乾燥を待って、その後A方式で接着すれば良かった。

とはいえ、あとの祭りです。

IMG_2908.jpg

JBウオルトの二剤をまぜまぜして・・・

IMG_2909.jpg

パテの代わりに、これでもかってくらい敷き詰めました。

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ネジ止め接着!!
24時間の乾燥待ち!!

IMG_2913.jpg

できました!
うむうむ、やはりカッコイイですね!

※スイッチ配線はグリップ内に収納しています

delta002blogsize002_20150520001457712.jpg

近づいてきましたね。

blog_unnamed0056.jpg

こんな写真も・・・
なんだHK416か・・・


さて、肝心な強度の方ですが・・・

今ひとつです。
なんがグラグラします。
もげてしまった初回版の方がガッチリ固定できていた印象です。
やはり、基礎がネジ1本での固定ですから、回転や前後の揺さぶり等の動きには弱いようです。
とはいえ、JBウオルトが強力に接着しているので、もげません。
もげそうなんだけど・・・もげません。
とっても微妙です。

ゲーム1日くらいでもげるかもしれないし、案外このままずっと大丈夫かもしれない・・・
うーん、微妙だー

でも、もげた時のアプローチ方法は見えているわけですしね。
うん、まぁ、一応は完成です。

IMG_2912.jpg

難関突破!
ギャングスタグリップでした。

残るは2アイテム。
加工が必要らしいアイテムもあるようですが、今回ほどの苦労はないでしょう。

ではでは、またそのうちに。

>>つづき

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M4 Δ計画 No.004 ギャングスタグリップ試作初号機


>>前回のお話


こんにちは。
FAT4ことCです。

ついに着手しました。
ギャングスタグリップです。

もったいぶっても仕方ないので、最初からクライマックスに出落ち報告します。
失敗しました。

ただ、ゼロベースでやり直しという事態ではありません。
おそらく、初号機改、もしくは改二くらいで完成するでしょう。
むしろ改二で完成しなかったときは、それこそゼロベースで試作弐号機の制作に入らねばならず、まさに泥沼・・・
絶対に避けたい。
よし、頑張ろう。

スイッチ配線系は成功していますので、そこはしっかりとご報告いたしましょう。

IMG_2823.jpg

●ギャングスタグリップの材料

・G&P ストームグリップ WP35
・G&G 1インチライトマウント (SUREFIRE M10レプリカ)
・SUREFIRE 6P ※本当は660が欲しい
・スイッチ(メーカー不明) 秋葉原ラジオセンター島山無線商会にて購入
 ※ONとOFF式と押している間だけ通電式の2種類を購入し、押している間だけを採用しました。
・BECコネクターセットx2
・リモートスイッチ(FMAとかエレメントとか)
・(未入手)G&P シュアファイヤー用プレッシャースイッチ GP-119

※イモネジは使いませんでした。

これらを揃えるのにも、そこそこ苦労しました。
在庫が少ない品や、ヤフオクに頼るしかない品がありますし、
スイッチについてはグリップを握りしめてお店に行って選んできました。

参考にした写真はいつものこれ。

delta002blogsize002_20150520001457712.jpg

詳細はWARRIORSさんのギャングスタグリップキットを真似ています。

って、今見たら再入荷してるんですけれども・・・
うそーん。
全然入荷しないから自作に踏み切ったのに・・・
みなさん、素直に買いましょう。
いやほんとマジで・・・材料費でアップグレードキットくらいの費用はかかります。
安心を買いましょう。
マジかぁ・・・

