WATCH YOUR SIX !

Category: 雑談

Tags: FAT5  

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NSN を検索してみよう

いわゆる「米軍放出品」と呼ばれるブツのタグに「NSN:」から始まる13桁のナンバーが記載されていることがあります。NSNというのはNational Stock Numberの略語でありまして、米国防省が取り扱っているミリタリーアイテムに割り当てた管理番号のこと……のようです。(ここが詳しい)さらにコントラクトナンバーと呼ばれる契約番号が同じくタグに記載されると「米国の予算で購入された米国防省管理品」という意味になります。NSNとコントラクトナンバー、その2つの記載が揃いしアイテムは正真正銘の官給品となり、マガジンがひとつ入るだけのナイロンの袋がこの値段とかありえない……と怖じ気づくミリオタの耳元で「ダンナ…このポーチ、NSNつきですぜ」と囁きミリオタの動きを止め、「今なら特別にコントラクトナンバーもつけちゃいます」と続けてへたりこませ、うっとりした表情で「これください、お、お、お願い、後生だから」と繰り返すミリオタの財布の中身をむしりとって風に溶かすと言われています!怖いですねえ!恐ろしいですねえ!ごきげんよう、FAT5でございます!




でですね、これがこのあいだ手に入れたイーグルのハンドガンマグポーチのタグです。邪魔なモールテープで記載が全然見えないですが……

PN: MP1-M9/FBI-MS-SCOY
9mm 15 RD Mag Pouch
Contract:M67854-07-C-3067
CAGE:001Z5
NSN:8465-01-558-5105
www.eagleindustries.com
DATE:12-07

とこうなっていました。タグの情報からはざっくりとEAGLEの製品でM9用っぽいマガジンポーチということが読み取れます。Contractは契約番号の意で、このコードでだいたいの年代とかがわかる?みたいです。例えばW911QYという有名なコードは例の9.11テロが起きた際に組まれた特別予算で契約……ということを意味するみたいですね。CAGEナンバーはメーカーに割り当てられる番号とのことらしいです。




主題のNSNですが、これはアメリカ国防兵站局のデータベースで詳細を検索することができます。今回はこのサイトでこのポーチの謎に迫って行きますよ!

Defense Logistics Agency webFLIS
http://www.dlis.dla.mil/webflis/pub/pub_search.aspx

黒バック……鷲マーク……スターズアンドストライプス!
ンナメーーリカ!(大声)




テレレレレレレレレーッ テン!(ミッションインポッシブルのテーマ)




デンッデンッデンデン!デンッデンッデンデン!




デンッデンッデンデン!デンッデンッデンデン!




テーーテーー!(フィナーレ)




出ました検索結果!すっごいいろいろ書いてあって納入価格?みたいなのも丸見えになっておりますが、どうやらこのポーチ、マリーンロードシステム(MLS)ピストルキットに含まれている?ポーチのうちの一つみたいですね。MLSって聞いたことないですけど、マリーンってんだから海兵隊のサムシングなんでしょうねきっと。




おもしろいのはこのへん。リンクをたどってみると納入先などが解ります。
このポーチは米海兵隊、米海軍、米国防兵站局にそれぞれ納入されたもようです。ポーチを買ったのは沖縄の放出品を扱うお店だったので、たぶん私←ショップ←沖縄駐留海兵隊←EAGLEという流れなんじゃないかなあと予想できます。




こんな小さなポーチですが、その旅路を思うとなんだか愛着が湧いてくる……ような気がしませんか?わたくしは(ふつうの海兵隊か……特殊部隊的な何かがよかったな)なんて1mmも思わずに、このポーチが遠い地で紡いできたであろうドラマに思いを馳せるべく、瞳を閉じました。(まぶたを閉じずに)

