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M4 QRコードラベル MK18mod1 ver2.0.1


こんにちは。
FAT4ことCです。

風邪は一日家でウダウダしていたら良くなって参りました。
せっかく良い天気なので、自転車に乗ったりしたいのですけどもね。
運動不足が進行します。
冬期の外気温耐性も付けておかないと、年末のゲームが不安です。



さて、今日のはちょっとした小道具の話。

IMG_4128.jpg

●WARRIORS コードラベルシート
みんな大好きWARRIORSさんのオリジナル製品です。
http://www.warriors.jp/products/detail86.html
改めてサイトを見たら製品の撮影アングルがほぼ同じ。影響受けすぎですね。
米軍の装備管理に使用されているコードラベルのレプリカです。

実はこれ、すでに初号機には貼ってあります。

IMG_3912.jpg

IMG_3912no2.jpg


弐号機もMK18mod1 ver.2.0への換装に対応すべく導入しようと購入。

MK18-MOD1-MARSOC-1_20151206123745ac2.jpg

MK18-MOD1-MARSOC-1no2.jpg

うむ。
やはり欲しい。

IMG_4129.jpg

問題はどこに貼るかです。
弐号機はDELTA仕様のM4にも対応するロアレシーバーですから、齟齬が出ないようにしなければなりません。

IMG_3691.jpg

弐号機DELTA仕様。
同じM4とは思えない姿。
30分程度でこのDELTA仕様からMK18mod1へ換装できるシステム作り、それが「M4汎用型計画」です。
我ながら良くやったものです。
馬鹿ですね。

IMG_4130.jpg

一度レディマグを装着してアタリをとります。
MK18mod1にレディマグ・・・陸海無視した魔改造への誘い(ゴクリ)
いやいや、やりませんよ。
収拾が付かなくなりますもん。

IMG_4131.jpg

シャープペンシルでラインを引きました。
このラインより下に貼れば、レディマグを付けた時にコードラベルがうまく隠れてくれるはず。

IMG_4134.jpg

ラベルのサイズも問題なさそうです。

IMG_4136.jpg

エタノール消毒液で接着面の汚れと油分を拭き取ります。
擦りすぎると塗装まで落ちるので注意。
ティッシュに少量を浸し、接着面を軽くぬぐって、残ったエタノールは気化するのを待ちます。
剥離防止のおまじないみたいなものですね。

IMG_4137.jpg

貼れました。
少し下になりましたが、あまり違和感はないはず。たぶん。

IMG_4138.jpg

鉛筆を消しゴムで消しました。
良いのではないでしょうか。

IMG_4140.jpg

ふむふむ。

MK18-MOD1-MARSOC-1_20151206123745ac2.jpg

IMG_4141.jpg

良い出来です!
x3マグニファイヤー付け忘れてますが・・・

これでようやく心残りもなくなりました。
はやくゲームに投入したいですね。

私のMARSOCはSCAR-H装備ですけどね・・・
まぁいいや、きっとMK18mod1も持ってるよ。
状況によって使い分けてるよ。きっと。

そんな感じで、MK18mod1 ver2.0.1でした。

ではでは。
またね。

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M4汎用型開発計画 Type:02 Model:MK18mod1 ver.2.0 ③last


これまでのお話し。

M4汎用型開発計画 Type:02 Model:MK18mod1 ver.2.0 ①

M4汎用型開発計画 Type:02 Model:MK18mod1 ver.2.0 ②

こんにちは。
FAT4ことCです。

こんなにblogを連投するのは久しぶりで、少々疲れて参りました。
まぁ、趣味でやってるんでね。
義務にならないように気を付けないとね。

大丈夫!
まだ終わらないっ!
終わらせないっ!
俺たちの連休はこれからだっ!!