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まずはストームグリップを切ります。

IMG_2828.jpg

線を引きました。

IMG_2829.jpg

ピラニアのこぎりで切りました。

IMG_2831.jpg

切れた。
少し曲がったのは愛嬌です。不器用だし。

IMG_2832.jpg

M4に合わせて確認します。
良い角度ですね。

IMG_2846_2015052000263549d.jpg

ドリルやリューターを使って配線用の穴を拡大します。

IMG_2834.jpg

こんな感じでドリルでざっくり穴を開けます。

IMG_2836.jpg

つなげました。
後で気づきましたが、この配線穴は大きすぎます。
半分くらいのサイズで良かった。
おかげで、改装する際のネジ止めに苦労する羽目になりそうです。

IMG_2844.jpg

同じような作業でスイッチ用の穴を開けました。
実は大変な作業です。
地味で疲れます。
穴が多きなりすぎないように、後半は少しずつ削りながらピッタリサイズに調整します。

IMG_2845.jpg

仮設置。
この絵面だけでワクワクしますね。
このスイッチは良い!

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リモートスイッチを加工します。

IMG_2841.jpg

分解して、スイッチからコードを切り離します。
ハンダごてを使ってハンダを剥離させています。

IMG_2847_20150520003259f20.jpg

コード類が揃いました。

IMG_2848.jpg

スイッチの位置に合わせてコードの長さを決めます。
・・・切断。

IMG_2850.jpg

ハンダでもろもろを繋いでテスト。
ちゃんと動きますね。

IMG_2855.jpg

一通りのハンダ付け完了。
未入手のプレッシャースイッチも同じ方法で配線できるはずです。

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仮組み。
こんな感じで、底の蓋を開けてリモートスイッチの切り離しができるようにしています。
使わないと時はコードを抜いてしまう、それだけの構造です。

写真を撮り忘れていました、JB ウエルドでスイッチを接着します。

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マスキングテープで固定して、乾くのを待ちます。

IMG_2858.jpg

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接着を待つ間に、マウントリングと6Pの設置位置を出します。

IMG_2861.jpg

このようにM4に付けてセンターをマーキング。

そして、ここからが失敗ポイント。

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馬パテ(金属用)とJBウオルトでマウントリングを接着。

これが失敗でした。
設置面の強度が足りず、グリップがもげてしまいました。
ネジ止めの改造が必要です。

IMG_2863.jpg

こんな感じで乾燥させ

IMG_2865.jpg

24時間待って固定完了。

IMG_2869.jpg

ガンダムマーカーを使って、白いパテ部分を塗装。

IMG_2870.jpg

できた!
できたー!!


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カッコイイ!

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チョーカッコイイ!!

と盛り上がっていたら・・・

IMG_2898.jpg


もげた。


もげたよ。

>>つづき

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M4 Δ計画 No.003.5


IMG_2820.jpg

>>前回のお話

2015年5月17日20:07
浦和技術研究所所長室

「・・・ふぅ。やっと揃ってきましたね、博士」
「・・・・・・・・はぁ」
「ちょっと!なんで溜息つくんですか!テンション上げて下さいよ!ほらほら、ここまで来れば完成形が見えるでしょう!私には見えますよ!ギャングスタグリップが!!」
「ああ・・・時が見える・・・」
「えぇっ!?・・・えっと、博士?大丈夫ですか?」
「大丈夫じゃないよ。もう・・・これ組むの凄い大変なんだぞ。配線処理だけじゃ無く、パテ成形やネジ穴加工とか、未知の領域に踏み込まねばならないし、長時間の大工事だよ。」
「いやでも、そんなの解ってたことじゃないですか。だいたいその程度の加工で弱音を吐かないで下さいよ。博士なんだから」
「うーん。それはまぁ、そうなんだけども・・・組むのはできても、接着面の強度がどれほどになるかの予測がつかなくてなぁ。できる限りにことはするが、失敗したときは試行錯誤の長丁場になるぞ」
「いいじゃないですか。失敗上等ですよ。どうせ自作なんですから。ダメならまたやり直せばいいんです」
「なんでキミ、そんな気楽なの?」
「だって私、FAT4氏の心のお気楽担当ですもん」
「また、メタな発言を・・・じゃあ、キミが私を導いてくれ」
「なに言ってるんですか。気持ち悪い。さて、あとは配線関係と接着剤関係ですね。ちょちょいと調達しちゃいますよ」

