FC2ブログ

WATCH YOUR SIX !

Category: 銃器 > MARUI MEU DeltaCustom

Comment (0)  Trackback (0)

TOKYO MARUI MEU Delta Custom


こんにちは。
FAT4ことCです。

ZERO OPERATORS FINAL発表!!
ついにきました!
あっという間に定員がいっぱいになり、現在は同行者限定の二次募集になっています。
みんな楽しみにしてたのですね!

ワタクシも速攻でエントリーしました。
で、エントリー後に仲間内でLINEしながら、ふと不安に・・・
あれー?もしかして、今回3C(DCU)DELTAの参加者、すごく少ないんじゃあるまいか・・・

怖いのでついついこんなツイットしちゃいまして

Twitter00001bC

ワタクシのささやかなアカウントでは、普段のイイネなんてせいぜい10くらい。
それが「ハチロクだとォ!?ふざけんなァ」
まさに頭文字”D”
これは待った無しの最速ダウンヒル!
もうDELTA以外は考えられないですね。

そんなわけでテンション上がり気味です。
ゼロオペまでに、溜まりに溜まった未公開DELTA装備を少しでも記事にしていきます。
どこまでできるか分かんないけどね・・・


ということで、
今回は1年前に組み立てたDELTAな1911のお話です。

実はDELTAなガバメント1911って割と謎なのですよね。
これ!という確かな正解が無い感じ。
まぁ、みんな好き勝手やってる印象ありますからね。あの人ら。
GLOCK使ってるケースも多いですしね。

まず最初の関門は、お手本にする写真。
どうしたら良いんですかねぇ・・・
ネットでミリフォトを漁りながら悩む。

でも、どっかで見た気がするんですよ。
これかーっ!ていうDELTAの1911を。
うんうん唸って、ふと自分のブログを見て・・・
「思い・・・出した!」

2018.09.16ユルゲテトラ@UNION BASE

IMG_5545_20180923233724798_201909070212179ed.jpg

IMG_5544_201909070212182ff.jpg

Fireball師匠の1911だ!

やっべー!
すげぇーかっこいい!
でもこれ作るのかー
ハードル高いなぁー

関門その2
「単純にハードルが高い」
こういうのが一番困りますね。
やっぱりマルイの刻印は消したいし、
ウェザリング塗装はしたいしね。

刻印入りアルミスライドは高いし・・・
なんとか楽できないものか・・・

で、見つけてきたのがこちら!

180502_CIMG6379.jpg

フォートレス・ミリブロ出張所
『BARNS: マルイMEUピストル GBB SF刻印スライドバージョン ガルフウォースペック』

あーいいっすねぇ!
これ凄くいい!
プロの塗装カスタムはカッコイイなぁ!
迷わずポチッた!

残念ながら今は在庫がない様子。
あくまで塗装カスタムなので、問い合わせ交渉してみる価値はあるかもですね。

そして待つこと1週間くらい・・・

IMG_5637.jpg

弾着!今!!

IMG_5640.jpg

IMG_5644.jpg

IMG_5645.jpg

使い込まれた風貌してるだろ。ウソみたいだろ。新品なんだぜ。それ・・・

IMG_5648.jpg

刻印も完璧です!
フォートレスの技術力は世界一ィィィ!
思わず叫んでしまいそうだっ!
すごい!すごいぞ!フォートレス!!
これで、DELTAな1911は8割型完成したと言っても過言ではない!
今回まだ「買う」しかしてないのに!

さて、あとは粛々と関連パーツを交換するだけです!

IMG_5661.jpg

・MULE(CAW)M1911 ガバメント専用 グリップウエイト付属 ダイヤチェッカー 木製グリップ

IMG_5662.jpg

IMG_5663.jpg

エアガン用にウエイトがついているのが嬉しい!

IMG_5670.jpg

IMG_5669.jpg

パッケージ無くしちゃったグリップに付けるヤツ。
Amazonで売ってる謎メーカーの格安品です。

IMG_5671.jpg

・ENIGUMA アルミアウターバレル 「NOWLIN 45 ACP」刻印
本当は「45 ACP」だけでよかったのですが、見つからないので妥協しました。

IMG_5673.jpg

キラキラすぎるので、やすりかけてマット調にしましたが、写真だと全然つたわらない。

IMG_5676.jpg

使っているのはこの辺の紙やすりです。
ウエザリングなら1000とか1500は重宝します。

IMG_5666.jpg

最後は1911カスタムのド定番!
ファイアリングピン!
完全に自己満アイテムですが、こいつは良いぞ!