フラグもしっかり立てたところで、
MK18mod1 ver.2.0の最終回を始めましょう。

IMG_3796.jpg

こちらに2台のFMA製LA5がある。
一台は新たに導入した刻印入り、
もう一台のなぜか半壊している(写真取り忘れた)のが、
今まで活躍してくれていた今回のターゲットだ。

バッテリーケースは細かいところが本当にダメなので、
ちゃんとライトとレーザーを搭載したLA5をバッテリーボックスに加工します。

まぁ、ひたすら中身を取り外すだけなのですが、結構大変でした。

IMG_3797.jpg

分解加工を始めるまえに、NEOX 7.4V : 1300mAh (PEQ用)LiPoバッテリーを置いてみる。
予想よりもギリギリっぽくて不安になった。
これ失敗したら、サイズの合わないLiPoと修繕不能なLA5しか残らない。
洒落にならんぞ・・・
メンタルが撮影に影響したのか、ピントが合って無くてごめんなさい。

IMG_3800.jpg

中身をごそっと取り外し。
一部使うパーツもあるので、捨てずに確保。

IMG_3798.jpg

再びバッテリーを置いてみる。
右側の突起は削ろうか。

IMG_3801.jpg

念のため上下も閉じてみる。
案外厚みが足りない。
これは、かなりの削りが必要とみた。

IMG_3804.jpg

レーザーの上下左右調整ネジの金色ナットを外して、台座のプラスチックを削ります。

IMG_3805.jpg

広くなった。

IMG_3806.jpg

スイッチ端子をJ-B Weldで固定してしまいます。
乾燥に6時間かかるので早めに作業。

IMG_3807.jpg

こんな感じで固着待ち。

IMG_3808.jpg

ダイヤルスイッチ部分を切り離さなければなりません。

IMG_3809.jpg

複雑な立体構造。
こいつは厄介だぜ!
ドリルとリューターで頑張ります。

IMG_3810.jpg

取れました。

IMG_3811.jpg

こんな感じかね?

IMG_3814.jpg

ギリギリすぎるだろ!
もっと削らないと。

IMG_3816.jpg

フタ側もLED用の筒が出っ張って邪魔です。
ピラニアのこぎりでカットしましょう。

これ、すごく大変だった。

IMG_3818.jpg

切ったどーっ!!!
(約1時間に渡る激戦)

IMG_3820.jpg

いかん!
ケーブルを逃がすスペースが無い・・・!

IMG_3823.jpg

ダイヤルスイッチ周辺をさらに削ります。
黒くてマルイパーツがスイッチを回転作動させてつつ固定しているコネクターなので削れません。
ここらが限界か・・・
あと、ダミーの青色ネジの先端が内部に飛び出しているので、そちらもペンチでカットして接着に変更しています。
書き忘れてましたが、ダイヤルスイッチの固定はアロンアルファです。

ここで一端休憩。

IMG_3821.jpg

J-B Weldの接着完了。
見た目が変わらないから伝わりにくいですが、ガッチリきています。

IMG_3827.jpg

バッテリーの内部配置を再検討して、コードを出す穴の位置を決めます。
この配置で無いと入らないし、コードも出せないという絶妙な位置を発見。
かなりの綱渡り。
ドキがムネムネするぞ!

IMG_3829.jpg

ドリルとリューターで穴を開け、
自作のタミヤコネクターx2.0mmゴールドコネクターの変換セットを組み込み。
このままセットにしておいた方が使いやすそうです。

IMG_3828.jpg

なるべくLA5内でスペースを取らないようにしています。

IMG_3880.jpg

上下を閉じてバッテリーを挿入。
殿!ギリギリでございます!

IMG_3881.jpg

電池挿入口から手を入れてコネクターを接続。
偶然にしては便利な構造。
自分を誉めてあげたい。

IMG_3883.jpg

美しく収まりそう・・・

IMG_3884.jpg

あとはフタを閉じるだけ・・・
上手くいって下さい・・・
お願いしますっ!

IMG_3885.jpg

・・・・・っ!!
○×△×○□△☆☆☆♡♡(言葉にならない)!!