IMG_2819.jpg


>>つづき



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POLARTEC フリース ジャケット 黒


こんにちは。
FAT4ことCです。

相変わらずノリでblogを更新してしまっております。
勉強不足、知らないことばかりの素人ですので、
間違い、勘違い、思い込み等たくさんあると思います。
そういう気になるところがあれば、どんどん指摘して頂けると嬉しいです。

今日は季節外れのフリースについてです。

M4計画はちょっと休憩です。
べっ、べつに行き詰ってるわけじゃないんだからね!
ただちょっと、入手困難とか資金難とか・・・

というわけで、これ!

IMG_2800.jpg

●POLARTEC フリース ジャケット ブラック

最大の特徴は生地ですかね。
ユ●クロみたいに軽くてふわふわではないのですよ。
固くて厚いのに超軽いって感じです。
地面をごろごろしても穴なんか開かなそうな頑丈さがあります。

制式名称は「SHIRT COLD WEATHER SYNTHETIC FLEECE」らしいです。
9.11以降のアフガニスタンにて米軍各特殊部隊(DELTA、SEAL等)で使用が確認されている品です。
たぶんMARSOC(マリーン・レイダース)でも使われていると思います。

これとか・・・

sp-049734400s1415938751.jpg

これとか・・・

unnamed_2015051523213680a.jpg

・・・きっとそう。

今日は気温が30度でしたが、なぜこの時期にこんなものをGETしたのかというと・・・
理由はシンプル!
安かったからです!

そもそもこのPOLARTEC、それほど入手困難ではなく楽天さんやAmazonさんで購入できる品です。
今回は沖縄より出品のヤフオクでした。
中古でかなーり使用感のある一品ですから、お値段もそれなりに、それなりに・・・
にしても安かったですね。
なにせ「あのバトラーキャップ」より安かったですからね。
送料含めてもマルイガスブロハンドガンのマガジンより安かったですからね。
えぇ、それはもうびっくりしました。
なぜ落札できちゃったのか解らないレベルです。

では、ざっくりご紹介。

IMG_2806.jpg

タグ。
Mサイズです。
自分の体形(身長170cm、体重65kg)だとSサイズがベストサイズです。
ただ、ミリフォトを見ると大きめなサイズをダボッと着ているようなので、これでよいかなぁと思いました。

20051205164736.jpg

アウターとして着るには良いサイズです。

それよりも気になるのは・・・

1156_3.jpg

PECKHAMのタグが無いこと。
きっとチクチクするから切っちゃったんでしょう。
気になるもんね。うん。きっとそう。

IMG_2808.jpg

ジッパーの歯が欠けていたり、ジッパーのひもがほつれていたりしますが、使用感です。
数々の戦場をくぐり抜けた証、そう勲章です!きっとそう!

IMG_2810.jpg

脇の部分がジップでパカッと開きます。
この構造は、ちょっと動いて暑くなった時のクールダウンに便利です。
プレートキャリアを外さずに、こもった熱気を逃がせる構造ですね。
さすがは軍用!

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内ポケット。
両側にあります。
特小無線を入れておくのに良いサイズですね。
余分な無線コード類をしまっておくのにも使えそうです。

IMG_2812.jpg

Strandhöggと組み合わせてみました。
ブラックとマルチカムって相性良いですよね。
かっこいいな。

StrandhöggはちゃんとMARSOCなSCAR-H使いのポーチ配置にしていこうと企んでいます。
今のはちょっと陸特やUKSFが混ざっちゃって良くないですね。

そんなこんなでPOLARTEC フリース ジャケットでした。
ではでは、またね。

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M4 Δ計画 No.003 配線その2


>>前回のお話

こんにちは。
FAT4ことCです。

連休が・・・・・
いや、まだ、まだ終わらんよ!