Category: 装備 > ギア/ツール

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ITW FASTMAG GEN3 KH


こんにちは。
FAT4ことCです。

賢者になる、賢者になる。
節約する。お金を貯める。
もうミリテムは買わないからblogも書けない。
と、うわごとのように言いながら、しっかり今週も更新です。

どうすれば良いのでしょう。
いや、しかし、購入量を減らすことには成功しているじゃないか。
この調子でいけば、いずれ・・・

まるで禁煙できない喫煙者のようですね。
ダメじゃん。

そもそも、サバゲblogにそんなこと書くなよ。
しっかり定期更新。素晴らしいじゃないか。
いやはや、ごもっとも。

昨日SOF in Nakano vol.31に行って参りました。
賢者モードが効果を発揮したのか、後先を考えない買い物はせずに済みました。
大人になった。

そもそも先日のギアログ3の影響で、各店それぞれ在庫不足という状況。
行けば良かったかな。ギアログ。

でも、なんかアレなんですよね。
「自分なんかが行って良いのかな。」
って思っちゃうんですよね。
にわかだし、ぜんぜん詳しくないし、オタクだし、コミュ障だし、手汗めっちゃかくし・・・
あ~キモイ、キモイ。
何がキモイって、こういうこと書いちゃう思考が一番キモイ。

ほんの少しだけ心に余裕とパワーがあれば、
「行ってから考えればいいいじゃん!」とポーンと入っていってしまうのですが・・・
まぁ、それもタイミングです。
そういう「心のゆとり」が無い時は、無理してイベント参加すべきではありません。
行くべきイベントなら、いずれ必ず行くでしょう。
出会うべき相手なら、いずれ必ず出会うでしょう。
そういうことで、
「今はまだその時では無い。」ということにして忘れましょう。

ということで、SOFのついでに寄ったWARRIORSさんでホイホイされて参りました。

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●ITW製 FASTMAG GEN3 KHカラー(フィン無しベルト用)

言わずと知れた定番アイテムFASTMAGです。
レプリカを持っていますので、別にいいかなぁと思っていたのですが、実物を見たら我慢できなくなってしまいました。
つい出来心でやった。後悔はしていない!

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最大のホイホイ理由。
もともと持っていた7.62mmマグ用GEN2(右側)との比較画像です。
色は同じKHカラー。
・・・・・・・
なるほど、わからん!

えーとですね。GEN2はテカテカなのです。
GEN3になり、表面の整形が細かいザラザラになったことで、光の反射が激減し、
とてもマットな仕上がりになっています。
左のGEN3が若干黒っぽく写っているのが、その証。
実物を見るとぜんぜん違います。

今までのFASTMAGは実物もテカテカしているせいで、レプリカとの差別化が難しく、そのくせ価格差が大きいので、ついついレプリカでいいかなぁと思ってしまっていたのですが、
これは違う。
何が違うってカッコイイもん。
カッコイイは正義。

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レプリカとの比較。
レプリカのカラーがCBだった気がするので、色比較の参考にはしないで下さい。
まず、ロゴの有無。
あとは、あとは・・・
これまた写真には写らないのですが、実物はカチッとしていて軽くて固いです。
レプリカは柔らかくて、うにゃーという感じ。
まったく同じデザインの鋼(はがね)の剣=実物と銅(どう)の剣=レプリカと言えば伝わるでしょうか。
お願い。届いてこの思い。

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下側。
レプリカは穴が適当です。
でも、何のための穴かは解りません。

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中側。
マガジン止めのゴム素材が違います。
レプリカはゴムバンドから何から、ゴムパーツは全て同じゴムを使用しているようですね。
実物は使用箇所によってゴムの材質(配合比率?)を変えているようです。

マガジンを差し込んだ時の感触は、先ほどの鋼と銅の例えと同じ感じです。
実物はガッチリギチギチ。
レプリカはうにゃー。

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裏側。
ゴム材質の使い分けは前述の通り。

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実物にはベルト止め用のパーツが付属しています。
これを上下に動かすことで、取り付けるベルトの幅に合わせて固定します。

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マガジンを装着してみました。
ガッチリ固定。
ガッチリ、ガッチリ、ガッチリすぎて抜けん!

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ゴムバンドを下方にずらしました。
これで少しは抜きやすくなるかな。
・・・まだ、固い。
・・・えー。




「ふふっ。お困りのようですね。」
「あっ、あなたはWRRIORSの店長さん!
そうなんです。FASTMAGが思った以上に固くて・・・
P-MAGならまだしも、この堅さでノーマルマグを使用し続けたら塗装が剥がれてしまいますよ。」
「はいはい、解ります。そんな時は、これです!」

てーれってれー!!