できましたっ!!

正直この作業に、ここまで苦労して、ドキドキする羽目になるとは思っていませんでした。
いやーー・・・
良かったーーーーっ!

IMG_3873.jpg

メカボックスとの配線。
この位置なら万が一の時も簡単にコネクターカットができます。

IMG_3874.jpg

接続!
おおっー!
目立たない!

ちなみに黒いのは熱収縮チューブではなく、パーマセルテープです。
撮影現場では定番アイテムでもあるパーマセルの黒テープは本当に便利です。
貼っても剥がせるテープのくせにしっかり固定するし、丸めたり重ねると固い塊になるし、両面テープ的にも使えます。
そして何より、ツヤ消し黒がミリタリーアイテムにベストマッチ!
値段の元は取れます。

IMG_3875.jpg

ライトの配線でさらに目立たなくします。

IMG_3877.jpg

スイッチ接点もバッチリ!

動作チェックして完成だ!!

IMG_3886.jpg

初速が上がるわけではない・・・
宿題ですね。

あとは、写真をだーっと・・・

IMG_3846.jpg

IMG_3847.jpg

IMG_3848.jpg

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IMG_3855.jpg

IMG_3856.jpg

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IMG_3872.jpg

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サプレッサーはこの後に手を加えて、さらに色を落としています。

IMG_3981_20151123214225a7d.jpg

こっちの方がカッコイイ!

IMG_3983.jpg

IMG_3893.jpg

MARSOCな銃たち。

IMG_3913.jpg

DD RISⅡブラザーズ

IMG_3906.jpg

MK18-MOD1-MARSOC-1_2015112321453587b.jpg

内部に宿題はありますが、
外装カスタムはこれで完了!
MARSOCの時に、どの銃で行くか迷ってしまいますね。

何はともあれ、無事に完成して良かった!
MK18mod1 ver.2.0でした。

いやー疲れたー
ではでは、またね!

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M4汎用型開発計画 Type:02 Model:MK18mod1 ver.2.0 ②


前回のお話
M4汎用型開発計画 Type:02 Model:MK18mod1 ver.2.0 ①

こんにちは。
FAT4ことCです。

MK18mod1 ver.2.0の2回目です。
今回は付属品のお話など。

●ノーブランド M4 QD サプレッサー 逆ネジ専用ハイダー付き

IMG_3734.jpg

エアガン市場さんで購入。
対応が丁寧で扱う商品も信頼できるので、安いレプリカを探すときは頼りにしてしまいます。

ちなみに、ver.1.0で使用していたコヨーテTANカラーのサプレッサーは、
ガタつきのせいでサプレッサー内で跳弾して使い物になりませんでした。
http://watchyoursix.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

20140628211111d40_20151123113047c9d.jpg

見た目は悪くなかっただけに残念でしたね。
ヤフオク出品店舗で、初期不良の対応もアレで残念でした。
お店の信頼って大事。

IMG_3736.jpg

今回のは黒です。
コヨーテTANカラーのレプリカはどうにも怪しいのが多い。

IMG_3739.jpg

脱着方式はこう。
少しだけガタつきますが、内部跳弾もなく、使用に問題はなさそうです。

IMG_3743.jpg

付属の専用ハイダーもそれなりです。
先端の厚みが気になりますが、塗装がきれいなので良しとします。

そうそう、
別個にLaylax製のQDサプレッサーを持っているのですが、あれはとても良いです。
軽いし、次世代ハイダーがそのまま使えるし、ガタつき皆無だしで、高価なだけはあります。
消音効果もちゃんとあるようですしね。
ただ、MK18mod1のようにレイルとハイダーの間に隙間がない場合は、構造上取り付けられないのです。
とても残念。

IMG_3746.jpg

ハイダー装着。
やはり色が良い!

IMG_3748.jpg

サプレッサ-装着。
DD9.5Inchレイルとの隙間がほぼありません。
この感じ、求めていた通りだ!