ということでblogを書いております。

今回は、第1回で課題を残した配線のお話。
さっそく、購入したものです。

IMG_2756.jpg

●ゴールドコネクター(2mm径)

これが今回のメインです。
前回と同様にスーパーラジコンさんにて購入。
ミニt型コネクターと同じく大電流にも対応しますし、何より細くて小さい。
これがとても重要です。

熱収縮チューブは画像のもの意外に、秋葉原のバトンさんでお安くメートル売りしているものを購入して使っています。

あと、前回のテフロンワイヤーに付属していたミニバッテリーコネクターを使う予定でしたが・・・やめました。

IMG_2757.jpg

さて、前回のおさらいです。
ミニt型コネクターの導入は成功しましたが、動作テストを急ぐあまりこのように配線してしまいました。
これではアッパーとバレルから配線ケーブルを取り外せません。
つまり、弐号機にはこのアッパーセットしか取り付けられない、ということです。
それでは意味が無い。
何のための汎用型か!
何のための着せ替え計画弐号機か!!
計画の趣旨に反する機体をそのまま放置するわけにはいきません。

IMG_2761.jpg

まず、アッパーフレームとロアフレームの合体を無理なくできるケーブルの長さを確認します。
くいっと90度に折り曲げて跡づけ。

分解。
切断。
はんだ付け。
熱収縮チューブで保護。

IMG_2763.jpg

できました。
ゴールドコネクターの細さが解って頂けるでしょうか。
このサイズならば・・・

IMG_2764.jpg

このように、アウターバレルの付け根に開けられた配線用の穴を通すことができるのです。
こうすることで配線ケーブルの取り外しが可能になりました。

ふははっ!
これであと5年は戦えるっ!

IMG_2765.jpg

気がついたらパラシュートジャンパーなM4ぽくなっていたType01cにも配線可能です。

pj003.jpg

エンハンスドストックにしてこんな風にも・・・
・・・うん。
でもPJは無理かな・・・

そして・・・本命!

marsoc001.jpg

MARSOC(マリーン・レイダース)としてよく見る写真です。
これですよ、これ!
弐号機ならMAGPUL CTRストックに交換できるのだ!

さぁ、我が家のType02ことMK18mod1も配線チェックだ!

・・・・・あれ?
ケーブルが通らないよ?
・・・・・あれ?


ま さ か・・・?
PDI次世代M4用リアルアウターバレル10.3インチ
お ま え かーっ!!

マルイ純正品と違い、アウターバレルのケーブルを通す穴側が平らに加工されていなくて、円筒状のまんまです。
故に穴が小さくなり、ゴールドコネクターが引っかかって通らないようです。
RISⅡレイルがノーブランド品なので、それとの相性もあるかもしれませんが・・・
これはちょっと残念ですね。

以前も書きましたが、自分はBumBleBee製S.A.L.T.アウターバレルの方が好きです。
塗装や外見のリアルさはPDIに軍配が上がるのかもしれませんが、ポン付けでもガッチリ固定してくれたり、無加工でセンターもバッチリ出てくれたり、配線穴もしっかり空いたりと、S.A.L.T.アウターバレルは素人に優しい製品です。

あぁ・・・買い換えるしかないのかぁ・・・
ダメ元で削り加工してみようかしら。


気を取り直して、S.A.L.T.アウターバレルで組んであるType03こと「ダニエル・ディフェンス RIS II 12.25インチ」モデルで配線テストをします。

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このように簡単にケーブルが通ります。

IMG_2769.jpg

ロアフレームと合体。

IMG_2771.jpg

レイル内の配線はこんな感じかな。

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できた!
PEQ-15型のバッテリーボックスとLipoもしくはLi-Feバッテリーを導入すれば、問題なく運用できそうです。

うむ、これぞ着せ替え!これぞ汎用型!!
これでこそ弐号機!!