さて、
組み込み方法ですが、解説が長くなるので、写真をたくさん載せておきます。
見ればなんとなくやり方わかるよ。うん。

IMG_5677.jpg

紙やすりでダメージ感だします。

IMG_5682.jpg

IMG_5681.jpg

やり過ぎた・・・

IMG_5684.jpg

油性マジック塗って、指で伸ばして、薄いグレーを定着させて誤魔化し。
うまく行かないね。

IMG_5685.jpg

IMG_5686.jpg

このピンを抜くと交換できる。

IMG_5687.jpg

IMG_5688.jpg

IMG_5691.jpg

安物を買ったせいで、ピンがまったくはまらない・・・

IMG_5692.jpg

リューターで穴を削りまくった!

続いてグリップ!

IMG_5693.jpg

ネジ外す。

IMG_5694.jpg

ウエイト出てくる。

IMG_5695.jpg

それも外す。

IMG_5696.jpg

反対側もおなじ。
フロントのチェッカーも外れます。

IMG_5697.jpg

木製グリップ付けます。

IMG_5698.jpg

反対側がはまらない・・・

IMG_5699.jpg

リューターで穴を拡大。

IMG_5704.jpg

グリップできた!

IMG_5705.jpg

続いてアウターバレル交換。
工程が多いけど難しくはない。

IMG_5706.jpg

これをおこす。

IMG_5707.jpg

くぼみにあわせる。

IMG_5708.jpg

ピンをたたく。

IMG_5709.jpg

ピン抜ける。

IMG_5710.jpg

スライド外れる。

IMG_5711.jpg

ここの・・・

IMG_5712.jpg

バネを外す。

IMG_5713.jpg

ここを押すと・・・

IMG_5714.jpg

とれる。

IMG_5715.jpg

で、ここが回せる。

IMG_5716.jpg

回すと抜ける。

IMG_5717.jpg

バレルもちゃんと塗装してあるのね。

IMG_5719.jpg

わかりにくいけど、基部をはずしてます。
バレルがプラパーツなので折れそうだけど外れます。

IMG_5720.jpg

とれた。

IMG_5722.jpg

アルミアウターバレルかっこよし!

IMG_5723.jpg

金属どうしだから、とても固くてはまらない。

IMG_5724.jpg

なんとかはまったけれど、二度と外せない気がする・・・

IMG_5725.jpg

もとにもどしていく。

IMG_5726.jpg

IMG_5727.jpg

IMG_5728.jpg

IMG_5730.jpg

IMG_5731.jpg

IMG_5732.jpg

IMG_5733.jpg

エッロいなぁ・・・

IMG_5735.jpg

撮り忘れたけど、適当にHOPをかけてからスライドくっつけてます。

IMG_5736.jpg

IMG_5737.jpg

IMG_5738.jpg

合体!

IMG_5739.jpg

仕上げのファイアリングピン

IMG_5741.jpg

ここの六角ネジを消します。

IMG_5743.jpg

こういうパーツ。

IMG_5746.jpg

純正を外す。

IMG_5748.jpg

付けるよ。

IMG_5749.jpg

IMG_5752.jpg

ネジ止め。

IMG_5753.jpg

黒いのはゴムパッキンではまる仕組み
全然はまらない・・・!

IMG_5755.jpg

手間かけさせやがって!

IMG_5757.jpg

それで良いのです。

IMG_5760.jpg

IMG_5759.jpg

素敵ねぇ・・・

IMG_5763.jpg

角度によってはキラッキラ!

IMG_5771.jpg

燻し銀1911と並べてみた。

IMG_5772.jpg

渋い二丁だね。
うふふ・・・

ということで、
TOKYO MARUI MEU Delta Custom 完成!!
ひゃっふーっ!!!

だったのだけど・・・・
今年になってから、このサイト情報が入ってきまして。

http://paintball.actifforum.com/t2026-delta-force-historique-equipement

1911_wilson.jpg

こ・・・この写真は!!
これはやるしかない!!

で、引っ張り出してきました。

HoneyBee製 SF MR07タイプ マルイM1911用アンダーマウント

IMG_5134_20190907040220bbd.jpg

塗装したレプリカ持ってるんです!

IMG_5145_20190907040221066.jpg

このライトマウントの良いところは、
サファリランドホルスターが使えなくなること。

使えなきゃ不便じゃん?
そう、そうだね。
ただ、それはセレブの発想だね。
3004とか3014とか、とんでも価格のホルスターを買える人はいいさ!
だが、俺は持ってない!!

でも、この鉄砲なら!
サファリランドを使わない理由ができる!
だってナイロンポーチに突っ込むしかないんだもの!

IMG_8183_2019090704022262c.jpg

IMG_8185_20190907040224cc1.jpg

素晴らしい!!
ライトがX300なのは許して・・・

IMG_8190.jpg

ということで!
MEU デルタカスタムでした!!

カッコいいぞー!!

ではでは、またね!!
スポンサーサイト




Category: 銃器 > SCAR-H(MARSOC仕様)

Comment (0)  Trackback (0)

INSIGHT M3X LONG GUN TAN


こんにちは。FAT4ことCです。

明日はMARSOC!!

やばいテンションで深夜にblogを連投しております。
えーいネタがありすぎるんじゃぁあ!ぼけぇっ!!