「●MIL-SPEC MONKEY DTOM Bracelet(みるすぺっくもんきー でぃーてぃーおーえむ ぶれすれっとぉ~)」

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「きゃー、何これ素敵!」
「このブレスレット。実はFASTMAGのゴムバンドと同じ幅で作られているんですよ。
ちなみに、DTOMはDon't tread on me の略です。」

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「MSMブレスレットの方がFASTMAGのゴムバンドより柔らかいので、症状が改善されるはずです。
アメリカ国旗のデザインがクールですね。」
「最高です!でもでも、店長の方がもっとク - ル♡」

いやいや、ヤバイですね。
危ないですね。
WARRIORSさんマジパネェっす。

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装着!
超COOL!!

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マガジンもすっきり入る!
しっかり固定しつつ、スラリと抜ける!
素晴らしい!
店長マジリスペクト!

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ATS War Beltと合体!!
MSMブレスレットが良いアクセントになりました。

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細かい!
だが悪くない。

今回も良い買い物でした。
ではでは、またね。


Category: M4 FAT4専用機 > MARSOC仕様

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FMA PEQ LA5 Upgrade Version


こんにちは。
FAT4ことCです。

昨日書いたM14といい、最近はどうも古い銃に興味を引かれます。
FN FALやらBAR M1918A2などに心が奪われます。
単にウッドストックに憧れているだけかもしれませんが・・・

しかし、1ジャンル1丁という自ら設けた制約は破れません。
バトルライフルには「なんでもできる優等生」SCAR-Hさんがいらっしゃいます。
「なんでもはできないわよ。できることだけ。」
と猫耳メガネの委員長of委員長が言いそうなことを平然とやってのけるのがSCAR-Hさんです。
そこにシビれる!あこがれるゥ!
さすがSCAR-Hさん。別格。

いや、だが、しかし、
BAR M1918A2は違うよね。
分隊支援火器の元祖だし、使用弾薬も30-06スプリングフィールド弾だし、
バトルライフルとは言えないよなぁっ!

いやいや。
落ち着こう。ホントに。

今日の一品は、そのSACR-Hさんの定番グレードアップパーツでもあります。

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●FMA社製 PEQ LA5レプリカ Upgrade Version

こちらも香港のJ.K.ARMYさんから船便でやってきました。
日本で買うよりも安いと聞きましたが、2014年末の段階ではそもそも国内で確認できず、
スイッチ類とまとめて発注した次第。

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ステッカーはWARRIORSさんのリアルステッカーを購入。
左・・・WARRIORS
右・・・FMA付属ステッカー
WARRIORS製は、アルミを使用したキラキラステッカーと、マットな仕上げのステッカーに分かれています。
FMAは全てキラキラです。

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パッケージ全容。
箱がしっかりとしたプラスチック製になりました。
なんか高級な感じ?

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旧型のPEQ15と比較してみましょう。
ぱっと見からまるで違いますね。
写真ではわかりにくいのですが、新型は仕上げがとても丁寧です。
パーツにバリはありませんし、なによりも塗装がきれいです。
KRYLONスプレーで塗ったような仕上がり、と言って伝わるでしょうか。
とても完成度が高いので、そのまま何もしなくてOK、不満に思う箇所がありません。

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スイッチも本体と同色になりました。
旧型は明るすぎて違和感がありましたが、しっかり改善されています。

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LEDライトの明るさ比較。
解りにくくてすみません。
使用するCR123A電池が1本から2本に増えたため、明るさも増しています。

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さらにフロントフィルターがちゃんとIR(赤外線)フィルターっぽくなっています。
こ、細かいっ!
実物準拠なのか、ライトが点いていてもまったく解りません(笑)

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装着!
どうです?
写真で塗装のマット感を再現するのに苦労しました。

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M4A1RISⅡがぐっとMARSOCっぽくなりました。
AFGもTANカラーの方に変えるべきかしら。
それにしても良い出来です。
おもちゃっぽさ、安っぽさ、偽物っぽさ、今までの残念ポイントが払拭されています。
FMA PEQ LA5 Upgrade Version
伊達じゃないですね。

ということで、ライト関連のアップグレードはこれにて終了!
いやはや、長かったですねぇ・・・






・・・なんてね。

いつから我が家のM4がRISⅡだけだと錯覚していた?
MK18mod1にも改装するんだぜ。




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PEQ LA5の出来が予想以上に良かったので、
レプリカのM3X(long)とAFG-2があまりにもアレ。
要塗装!要塗装!!
しかし、スプレーが無い。
KRYLON!KRYLON!!
在庫が無いっ!
入荷待ちっ!