IMG_2778.jpg

さぁ・・・
みなさん、目を閉じてイメージしてください・・・

IMG_2780.jpg

MAGPUL CTRのついた超かっこぇーMK18mod1の姿を・・・

marsoc001.jpg

見える・・・見えるよ、MK18mod1が・・・
(はぁ~・・・)


はいはい!
ということで、無事に弐号機の配線問題も解決しました。

さらに・・・
弐号機用にセットアップしたアッパーフレームセットも初号機で使用可能です。
そこが汎用型!ビバ着せ替え計画!!

てっことで、合体!

IMG_2783.jpg

IMG_2784.jpg

わーい普通のM4だー!
わたし普通のM4大好きっ!!

ってこれ、SOPMODじゃないか!
マルイの次世代CQB-RとSOCOM CARBINEを掛け合わせたら次世代SOPMODができたよ。どうしよう。

ありがたみが無いっ!

てな感じで、グダグダなまま、つづく!


>>つづき


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M4 Δ計画 No.002 デルタパッドと旧型ストック


>>前回のお話

こんにちは。
FAT4ことCです。

連休ですね。
素敵です。
今年は仕事がアレなことにならず、普通にお休みです。
素敵です。

今日はデルタパッドを取り付けるお話です。

delta002blogsize002.jpg

まず最初に写真を1枚。
今回はこの方のM4を参考にしています。
この先もことあるごとに出てくると思いますので、よろしくお願いします。

とはいえ、完璧に再現はできないんだろうな・・・

IMG_2731.jpg

まずはストックです。
今回ベースにしているM4は、東京マルイM4A1カービンです。
新型のエンハンスドストック(写真下)が標準装備ですので、
同じ東京マルイ コルトM4A1 R.I.S.バージョンに搭載されている旧型エンハンスドストック(写真上)に交換します。
同じマルイ製品ですから、互換性もバッチリです。
というより、むしろ旧型ストックの方がガタツキが無く、ガッチリ固定されます。
旧型のストックレバーがテカテカでかっこ悪かったので、新型のマットなレバーと交換しました。
テカテカ以外はまったく同じパーツなので、問題なく装着できます。

IMG_2733.jpg

ストックが小さいので、一番短い位置にするとストックチューブがはみ出してしまいます。
ちょっとカワイイですね。

IMG_2734.jpg

一番長くした状態。
やはり、ストックが小さいせいか、あまり長いと感じません。
この位置でもちゃんと構えることができました。
案外、このストックサイズが自分に合っているのかもしれませんね。
軽い分だけすっと構えられて、なんだか新鮮です。
リアが軽くなる分、フロントヘビーでバランスが悪くなるかと思っていたのですが、
そんなこともなく、予想以上に良い感じです。

IMG_2736.jpg

さて、件のデルタパッド(右)とそっくりさん(左)です。
それもそのはず、どちらも同じメーカー(JOHN MASEN社)のパッドでした。
しかも商品名も同じ「SEMI-AUTO RIFLE RECOIL PAD」です。
基本的にM1ガーランドとM16用のパッドみたいですね。
ただ、デルタパッドには白い紙が同封されており、
「SLIP ON EXTENDED RECOIL PAD FOR AR15 - M16 SHORTY BUTT STOCK」と書かれています。
ちょっとGoogle翻訳さんに聞いてみましょう。

「AR15 - M16 SHORTYバットストックのための拡張リコイルパッド上のSLIP」

あ・・・うん。なんとなく解ったからいいや。

IMG_2737.jpg

裏側。
左のM1ガーランド用(便宜的にこう呼びます)の方が固いゴムでできています。
右のデルタパッドは全体的に柔らかいゴムで衝撃吸収性に長けている感じです。

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試しにM1ガーランド用を付けてみました。
上下が1cmほど長いのですが、横幅はピッタリですし、固いゴムなので違和感なく付きます。
デルタ装備というこだわりがなければ、これでも全然良い気がしますね。

IMG_2739.jpg

本命のデルタパッドを装着。
こちらはモデルショップPAPAさんで購入しました。
実は少しだけ上下が足りない・・・マジか。
柔らかいゴムなので、引っ張って伸ばせば装着できます。
ミリフォトでタイラップ固定してある理由が解りました。
これは簡単に落ちる。

IMG_2742.jpg

ということで、タイラップの登場です。
こちら、普通にホームセンターで売っているヤツですね。
自分は近所の島忠にお世話になっています。
幅3.6mm長さ300mmの黒です。

そのままだとテカテカなので、例のように紙やすりで表面のテカテカを削り落としています。

IMG_2741.jpg

装着!
完成!