今回は先日の「ユルゲ」フリマでEK9さんから購入した一品のご紹介です。

IMG_3448.jpg

●INSIGHT M3X LONG GUN TAN
まさかの実物でございます。
こっそり黒は持ってるんですけどね。時々GLOCK17についていたりします。
ただLONGのTANカラーはなかなか困難ですよ。はい。入手がね。はい。
今回は本当に「EK9さんありがとう!!」しかありません。
本当にありがとうございます。
マジ神やで・・・
放出品なのでなかなかの使用感です。
だがこれが良い!!

IMG_3447.jpg

反対側も歴戦!!

IMG_3446.jpg

キセノンライトです。
見た目の明るさではないのだよ。
君にはわからないかい?
この胸に熱く燃える浪漫の炎が・・・!!

IMG_3441.jpg

塗装の跡が渋いですが、そんなことよりも・・・!!
ひょえー!!ナンバー入ってますよ!!
先生!事件です!

IMG_3453.jpg

以前塗装したりしたElement M3Xレプリカと並べてみました。

IMG_3451.jpg

レプリカの方が少し大きいですね。

IMG_3452.jpg

汚しが足りないかな・・・

IMG_3455_20180210022859bff.jpg

スイッチ接点が最大の違い。

IMG_3456_20180210022910060.jpg

フロントの顔つきも違いました。

IMG_3458.jpg

我が家の優等生な眼鏡委員長ことSCAR-Hさんに登場して頂きました。

IMG_3461.jpg

ここに・・・

IMG_3462.jpg

うへへへ・・・
あかん。よだれる。

IMG_3463.jpg

神かっ!!

IMG_3464_20180210023739120.jpg

とりあえずダブルリモートスイッチはレプリカをそのままで。

IMG_3465.jpg

パーマセルテープを接点部分にくるくる巻いて厚みを作って押し込みます。

IMG_3466.jpg

はい!できた!!
スイッチはおいおいゲットしよう。

IMG_3468_20180210023743315.jpg

ほいきたっ!!

IMG_3472_20180210023745e1b.jpg

ほらきたっ!!

うはははっ!!
これはテンション上がります!!
我が家のSCAR‐Hが超大幅にパワーアップ!!
EK9さん!!本当に、本当にありがとうございます!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!!
ではでは、またね!

うっはーいっ!!
明日はMARSOC!!

Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その5 ~物干し竿~



「FAT4さん。アウターバレルをG-SPECからプロスナイパー用に交換したよね?」
「そうだね。」
「レシーバーは共有パーツだから、ストック以外の外観はプロスナイパーになったんだよね?」
「・・・そうなるね。」
「もうひとつ質問いいかな。今付いている木製ストック。あれって何用だったっけ?」

「・・・・・・君のような勘のいいガキは嫌いだよ。」

あー!はいはい、そうですよ!!
結果として、プロスナイパーのフレームにG-SPEC用の木製ストックを付けちゃってるよ!
ストックの先端はテーパーバレルとの間に微妙な隙間ができちゃってるよ!
これでボルトハンドルまで交換したらG-SPEC要素は皆無だよ!!

選択肢がなかった分けではなく、
アウターバレルをPDIのブルバレルベースとフロントブルバレルの組みあわせにすれば、
G-SPEC用ストックでもバランスがとれたままテーパーバレル化することが可能でした。

ただ、PDIのバレルセットは重い!
高価なこともありますが、不採用の最大理由は重いから。
フロントヘビーの方が狙いやすいと言いますが、
「これからさらに重くなる予定」があるなら、なおさらバレルは軽い方が良い!



こんにちは。
FAT4ことCです。

珍しく常套句を捨てて、懐かしネタから入らせて頂きました。
言わなければみんな忘れているんじゃないかなーと思いつつも、自爆ネタは公開せずにはいられない性分です。
「ころんだらネタだと思え!」って大学の先輩が言ってたの!

さて、いよいよ本日で一区切りの最終回となる「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」です。
今回は仕上げの追加外装についてです。
タイトル通り「物干し竿」の完成です。
我が家のPSG-1がチームメンバーより「獣の鎗」という二つ名を頂いておりますので、
VSR-10(M40A1仕様)も、伝説のサーヴァントから愛刀の銘をお借りするといたしましょう。
いや、M40A1でいいんだけどさ。
たぶん「物干し竿」って言われるんだよ。きっと。

あと、あれね。
マルイのM40A5に専用サイレンサーを取り付けたい、という方には少しだけ参考になるかもしれません。

今までの記事はこちら。
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その3 ~アウターバレルの塗装と交換~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その4 ~最後はPDI~


第1回を振り返って、再度の用意した物リストです。
少し追加した物があります。

■追加外装
・VF9-FHR-M40G-ST01 (SUREFIRE MB762 SSAL/RE)
・VF9-SS-M40-BK02 (SUREFIRE FA762SS)