ということで、MK18mod1の改装はしばらく待機です。
ではでは、またね。

Category: M4 FAT4専用機 > MARSOC仕様

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SUREFIRE SR-D-IT / Night-Evolution NE 07011


こんにちは。
FAT4ことCです。

はぁ・・・
なんか楽しいこと、無いですかね。

冬になると鬱になります。
仕事が始まると鬱になります。
花粉が飛び始めると、さらに鬱になります。

こんなに寒いのだから、もう冬眠させて下さい。
ずぅ~~~っとお布団とイチャラブさせて下さい。
働きたくないでござる。
お外に出たくないでござる。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
誰か私にベイマックスを。
私の健康(主に心の)を守っておくれよ、ベイマックス。

とかなんとか愚駄ってますが、
面白いのでオススメですよ。
ベイマックス。
「楽園追放」といい「ベイマックス」といい、
年末からのSFアニメ映画の当たりっぷりは、
SF大好きオジサンとして嬉しい限りですね。

「楽園追放」を観たせいで、衝動的にM14を購入しそうになりましたからね。
劇中と同様のカスタムにするのに、本体価格と合わせて8万円程の予算が必要と解って、
やっと冷静になりました。

それにしても、いいですよね。M14。
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」でもM14 EBRが活躍していました。
一番の活躍はP90でしたが、M14 EBRはその渋さ通りに燻し銀の働きでした。
・・・カッコイイ。
著者/時雨沢恵一 イラスト/黒星紅白 という、知る人ぞ知る名コンビが描く本格ガンアクションです。
ニヤニヤが止まりません。
春が来たら続きが読める。

むぅ・・・
もう少しだけ、頑張ろう。

まずはブログをちゃんと書こう。
ごめんなさい。

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今日の主役は香港のJ.K.ARMYさんから船便でやって参りました。
JKだからって女子高生じゃありませんことよ。
勘違いしないでくださいね。

円安爆進中ですが、ものによっては国内よりも安価に入手可能です。
また、日本では入手困難な中華ブランドのブツも合ったりします。

あっ、FFIのCryeGen3型WOODLANDが入荷してる・・・
これ、出来が良くて評判らしいのよね。
いやいや、ダメよダメダメ、WOODLANDコンシャツはもう持っているでしょう?
ここは我慢よ、私。

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購入したのはこちら。
●Night-Evolution NE 07011
SUREFIRE SR-D-ITのレプリカです。

実物の正式名称は長いです。
SUREFIRE SR-D-IT Remote Dual Switch for Weaponlight + ATPIAL Laser Device
http://www.surefire.com/remote-dual-switch-for-weaponlight-sr-d-it.html

このスイッチ一つで、マルイのガスブロMP7とサブマガジン3本が買えるくらいのお値段がします。
たかがライトのスイッチに・・・
でも便利だし、欲しい。
けれど、実物はレプリカのライトには使えない・・・
そう「レプリカにはレプリカ」です。

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使用予定なのはこの2品。
ELEMENT EX072(SUREFIRE M600cレプリカ)
・FMA PEQ-15レプリカ

ELEMETにFMAと、すでにメーカーが違うところにNight-Evolutionのスイッチを使用するという暴挙。
オマエ中華なめとんのか!互換性があるわけ無いだろう!
などと言われてしまいそうですが、
ELEMENTとFMAはスイッチの互換性があるのです。
さらにNight-EvolutionはELEMENTの関連会社らしく・・・

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ほら!パッケージにELEMENTのロゴマークが!
ちょっと安心しました。

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スイッチ端子の形状を確認。

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M600c用端子
ほぼ同じ。いけそう。

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PEQ-15用端子
ううっ、ちょっと違う・・・
これ、特小無線だったら確実にアウトなパターン・・・
ダメ・・・なのか?