装着と試射もOKということで、塗りましょうか。

IMG_3754.jpg

使うのは既出のアレ。
●インディ コヨーテタンスプレー

IMG_3752_201511231154551ee.jpg

IMG_3758.jpg

塗った!
良いのう、良いのう!

IMG_3768.jpg

再び装着!
う・・・む、ちと明るいか?

だが、今回はこれで終わらんよ!

IMG_3771.jpg

汚し塗装というか、色落とし加工にチャレンジ!
こういうの苦手だからとても不安。
だが誰にも初めてはある!
恐れず進もう!塗装の大海原へ!
ウェザリングマスターにオレはなる!

IMG_3772.jpg

ひとまず、綿棒でちまちま穴の色だけ落としました。
ここで止めておけば良かったかなぁ・・・

IMG_3773.jpg

不要な布にラッカー薄め液をつけて、角や銃口など擦れそうな部分の色を落とします。
ここで止めておけば良かったかなぁ・・・

先っぽだけ焼けて色落ちしている感じにしてみようかな、と欲がでちゃったのですよ。

IMG_3775.jpg

うーん・・・
カッコイイのかな・・・
いや、これカッコイイ!!
と言い切っちゃえば良いのかも・・・
先生!ウェザリングの極意が解りません!

本体側に塗装をするつもりがないので、サプレッサーだけ汚れて浮いてしまうの良くないと、色を一色で済ませたのが原因かな。
むしろ中途半端さに拍車をかけてしまった気がします。

いや、でも雰囲気は出た。これ以上やると悪化するだけな予感もするので、ここらで退いておきます。
初陣にしては良くやったよ・・・


続くはこちら。
●QDタンゴダウングリップ ショートタイプ
G&P製です。

IMG_3790.jpg

これは取り付けるだけですね。

IMG_3791.jpg

うんうん。

そして、本日のトリ。
●Magpul CTR レプリカ
こちらもエアガン市場さんで購入。
詳しいことは解りませんが、Magpulはレプリカが多いため競争率も高く、それ故にレプリカも精度が高いイメージ。
あとは、エアガン市場さんが薦めてるなら、それなりに良いモノだろうという思いで選びました。
もちろんお値段も大事です。
レプリカですから、実物の半額以下にはしたいですよね。

IMG_3785.jpg

IMG_3787.jpg

刻印も入っていますし、QDスリングスイベルも使用可能。
動作もOK。
色は少しだけ濃いような気がしますが、陽の光の下では違和感なしです。
うん、良い買い物をした。

IMG_3788.jpg

このように六角レンチを挟んでストック調整の突起を下げれば、簡単に装着できます。

IMG_3789.jpg

付きました。
いいね!
スリムでエロい!
ガタつきもないので、内側にテープを貼る等の調整も不要でした。
形状がナイスなのでしょう、とても構えやすいストックです。
シンプルで、軽くて、美しくて、使いやすい。
なるほど、これは人気なのも納得です。
簡単に交換できて効果のあるパーツは嬉しいですね。

IMG_3849.jpg

スタイリッシュ!
優等生だね。

ちょろっと写っているのはこの2点。
・EOTech 553 レプリカ
・ノーベルアームズ 3Xマグニファイアー&同サイドフリップマウント(LOW)

とりあえずは、こんな所でしょうか。
今日はここまで、残すはLA5のバッテリーボックスです。

ではでは、またね。


-・追記・ー

サプレッサーのウェザリング。
メリハリとグラデーションを意識して、先端部を元の黒に戻すくらいの気持ちで落としました。

IMG_3981.jpg

IMG_3984.jpg

とても良くなった!
カッコイイ!
カッコイイよね!?