■必要なアタッチメントパーツ
・東京マルイ VSR-10 マズルアタッチメント
・東京マルイ マズルドライバー
・PDI ジョイントピース ミニ
・エチゴヤ ハイダーOリング

簡単なようで取り付けにちょっと苦労しました。

IMG_9280.jpg

●VF9-FHR-M40G-ST01 (SUREFIRE MB762 SSAL/RE)
VFC M40A5 スチールマズルブレーキです。
SUREFIREのレプリカハイダーでもあります。
スチール製で重量感があり、マットな塗装も相まって存在感のある一品です。
レプリカなので、刻印はありません。
しかし、コイツの特徴は専用サプレッサーがあるということです。
実は、SUREFIRE刻印有りでVFCサプレッサー取り付け可能という凄いヤツも他社から限定生産されているのですが、
今やかなりの入手困難品です。無理。
ついでに言うと、このVFCハイダーもレアアイテム気味なので、探すなら早い方が良いでしょう。
2016.12/22にマルイからM40A5が発売になったら、どうなるか分かりません。
私が慌てて購入に走った理由です。

IMG_9267.jpg

●東京マルイ マズルドライバー
見逃しがちな重要アイテムです。
VSR-10に標準装備されている、マズルキャップ脱着用の専用工具です。
中古でパーツを集めていると、この工具だけはなかなか手に入りません。店頭に並ぶものでもありませんし。
東京マルイパーツ販売部さんから通販しました。
時間はかかりますが安いです。

IMG_9268.jpg

このようにマズルキャップにはめて回します。
逆ネジなので注意して下さい。
VSR-10の取扱い説明書をよく読みましょう。
しかし、固いです。
マズルドライバーがプラスチック製なので、壊れてしまわないか不安になります。

IMG_9269.jpg

外れました。
ペンチ等の工具を使わないと無理な固さです。
マズルドライバーが割れたりしないように塗らした布を巻いて回しました。

IMG_9271.jpg

なかなか装着できなかったバレルスペーサーを入れます。
本来はチャンバー側から入れるべきなのでしょうが、ものぐさしました。
適当に先端から10~15cmくらいのところに押し込みました。

IMG_9274.jpg

・VFC ハイダー
・東京マルイ VSR-10 マズルアタッチメント
・PDI ジョイントピース ミニ

マズルアタッチメントとジョイントピースはこっそりアウターバレルと同時に塗装しています。

IMG_9227 (1)

IMG_9282.jpg

・エチゴヤ ハイダーOリング
ハイダーの角度調整と取り外しを簡易にするために購入しました。
細いリングと太いリングのセットになっています。
細い方をアタッチメントに、太い方をジョイントピースに取り付けています。

IMG_9283.jpg

ハイダーを取り付けてところです。
質感が素敵ですね。
ジョイントピースの部分に凹みができているのですが、実はこれがポイントです。

m40a5 marui

マルイのM40A5。

M40A5tripd_0_1.jpg

そしてミリフォト。
この凹み、あるのが正しいのです。
なぜなら凹みがないとサイレンサーが固定できないからなんですね。
ハイダー取り付け用のジョイントが上手い具合にはまってくれて良かったです。

IMG_9343.jpg

IMG_9352.jpg

ある意味では完成形です。
SUREFIRE MB762 SSAL/REタイプのレプリカハイダーがとても良いアクセントになりました。
渋さマシマシです。

基本的にM40A1なのですが、バレルとハイダー(サプレッサー)を現行のM40A5と同じにすることで、
「まだまだ現役だよ!!」と頑張っている娘なイメージです。

もちろんそんな実例はございませんので真似しないでくださいね。
あくまで、私の逝かれた脳内のお話です。

IMG_9362.jpg

●F9-SS-M40-BK02 (SUREFIRE FA762SS)
VFC M40A5 QD サイレンサー

SUREFIRE FA762SSのレプリカです。
VFC M40A5ハイダーにしか取り付けられないピーキーなサプレッサーです。
こちらは、ハイダーよりも入手しやすいようですが、ニーズが限定されていますので生産数が少ないのは確実です。
気になる方は早めの入手をお勧めします。
私がマルイのM40A5を買ったとしたら、とりあえずこれが付くのか試したくなると思います。

IMG_9358.jpg

サプレッサーの長さは27cmです。
長いよー長いよー。

IMG_9371.jpg

とはいえ、全体の5分の2くらいはハイダーがはまるので、消音効果の幅はそうでもないです。

IMG_9369.jpg

消音素材はこういうのが入っていました。
あまり効果は無いかも・・・

IMG_9365.jpg

こんな感じの取り付けマニュアルが付属しています。
押し込んで、下部のナット部分を下に引いて、さらに押すとはまる、と。
ワンタッチのようですね。

IMG_9366.jpg

ハイダー下側の凹みと、ナット部分のイモネジを合わせて合体させます。

パイルダァーーーァアア!!オンッッ!!!