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付いた。
そして、ライトも点いた!
素晴らしい!
これであと3年は戦える。

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装着!!
あらやだ、素敵ねぇ。

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ケーブルの長さも絶妙。
これは良い!
これは良いですぞ!

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はぁ・・・
ため息でちゃう。
うちの娘(M4)本当にかっこいいわ。

MAGPUL AFG
SUREFIRE M600c
・PEQ-15
・SUREFIRE SR-D-IT(Remote Dual Switch)

AFG導入から始まった一連のライト周り改装も、これにて落着!

・・・と思いきや。
そう簡単には終わらんよ。
もうちょっとだけ続くんじゃ。

ではでは、またね。

Category: ゲーム

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1.10 ASOBIBA神田フィールド


『・・・*AT・~O¥N!F*=5~・・/』
『こちらFAT4。ノイズが多くて聞き取れない。こちらFAT4!どうした?何があった?!』
『・・+?。*・・・』
「くっそ!もうミノフスキー粒子を散布したのか?軍の連中は何を焦ってやがる。民間人の避難も済んでいないうちに・・・えーい!『FAT5(風邪で)DOWN!繰り返す、FAT5(風邪で)DOWN!!』頼む、届いてくれよ・・・」
「なに?マジ?『メディック!メディック!』って俺か。『こちらFAT4。状況了解。現場に急行し、戦況記録を引き継ぐ。オーバー』」

ということで、またワタクシです。
ご容赦を。

近年の再開発により高層ビルが乱立し始めた神田・神保町にポッカリと空いた4000㎡のビル解体跡地。
そちらに敷設された二ヶ月の期間限定フィールドが、この度の戦場です。

年の初めの三連休。
新年会もやりたいし、近場の都心でちょいと気軽に撃ち合いましょうかと、集まりましたよF.A.T.C.R.Y.。

予想よりも狭いフィールド。
溢れかえる新兵。
対面距離20メートル。一歩進めば敵。バリケードの向こうは敵。
乱れ飛ぶ跳弾。役に立たないアサルトライフル。
開始60秒で3割の兵が銃撃に倒れ、
ハンドガンを片手に、名も知らぬ同胞とハンドサインで突入タイミングを計る。
背にしたドラム缶にカンカンと鳴り響く着弾音から意識を逸らし、
セイフティネット越しに見上げたオフィスビルの窓ガラスに、
反射した冬の日差しがキラキラと輝いて、
なんだかとっても戦闘日和。

では、ずらっと写真です。

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FAT13ことO氏。今回は素敵なRGカラーのSHERIFFです。

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TACOマグ満載です。

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輝くパッチ達。ハイセンスです。

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ポリスらしくP90。
新たにライトとドットサイトが追加され、さらに凶悪になっています。
・INFORCE WML
・Trijicon 1x38 Sealed Reflex Sight (SRS)

ただ、この後でSRSのドットが点かなくなるトラブルが・・・

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年始のセールでGETしたという「karrimor SF Predator Patrol 45」
軽いのにガッチリ。サバゲ装備を詰め込んでも揺らがず運搬できます。
素晴らしい!欲しい!


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FAT10ことW氏。
軽装!なのに似合う。素敵すぎる引き算。
ワタクシ勝手にF.A.T.C.R.Y.の007と思っております。
今日も甘いマスクにイチコロです。
お見せできなくて残念。

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本日のメインウェポンは東京マルイのガスブロMP7。
さすがスパイ。ナイスセレクト。
フィールドにマッチングしたベストコーディネイトです。

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お茶目♡


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ワタクシ。FAT4ことCです。
ストリートギャング的な感じになっていますが、PMCのつもりです。
チェストリグやM4は以前にチラホラ出てきていた奴らです。
止血帯x3にメディックシザーなど、医療アイテム満載にしたのですが、ぜんぜん解らないですね。

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香港から船便でやってきた3Day Molle Back Pack。
LBTのアレにそっくりなヤツですが、なんと$11.10。
失敗上等でポチりましたし、この価格ですから何があっても許せます。
でも、この写真くらいの距離で見ると・・・良いできかも。

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「9.11国際テロリスト捕獲許可証」イエローパッチ
PMCであることを必死にアピール。
これがないとただのギャングです。

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M4の先端。
フィールドルールに沿うように、レンタルした減速機がついています。
これまた香港からやってきた Remote Dual Switchが付いてますが、これについてはいずれまた。


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そんな感じで、ASOBIBA神田フィールドでした。
お疲れさま!!