汚し加工をしなくとも、この使用感である。
素晴らしい。

構えて試射してみると、ストックがコンパクトな分だけ、次世代のリコイルショックがなかなかのものです。
バッテリー内蔵のクレーンストックに比べ、1.2倍(当社比)くらいガツンときます。
しかし、その衝撃をマイルドに吸収。
そう、デルタパッドだからね。

うむうむ。
これは、良いものだ。

つづく。

>>つづき

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M4 Δ計画 No.001 配線とRAS


>>前回のお話

こんにちは。
FAT4ことCです。

浦和技研の所長兼博士や、その助手の中の人でもあります。
しかし、FAT4ことCという人格もまた、私という人物に造られた疑似人格なのであるからして・・・・・・

・・・うん。
こういう面倒くさいだけの言葉遊びは止めましょうね。
すみません。

今回はNo.001です。
やっと第1回。
正規ナンバーになりましたので、ちゃんと書きます。
配線の話です。

購入したもの。

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●テフロンワイヤー
エチゴヤ秋葉原店さんにて購入。
耐熱性能が高く、伝導率も良いらしいです。
最近よく見る製品ですね。

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●ミニ2Pコネクター 4個入りオスとメス
ミニt型コネクターとも呼ばれる品です。
小型にも関わらず高電圧に対応しているので、電動ハンドガンのリポカスタム等に使用されはじめている品です。
スーパーラジコンさんにて購入。
スーパーラジコンさんは2Fがラジコン用品フロア、3Fが電動ガンフロアになっており、電装系パーツを揃えるには便利です。
ラジコンフロアで「うむむ・・・これは・・・なるほど・・・」などと唸ってみるのも楽しいですよ。

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アッパーを取り外した状態。
プラスチック製のハンドガードから、M4 RASに交換しますので、
配線を長くしてバッテリーをレイル外のバッテリーボックスに収納できるように加工します。
ついでに、複数のレイルにも簡単交換できるようにしてみたいと思います。

IMG_2668.jpg

最初の問題。
ミニt型コネクタが小さいとはいえ、そのままではアッパーフレームの中におさまりません。
いろいろと悩んだのですが、HOPシステムの一部を削り取ることにしました。

IMG_2670.jpg

2枚あった固定用のパネルの下側1枚を切り取りました。
ハンダごて式ヒートカッターで切り取り、リューターで整えています。

IMG_2671.jpg

仮組。
なんとかギリギリおさまりそうです。
むしろジャストサイズ?・・・え?天才?それほどでも・・・

IMG_2675.jpg

ハンダ付け。
ハンダ付けって、手が4本必要なんですよ。
でも無い。
どうすっぺ・・・
洗濯ばさみで代用です。
ラジオペンチはウエイト代わりです。

IMG_2676.jpg

赤いのは熱収縮チューブです。
ライターや専用ドライヤーで熱すると、キュッと引き締まってハンダ付けした部分を保護してくれます。
この辺から慣れてきて、作業しやすいポジショニングを探すようになりました。

IMG_2679.jpg

テフロンワイヤーにミニt型コネクタのメスが付いたので、オス側とくっつけて再度の仮組です。
コネクタが少し大きく、HOPシステムがわずかに傾いてしまうので、
コネクタの角や表面をリューターで削りました。0.5mmくらい削ったのかな。