あれ?
はまりませんね。
おかしいね。

IMG_9367.jpg

接合パーツ部分をくるくる回して引き抜きました。

IMG_9368.jpg

このイモネジでハイダー凹み部分との干渉具合を調整できるはず。
試しに少し緩めてみました。

では、改めまして・・・

パイルダァーーーァアア!!オンッッ!!!

IMG_9372.jpg

長いよ・・・・
身長134cmです。

IMG_9376.jpg

同時出撃のSCAR-Hさんと並んで頂きました。
頭の悪い長さです。
このハイダーとサイレンサーのセットはロングバレルバージョンのSCAR-Hにも似合いそうですね。
どちらも個性の方向性が違って好きです。

IMG_9379.jpg

こっそり、このハイダーとサイレンサーセットを取り付けられないかと思っているもう一人の方、M14さん
マルイのリアルウッドです。
機構は全く違いますが、スタイルの基本理念は同じなのでしょう。
木製ストックはそれぞれ味があります。漢の浪漫。
M!14も良い銃だよね。

IMG_9382.jpg

ということで、なんちゃってM40A1こと「物干し竿」の完成です。
「カモ撃ちライフル」でも良いけど。

blogも含めて、なんとかギリギリ明日のゲームに間に合って良かったです。
なんだかんだと、想定以上に時間がかかってしまいました。
とはいえ、予定していたスタイルにたどり着けて良かったです。

あのね。MARSOCっぽいスタイルでこれを持つとちょっとカッコイイのよ。ホントに。
できれば、ラクダ写真のまねっこ撮影ができるといいな。

ゼロインがまだなので、実際の性能がいかがなものか楽しみでもあります。
これでたいしたこと無かったらどうしましょうかね。
次の計画が始まるのでしょうね・・・

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
ではでは、またね。


Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その4 ~最後はPDI~


こんにちは。
FAT4ことCです。

今回は前回のカスタムで法規定初速を越えてしまったVSR-10をなんとかするお話です。

今までの記事はこちら。
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その3 ~アウターバレルの塗装と交換~

あとVSR-10の分解方法の詳細はこちら
VSR-10 G-SPEC M40A1orM24 SWS type RealWood ver. その2

さっそくドンッ!

IMG_9290.jpg

●東京マルイ VSR-10 プロスナイパー用シリンダー
マルイ純正のシリンダーです。ヤフオクからやってきました。
純正はシリンダーが分解できないようになっていますので、ピストンやスプリングが入った一式セットになります。
G-SPEC純正のシリンダーにプロスナイパーの長さのインナーバレルを取り付けて初速がオーバーするなら、
プロスナイパーのシリンダーに交換すれば丸く収まるはず、という単純な計算です。

でも、タイトルが「最後はPDI」となっているのはなぜでしょうね?
なぜなんでしょうね??

IMG_9291.jpg

新品未使用品ということで、本当にきれいです。

IMG_9292.jpg

G-SPECシリンダーと並べて見ました。
まったく同じに見えます。(実は違うけど)
違うのはスプリングだけ、という噂は本当なのかも。(そこ以外も違うけど)

IMG_9293.jpg

ボルトハンドルを交換します。
ゴムキャップを外して、六角ネジを外すだけで交換できます。

IMG_9295.jpg

外したところです。
ハンドル交換も簡単にできますね。そこは余裕ができたら考えよう。
ピョンと出ているバネパーツは無くさないように気を付けましょう。

IMG_9297.jpg

全体図。
新品なのでシリンダーがピカピカです。

IMG_9299.jpg

仮組しました。
この時点でコッキングがやたらと重くなりました。
レシーバー内のシリンダーリングにグリスを塗り直して多少改善はされましたが、ちょっと嫌な感じがしました。

IMG_9300.jpg

組み上げて初速計測。
1発目。
ホップ無しにしては高い数値です。大丈夫かな?と思ったら、違うところが大丈夫じゃなかった・・・

この1発以降、コッキングボルトを引いてもトリガーがかからず、弾が撃てなくなりました・・・

IMG_9317.jpg

取り急ぎ分解して、よくよく比べると・・・
左がG-SPECシリンダー、右がプロスナイパーシリンダーです。
よーく見ると、シリンダー内のスプリングガイドの裏側にある突起がプロスナイパーの方が飛び出ています。
この出っ張りのせいで、トリガーボックス装着時にセットピンが固く入りにくくなっていました。

色々と調べましたが、セットピンはG-SPECもプロスナイパーも共有パーツです。
スプリングガイドの共有ですので、この微妙な仕様変更は動作に影響の出ない範囲のはず・・・
しかし、実際には動かない。
素人ながらに症状の分析をすると・・・

・スプリングガイドの突起をセットピンが前に押し出している
・ピストンの位置がわずかながら本来の位置より前でとまることに
・結果としてセカンドシアーがピストンに引っかからなくなり、コッキングしてもピストンが後方位置に固定されない

原因は、よくわからないパーツの相性??