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夜も更け・・・

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この後メチャクチャ飲み食いした。


Category: タクティカル探訪

Tags: FAT5  

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@崖の上の廃ランド


明けましておめでとうございます。FAT5です。

年末特有の特別な雰囲気のなか、皆さんはいかが過ごされましたでしょうか。家族と過ごす、年末特番を無我で見る、ただただボヤーっとする、それぞれの過ごし方があるかと思いますが、わたくしは年末になるとあらゆるものがなんだかどうでもよくなりまして、責任感メーターがゼロを指すのを感じ、もうほうっておいて俺なんか、と思うようになり、どうにかして人が存在しない場所へ行きたくなってしまいます。

ただ、なんにもなしに「あーなんかもうどうでもいい、ほっといてください、山へ入ります」とかやるとそれこそ人気のない、立ち戻れないどこかのゾーンへ閉じ込められてしまうような気がしますので、なにかしらの理由をこじつけてから、ひとりの時間を作るようにしています。




そうだタクティカル探訪、行こう。
というわけで、今回も千葉県某所を探索します。
朝日が親のファンシーな軽自動車を照らし出しています。




30分後、入り口付近。
入ってすぐの場所に分岐点がありました。この分岐を便宜上Aとします。
この場所一帯は旧日本軍のヒミツキチだった場所で、旧日本軍がヒミツヘイキを製造・テストしていたらしいのですが、戦争は終わり、ヒミツヘイキのみがこの地に残りました。これはもったいないと終戦の復興ついでに遊園地のような場所にしたらしいのですが、すぐに閉館。だいぶ現実味のない話ですが、現在のこの場所がその歴史を静かに物語っています。




分岐Aを左に進むと、広場になっていました。




廃棄されたホンダのカブだか、ヤマハのメイトだかがありました。もはや原形を留めていません。




基礎が残っていることから、なにかしらの建物があったようです。建物の奥には…




古井戸。近づいたわけではなく、カメラをズームしただけです。したがって井戸の中がどんなんだかはわかりません。想像力レベルがいっきに20を指しました。




古井戸があるような場所にはもうこれ以上居たくないので、そそくさと分岐Aに退散、本筋の道へ戻ります。岩を切り開いて作ったような道で、足元が岩についた苔で滑ります。




崩落ポイントがありました。こんな大木が倒れてきたらまあ即死でしょうし、こんな誰も来ない場所では成仏すらできないと思います。想像力レベルが22を指します。




この道にはある特徴があることに気がつきます。均一の高さに揃えられた溝です。




延々と彫られています。これに何の意味があるのか? 道を造ったのは旧日本軍でしょうから、秘密兵器に関連するなにかでしょうか。想像力レベルが30を超えました。




分岐に当たりました。Bとします。右が登る道、左が降りる道です。右側になにか建造物があるのが見えるので、右手側に進みます。




ラピュタを思い出す根の張り方です。こんなところにも根が!




先ほど見えた建造物。これは…




「婦人専用」と読めます。手洗いですかね。わたくしは殿方なので中は遠慮します。




奥にはなにかしらの建造物。なんですかねこれは?物見台?




さらに登ると広場に出ました。ポイントCとします。この付近で一番高い場所のようです。
中央に盛り上がった部分があり、その盛り上がりを囲うようにぐるっと道になっており、歩いて回れるようでした。




盛り上がった部分は入れるように…




なっていたようですが、封鎖されています。奥にはなにがあるんだろう…なぜ色が黄色なんだろう…
ここまで登ってくるとなんだかどんなものでも怖く思えてきます。このファンシーな黄色さえ怖い。想像力レベルは34付近です。このあたりで一人で来たことを後悔しはじめました。