IMG_2680.jpg

メカボックス側にミニt型コネクタのオスを取り付けます。
ここまで来ると、もう後戻りはできません。
コネクタの取り付け位置がシビアなので、ワイヤーの長さを決めるのにとても慎重になりました。
当然、短くてはアウトですが、長すぎてワイヤーが余ってしまっても、逃がすスペースがありません。
心臓に悪い。
できればもうやりたくない。

ハンダ付けする前に熱収縮チューブを入れるのを忘れないように。
あとプラス(赤)マイナス(黒)を区別して色分けするのも大事です。間違えると動きません。

IMG_2681.jpg

ハンダ付け完了。
ドキドキしました。
でも、まだまだ全然安心できません。
ちゃんと組めるか確認です。

IMG_2686_20150501004850d9a.jpg

まず、ワイヤーを繋ぎます。

IMG_2687.jpg

メカボックスとインナーバレル(HOPシステム)を合体させ、ミニt型コネクタを定位置にセット。
良い感じにおさまりました。
少しワイヤーが余ってたわんでしまいましたが、なんとか許容範囲です。

IMG_2682.jpg

アウターバレル脇の配線用穴からテフロンワイヤーを通して、
インナーバレルごと丁寧にメカボックスを差し込んでいきます。
上手くいきそうです。

IMG_2684.jpg

入った。
すげー、まさか上手くいくとは(苦笑)

IMG_2685.jpg

取り急ぎ、テフロンワイヤーの反対側にもミニt型コネクタのオスを取り付けます。
取り外したヒューズボックスのケーブルを利用して、バッテリー用ミニコネクタとt型コネクタの変換ケーブルを自作します。
ヒューズを残すか悩んだのですが、
バッテリーボックス内の容量をコンパクトにするために削除しました。
不安が残りますがヒューズレス仕様です。

IMG_2688.jpg

やっとバッテリーを繋いで試射。

こ・・・こいつ、動くぞ!!
わーい!!

不器用にしてはかなり高度なチャレンジでしたが、ひとまず最大の山は乗り越えました。

IMG_2690.jpg

銀色キラキラのテフロンワイヤーをなんとかしようと、マッキーで挑んでみましたが、駄目でした。
水分を弾いてしまうチューブです。

IMG_2689.jpg

こんなこともあろうかと、用意しておきました。

●スパイラルチューブ

こちらもスーパーラジコンさんで購入しました。
くるくると巻き付けるだけで良いのです。
不器用に優しい。
ラジコン用品、素晴らしい。

IMG_2691.jpg

巻きました。
おおぅ、黒い黒い。

IMG_2692.jpg

●東京マルイ 次世代M4 CQB-R用ナイツ型RAS

FAT5から譲り受けた真打ちの登場です。
SOPMODのRASとも同じ品です。
フロントサイトもデルタリングも同じパーツ構成ですから、無加工で取り付けられます。
FAT5、いつも本当にありがとう。

IMG_2693.jpg

簡単に付きました。
レイル内部のコード処理はこんな感じです。
コードが長いのは、のちのち別のレイルに換装する時のことを考慮しています。

IMG_2694.jpg

レイル取り付け完了。
細い。渋い。カッコイイ。
うむうむうむ
これは、良い!

IMG_2695.jpg

●イーグルフォース PEQ-2型 バッテリーボックス
唐突に登場しましたが、デルタといえばコイツでしょう。
GUARDER製とか、もっとリアル仕様なヤツもあるのですが、諸事情で今はこれが精一杯。

IMG_2697.jpg

ボックスサイズが大きいので、ミニバッテリーは余裕で入ります。

IMG_2699.jpg

できました!

IMG_2704.jpg

素晴らしい!
美しいフォルム!

ただちょっと、スパイラルチューブがテカるのが気になりますね。
ケーブルについては、再考と改善が必要かな。

まだ途中なので、全体像は明かせません。
とはいえ、最大の難関を乗り切りました。

あ、そういえば弾は撃ってない・・・
ま、大丈夫でしょう

そんな感じで、つづく、次回!

>>つづき

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FATFIVE

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2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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