シリンダーを分解してスプリングガイドをG-SPECの物に交換すれば良いのでしょうが、
VSR-10のシリンダー分解は強力なリューターを使ってロックピンを研磨せねばならず経験と技量が必要です。
仮に分解できても、ロックピンを取り除いた影響でエア漏れが起こり、弾道のブレ、初速の低下がおきることもあります。
つまり、素人が軽々しく手を出してはいけない領域。

さて、どうしましょう。
再度組み込んで、パーツの合いが出るまでコッキングを繰り返す、という荒技しか思いつきません。
色々なパーツにダメージを与えた上に成功する可能性も少ないという愚策を採るわけにはいきません。

さて、どうしましょう・・・

IMG_9318.jpg

「最後はPDI」
はい。伏線回収ありがとうございます。
個人的には、当初の計画を大幅に転向し、お金をかけたカスタムパーツで解決という手段に落ち込むところもあります。
とはいえ、安全安心の日本製ブランドPDIでございます。
特にVSR-10とL96のカスタムには実績があります。

・VSR-10 プレシジョン シリンダーSET/ VC
・VSR-10 νトリガー2
・VSR スプリング 90(PDIシリンダー専用)

用意したのはこの3点。
トリガーとシリンダー関連は全てPDI製品に変更することになります。
これで、原因不明のトラブルも避けられるはずですし、
トリガーのレスポンスやコッキングの軽さ、弾道と初速の安定、パーツ耐久性の向上、etc・・・
高価なだけの恩恵も計り知れません。
そういうのが、なんかイヤだったんですけどね・・・

IMG_9321.jpg

マルイトリガーとνトリガー2です。
シンプルな構造にして耐久性を上げつつ、セットピンの位置調整が可能になったりとしています。
弾道安定のためにオリジナル設計のセカンドシアーと専用のピストンエンドが付属しています。
色々と凄いです。

IMG_9322.jpg

セーフティを移植しました。
ネジの締め具合で、少し固めにしました。

IMG_9323.jpg

続いて、プレシジョン シリンダーSET/ VC。
まるまるセットです。

IMG_9324.jpg

ピストンエンドをνトリガー専用品に交換します。

IMG_9325.jpg

シリコングリスを塗りながら90スプリングを組み込みます。
不等ピッチなのでスプリングの向きに注意。

<グリスアップメモ>
スプリングガイド・・・裏も含めて全体にグリス
スプリング・・・何となくうすく
ピストン内・・・スプリングが当たる場所は多めに
ピストンヘッド・・・パッキンに染み渡る様に念入りに。ヘッド部分も塗る。
シリンダー内・・・シリコンスプレーを吹いて伸ばす
シリンダーヘッド・・・シリンダー側のパッキンにグリス

IMG_9326.jpg

シリンダーヘッドはモンキーで締められました。
緩まないようにきっちりと。

IMG_9329.jpg

νトリガーの取り付け。
セットピンとセカンドシアーのグリスアップを忘れずに。
PDIどうしなので、カチッと気持ちよくはまります。

セットピンの位置やトリガープルはよく分からないので初期設定のままにしました。
ねじの緩みがないかの確認はしています。

この状態でコッキングと空撃ちの確認をしました。
コッキングが渋い気がしたので、マルイのプラ製シリンダーリングにグリスを塗り直しています。
発射音が、パンッ!!と小気味好い音に変わりました。
ちょっと音は大きくなった気がします。

IMG_9331.jpg

組み込んで再度の初速計測。
ホップ無しの値が予想より落ちました。
ただ、この値なら98をオーバーする心配もないでしょう。

IMG_9332.jpg

最高ホップ値です。
ホップをかけるごとに初速がどんどん上がるのでヒヤヒヤしました。
夏場などはもう少し初速が上がるでしょうから、案外ギリギリかもしれません。
ある意味絶妙なのかも。

弾道は我が家の12mでは、やっぱりよく分かりません。
ただ、命中精度は上がった気がするので、PDIシリンダーノズルによる弾道安定向上は本当なのかもしれません。
トリガーレスポンスは非常に良くなりました。
遊びがほとんどなく、ぴんぴんしている感じ。何言ってるんだ?
また、トリガーも軽いです。
コッキングも何度か引いているうちに、軽くスムーズになりました。
さすがのPDIですね。
良くなったところしかない!!


そんなこんなで、今回はここまでです。
次回は、全貌公開というか、追加外装の取り付けとかです。
アレですよ。
第1回のリストにあったSUREFIREです。うふふ。

読んで頂き、ありがとうございました。
ではでは、またね!