盛り上がりの左手には建造物が。




手前の建物は…




トイレのようです。当然用は足せません。わたくしにそんな度胸はありませんし、水も流せるとは思えません。




奥の建物は…




休憩所?ですかね?このあたりは遊園地時代のもののようです。




ベンチが寂しくありました。もうだれもここでは落ち着けないだろうと思います。想像力レベルが上がっていくのを感じます。建物の奥の方が怖い、いや待て、後ろが怖い。怖いと思うから怖いのですが、無意味に振り返ったりしてしまいます。ただ振り返ると今度は死角になる建物側が怖くなりますのでなかなか難しい。




だんだん自分の想像力との戦いに負けるようになってきたので、ここらが限界とそそくさと装備を出します。




今回はMP9を持ってきました。KSCのガスブロです。MP5やMP7に比べてなんだか悪役感のある、お気に入りのSMGです。




チェーンジタクティカル!画像処理で消している顔は恐怖に引きつっている!




引きつっている!しかしタクティカル探訪ももう4回目。今までの経験に助けられてまあまあそれっぽいのが撮れました。




トーテムポール発見。
撮影に没頭できたのと、場所に慣れてきたのでやや恐怖が薄らぎました。ということで探索を続けています。トーテムポールがなんでこんなところにあるんでしょうか?




その奥に見えてきたものは…




朽ちたゴンドラの残骸です。




遊園地時代はこのゴンドラで麓の港町から入退場していたようです。




こんな簡易的な乗り物で…これは愉快な気持ちでは乗れそうにないです。




機関部は緑に覆われていました。もう動くことはありません。なんだかジブリ感が漂います。




ぐるりと盛り上がりを一周すると、また分岐を見つけました。C分岐とします。わかりにくいですが奥へ道らしきものが延びており、進めそうです。

と、写真を撮った後。
今歩いてきた道を黒い影が横切るのを目撃しました。

心臓がバクンと鳴るのを感じてパニックになりかけますが、必死で心を落ち着けます。落ち着けたうえで今見たのはなんだったのかを落ち着いて想像します。逆光だったので本当に木々の間を黒い影が通り過ぎたようにしか見えなく、アレがなんなのか想像がつきませんでした。ただどう考えてもヒトくらいの大きさはあったような…。
とにかく元来た道に戻る勇気は出ないので、分岐を先に進むことにします。




だめだ…道が草に覆われてなくなってしまっていました。
Cポイントへ戻るしかない…?でもCポイントはあの人影が向かっていった方向です。
完全に追い詰められた気分ですが、さらに最悪な事に気づきます。

ヘッドライトが見つからない。




カメラを確認するとさきほど撮ったアイテムの中には入ってます。さっき撮影した休憩所に忘れたか…!




30代成人男性とは思えないほどに顔を引きつらせながら分岐Cにもどり、足早にポイントCの休憩所まで…。ヘッドライトあった!




急いでバッグにライトをしまいます。
途中に人影は見当たりませんでした。ただもう心は限界、想像力レベルは100を超えており、探索は諦めて帰路に…




つこうと思ったのですが、降り始めたところでまた新しい分岐Dを発見。降りていく道ですが、来た道と並行していそうなので、きっと分岐Bと繋がっているんじゃないかと予想できました。




分岐Dを進みます…。
実は今回の目的は今もまだ残るという遊園地時代のレプリカ砲台を探すことにあります。この場所のわかりにくい分岐の先にあるらしいのですが…
想像力メーターが100を振り切っており限界ではあるものの、もうすこし頑張ってみます。




分岐Eが現れますが、ケモノ道のようです。いくらなんでもケモノ道を進む余裕はない…。と少し入ってから振り返る…と、動物のフンを見つけました。まだ新しい…?




分岐は諦めて少し進むと…
また林の奥に通り過ぎる影が!
今度は逆光ではなく姿形がはっきりと確認でき、しかもカメラを向けて撮影もすることができました。中央付近にギリギリですが、ソレが写っています。




ズーム。これでもわかりにくいですが…




こんな感じでした。かわいらしいサイズ感だったので、たぶん子供のイノシシ、「うり坊」ではないかと…




うり坊が通り過ぎたところまで行くと分岐Bに出ました。下を見下ろすと…




なにやら廃墟らしきものが見えました。
あそこを巣にしてたりするんでしょうか?
さっきのフンもこのうり坊かな?