つづき

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その5 ~物干し竿~

Category: 銃器 > VSR-10 G-SPEC

Comment (0)  Trackback (0)

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その3 ~アウターバレルの塗装と交換~


こんにちは。
FAT4ことCです。

今日は「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」の第3回です。
順調にいっているようでそうでもない?
当初からの懸念材料が爆発しつつ、新たな問題も発覚?!
起承転結の「転」
そんなのちっとも求めていないのに今日もトラブルがFAT4を待ち受ける!
波乱と激動の第3回がいよいよ始まります!

自分で書いていて哀しくなる・・・

今までの記事はこちらぁぁあーーー!
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その1 ~計画概要~
「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その2 ~バレルチャンバー~

あとVSR-10の分解方法の詳細はこちら
VSR-10 G-SPEC M40A1orM24 SWS type RealWood ver. その2

当初、
木製ストックをG-SPECに組み込むだけの予定だった時は、
アウターバレルが短いが故に「M40A1とM24SWSのどちらにも見えなくはない」などと苦し紛れな発言をしておりましたが、
さすがにアウターバレルをテーパー(先が細くなる)仕様に変えてしまうと、
木製ストックの形状通りのM40A1にどんどん似ていってしまうわけで、それはどうしようもなく避けられないわけです。
カモ狩り装備だとか私服延長の山歩きスタイルで、
レミントンM700のハンターカスタムだと押し通せば、鉄砲がどんな形状でも構わないのですが、
それが軍装となると話が変わります。
レミントンM700ベースのアーミー(陸軍)カスタムがM24SWS
そしてネイビー(海軍)カスタムがM40A1なのですからして、
今後は軽々しくDELTAっぽい装備時にVSR-10を持って行けなくなってしまうということです。
あー困った困ったどうしよう。
何せワタクシの海装備と言えば、MARSOCっぽいアレです。

IMG_3527_20161210210031cc2.jpg

こんなんです。
MARSOCっぽい装備のなかでも、割と最近に分類されるスタイルです。
これに合わせるとしたらM40A5でしょう。せめてM40A3。
M40A1をあえて持つ理由など皆無です。
うーむ、困ったどうしよう・・・
どうすんべ、どうすんべとミリフォトを見ている中での衝撃の出会い!!

marsoc_M1Garand.jpg

ラクダちょーカッコイイ!!
じゃなくて!
それ!それ!!
M1ガーランドじゃねーかっ!!!
M14EBRどころか初期ウッドストックどころか、そのご先祖のM1ガーランド!!
WWⅡの主役ですぞ!
隊員が着用しているのはCryeG3コンシャツにパンツはDRIFIRE、プレキャリはJPC2.0かな?
最新装備だよ!なのに、なのに!
エェームッ!ワンッ!ガァーランドゥッ!!!(ドゥドゥドゥドゥ)※エコー
信じられませぬ!
なんだよ!これがアリならそれこそ何でもアリじゃないか!
WWⅡから現代まで、どの時代の海兵隊仕様銃を待ってもOKじゃないか・・・!
はっ!!ということは・・・

勝ったな!ガハハッ!!
(注:言いたかっただけ)

ということで、たった1枚の写真からの「こじつけ理論」により新生VSR-10 G-SPECことM40A1はMARSOCでデビューすることが決まりました。

そんなこんなで気分一新、元気溌剌、はりきってVSR-10をいじってまいります。

IMG_9198_201612102151598a4.jpg

●マルイ純正 VSR-10プロスナイパー アウターバレル
ヤフオクでパーツのみ購入しました。
新品分解品なのでとてもきれいです。

これを塗装して組み込んでいきます。

IMG_9171.jpg

アウターバレルに合わせてレシーバーとトリガーガードも塗装しますので、こちらも分解していきます。
まずは、レミントンリアル仕様に交換したマウントベースを外します。
※レシーバーの取り外しまではこちらを参照して下さい。

IMG_9172.jpg

このネジ1本でトリガーガードが外れます。
VSR-10は構造がシンプルで助かります。

IMG_9173.jpg

続いて、このネジ2本を外すとトリガーユニットが外せます。

IMG_9174.jpg

右端に写っているセーフティレバーを外側に回転させて外せばトリガーユニットを外せます。
シリンダーに刺さるパーツが3カ所ありますが、とくにひっかかるところもなく抜くことができます。