影の正体がわかり、満足したので帰路につきました。
レプリカ砲台が見つからなかったのは残念ですが、もう探索する気力ものこっていなかったので…。

車まで戻って一息ついてからエンジンをかけました。スマホでプレイリストを再生し、いつも聞いている音楽がかかると、一気に現実世界に帰ってきたようで気が楽になりました。ハンドルを街の方へと切ってアクセルを踏むと、なんだか2015年もちゃんと生きていけるような気がしてきます。




……でも、最初に見た影はどう見てもヒトくらいの大きさがあったような……
いやいやいや、そんなわけは……でももしかしたらアレは……

Category: M4 FAT4専用機 > MARSOC仕様

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SUREFIRE M600c / ELEMENT EX072


新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

FAT4ことCです。
せっかくなので年賀状画像などを張ってみます。

2015nenga_gun_blog.jpg

年賀状ソフトの関係で解像度が足りずケバケバしてます。
ごめんなさい。
さらにプリンターがアレで色の再現ができず、泣く泣くボツにした画像です。
とにかく光の当たる場に出してあげないと不憫で・・・
うんうん・・・


皆さまにおきましては、新年いかがお過ごしでしょうか。
私は元気です。

風邪は元旦夜に治りました。
1/2の朝にはダレる身体に鞭をいれて15kmランニングをし、
昼からお風呂でのんびりし、
脱衣所で帰省した兄とばったり出くわし全裸を見られて
「いやん!お兄ちゃんのエッチ!」
という、どこのTo LOVEる(とらぶる)だこれ?なイベントも経験しました。
だが、俺は弟だ!

お正月、楽しんでいますか?

さて、本題。

●SUREFIRE M600c / ELEMENT EX072

_DSF2889.jpg

ELEMENT社製のSUREFIRE M600cレプリカです。
割と出来が良いと評判なことと、
marsocがM4A1 RISⅡに付けているらしいという情報から購入してみました。
型が古いせいか都内のショップに在庫は無く、
ヤフオクにて「え?新品でこの額?中古でなく?」という一品があり、
猫じゃらしを前にしたニャンコのごとく飛びつきました。
本当は先端部分がKM2に変換されているとベストなようですが、
KM2キットのレプリカは無く、実物がまた高価でね。
もう、いいの。
ほどほどで。

_DSF2890.jpg

内容物の一覧。
スイッチとクリックボタンに切り替えが可能です。
スイッチの固定用にベルクロテープも付いています。

_DSF2893.jpg

刻印。
ややかすれていて安っぽいですが、1mくらい離れて見たら解らないと思います。
うん、きっと解らない。

_DSF2892.jpg

ライト先端部の刻印も実物準拠らしいです。
ふーん。ほぉー。

_DSF2891.jpg

先端部分を外してCR123a電池2本を入れます。
私は最初、後方のスイッチ交換部分から電池を入れようとして、
入らない!入らない!とパニクりました。

ちなみに電池は充電式電池を使用してます。
SUREFIRE純正品は生産中止になってしまったようですが、
他社製品はありますので、コスパ的にも夜戦中の電池切れ対応的にも購入をお勧めします。

_DSF2894.jpg

実物のX300と比較してみました。
こういうライトはもっと大きくて重いと思っていたのですが、そんなこともありませんでした。
重さもそれほど変わらない印象です。
スケールがあれば重量計測したのですが・・・探してみようかな。

_DSF2896.jpg

照射比較もしてみました。
左:x300実物
右:M600cレプリカ
※ライトからボードまでの距離は50cmです。

x300はハンドガン想定だからか、明るい部分の輪が大きいですね。
M600cは輪が小さくより遠距離用という気がします。
レプリカでx300と同等の明るさなら十分ではないでしょうか。
個人的にはx300でもゲームの夜戦には明るすぎると思っているくらいなので、ちょうど良いと思います。
30mくらいなら余裕で照らせます。
むしろ、明るすぎて目立ってしまうので、使いにくい感すらあります。

_DSF2902.jpg

M4A1 RISⅡに装着。
どこかで見たような写真ですが、気にしない。
やはりAFGとは相性が良いようです。

RISⅡの搭載機器については、ELCAN含めてバージョンアップ中のものがいくつかありますので、
今後も随時更新していきたいと思います。

ではでは、またね。


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FATFIVE

Author:FATFIVE
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2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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