IMG_9176.jpg

トリガーユニットを外したところ。
忘れないように、シリンダーへのジョイント部分を記録。

IMG_9177.jpg

レシーバーが外れれば、シリンダーは引き抜くだけです。

IMG_9178.jpg

この時にプラ製のシリンダーリング?がレシーバー内から出てくるので無くさないように保護します。

IMG_9179.jpg

IMG_9180.jpg

取り出したレシーバーです。
エアコッキングなので、長年使用していると痛みが生じるパーツだそうですが、特に問題はなさそうです。

IMG_9197.jpg

ネジ山が合わないと最悪なので、アウターバレルを仮組みしてみました。
大丈夫です。
G-SPECのレシーバーはプロスナイパーのレシーバーと共有パーツですね。

塗装をする前に刻印を消すための作業をします。

IMG_9183_20161210221422c22.jpg

黒い瞬間接着剤を使用します。

IMG_9181b.jpg

レシーバーの「ASGK」刻印を埋めます。

IMG_9184.jpg

こんな感じでモリモリ塗って乾燥を待ちます。

IMG_9201.jpg

アウターバレルの「警告」と「東京マルイ」刻印も埋めます。

IMG_9202.jpg

「M70068」はレミントンM700を意識している感じなので残しておきます。
あと、これがあれば元がマルイ純正品だと解ると思いますし。

IMG_9191.jpg

乾いたところです。
厚塗りしたつもりでも、乾燥していく過程で接着剤が刻印に染みこんで乾くとピッタリになっていたりします。

IMG_9187_201612102214255af.jpg

耐水紙やすりの#1000と#1500を使って削ります。
#1500は仕上げ用です。

IMG_9204b.jpg

こんな風につるつるになります。
#1500は気を付けないと刻印の表面がじんわりと出てきてしまいますのでこまめに確認しながらかける必要があります。

IMG_9210.jpg

アウターバレルの乾燥が終わったところです。
乾いて刻印が見えてきてしまった箇所があったため、一度重ね塗りしています。

IMG_9215.jpg

#1000の耐水紙やすりで整えたところです。
どうしても、アウターバレルと接着剤の境目の盛り上がりが残ってしまいます。

IMG_9216b.jpg

#1500で仕上げの研磨をしたところです。
なめらかにつるうつるで・・・刻印ちょっと見えてきちゃってる!!
再度の塗り直しをするか迷ったのですが、このまま塗装に踏み切ることにしました。
こだわる方は、こういうところで手を抜かないで下さい。

IMG_9205_2016121022272894c.jpg

今回は刻印消しの作業もありましたので、M1911A1の時のように塗装も重ね塗りをしようと思います。
効果どれほどか解りませんが、傷が付いてしまった時などに深みが出たりするといいなと期待しています。
下地には、残量が多めにあったインディのパーカーシールを選びました。

IMG_9206.jpg

レシーバーとトリガーガードを塗ったところです。
刻印は目立たなくなっていますね。
パーカーシールなので明るいグレーです。
質感が良いのでこのままでもいけるかも、と思ってしまいます。

IMG_9225.jpg

アウターバレルも塗りました。
不安だった見えかけの刻印も目立ちません。良かった。
HOP調整の目盛りにはマスキングテープを貼っています。
重ね塗り予定なので、まだ剥がしません。

IMG_9222.jpg

IMG_9220.jpg

仮組してみました。
背景が黒なので写真の色が引っ張られてしまっていますが、やはり明るいグレーが目立ちます。
古い銃というイメージではありますが、少しハリボテのような印象です。

IMG_9226_201612102244457c1.jpg

改めまして、インディのダークパーカーで塗装します。
エチゴヤさんで購入しました。
初めて使用する色ですが、ブラックパーカーは本当にまっ黒でしたので、パーカーシールとの中間にあたるこの色に期待しています。

IMG_9227.jpg

塗りました。
写真で表現できていないのですが、ダークパーカーは少しブラウンが入っているグレーです。
思っていたよりも黒が濃くなかったのですが、ほんのり入ったブラウンの効果で木との親和性が良い色です。

IMG_9231b.jpg

アウターバレルの刻印もOK!

IMG_9229b.jpg

マスキングテープでホップの目盛りも完璧!

IMG_9234.jpg

仮組!
良いブラック!

実はこの段階で、マルイ純正のマズルドライバーが手元になく、マズルキャップが外せませんでした。
マズルキャップが外せないと、サイレンサーアダプターを取り付けることもできませんし、
PSS10 VSR-10 バレルスペーサーも組み込めていません。
これらについては次回に繰り越しです。

IMG_9255.jpg

できあがり!!
俺のVSR-10がエロすぎるっ!!!

インディダークパーカーと木製ストックの相性が完璧です!
やはりまっ黒にならないようにしたのが正解でした!
年代物を思わせるにくい演出!
素晴らしい!!
ニヤニヤ度MAXです!

さて気になるのは初速!

IMG_9239.jpg

あ・・・

IMG_9240.jpg

だーめーだー!!
やはりマルイのバレルチャンバーセットが優秀すぎたか・・・!!
違法鉄砲ダメ!!絶対!!

ということで、即分解!!

対策を考えねば。
やはり、シリンダー交換ですかね。
プロスナイパーのノーマルシリンダーにすればOKなはずなのだけど。

ということで、今回はここまで!
読んで頂きありがとうございます。
ではでは、またね!


つづき

「VSR-10 G-SPECを素敵にしちゃうよ計画」その4 ~最後はPDI~

SEARCH
PROFILE

FAT FOUR

Author:FAT FOUR
WATCH YOUR SIX !
2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

TAG
COMMENT
QR
QR
COUNTER

1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 2019