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M4汎用型開発計画 Type:02 Model:MK18mod1 ver.2.0 ①


久しぶりに中二病ちっくなタイトルを書いた(苦笑

こんにちは。
FAT4ことCです。

前回というか、ベースとなっているMK18mod1の記事はこちら。
http://watchyoursix.blog.fc2.com/blog-entry-88.html

20140628221718475_20151122212642fe9.jpg

Ver.1.0はこんな感じで完成しているのですが、
不具合パーツがあったり、新型に換装されたパーツがあったりと、オプションの刷新がありました。
さらに今回はフロント配線の弐号機フレームを使用して、ストック交換も試みてみます。

MK18mod1 ver.2.0が目指すのはこちら。

MK18-MOD1-MARSOC-1.jpg

いつものように適度にほどほどに、予算と技術の許す範囲でできることをやっていきます。

IMG_3708.jpg

まず、先日組み上げたばかりのM4Δ計画 MREを弐号機フレームから取り外します。
弐号機はずっとDELTAなM4のフレームとして開発運用してきましたから、
今回の施策でやっと「汎用型運用計画」のベースフレームとして真価を発揮します。
・・・するはず、大丈夫。

取り外し時に、少しだけレディマグに手を加えました。
微妙なセッティングを詰めると同時に、レディマグ側にだけ噛ませ素材を貼り付けるようにしました。
一言でいうと脱着する度に微調整で苦労しなくて良いようにした、ということです。
結構面倒くさい作業でしたよ。

続いてMK18mod1のフレームを取り付けます。

IMG_3710.jpg

フロント配線なので、メカボックスからバッテリーボックスへの配線を新たに用意する必要があります。
当初は、1本のゴールドコネクター付きケーブルで全てのフレームに対応できるようにしようと考えていましたが、
適用するアウターバレルによって配線穴の大きさがまちまちで、
ケーブルが通らないフレームが出てきたり、
ケーブルが通っても長さが合わずレイル内にケーブルが収まらない等々、
問題が頻出しまして、フレームごとに配線を用意するのが結果としてラク、という結論に達しました。
「汎用型」という運用計画からは外れてしまいますが、まぁ仕方ないかな。

ただ、それなりに試行錯誤はしておりまして、今回はゴールドコネクターを小さくしてみました。

IMG_3713.jpg

下が今まで使用していた4.0mmゴールドコネクター、
上が今回採用した2.0mmゴールドコネクターです。

見た通り半分のサイズになりますので、
ケーブル穴が小さいアウターバレルでも2.0mmコネクターなら通るのです。
ただし、
小さいなりの不安要素も当然あります。
各ゴールドコネクターの対応電流(A)です。

4.0mm:70A(アンペア)
2.0mm:20A(アンペア)

ここから先はネットで仕入れた素人知識なので、話半分にお願いします。

どうやら電流(A)量はモーターのトルクに直結しているようです。
瞬間的に多くの電流が流れる方が、トルクが上がる。
つまり、セミオート時のキレが良くなるらしいです。
8.4vのニッケル水素よりも7.4のLiPoの方がキレが良いのは、
バッテリー特性によってその当たりがうにゃうにゃ(よく分からない)しているらしいからです。

それなので、
せっかく電流量の多いLiPoバッテリーを使用しても、
コネクターやケーブルにその電流を流す性能が無いと、
結局モーターに十分な電流が送られず、トルクが上がらない。たぶん。

つまり、
2.0mmのコネクターを使うとLiPoの利点であるセミオートのキレの良さが得られないかもしれないのです。
あと、コネクターに対応以上の電流が流れるってことは、発熱したり、バッテリーに負荷がかかったりするんじゃないかな。
大丈夫かな。
という感じです。
結構アレです。綱渡り感あります。
ダメそうなら4.0mmに変えようと思っています。

とはいえ、
そもそもバッテリーに付いてるタミヤのミニコネクターの端子がちゃっちいので、大丈夫なんじゃないかな。
なんて思っていたりもします。

なんにせよ、自己責任です。
ゲームでのテストも、フルオートで1000発撃つとかのテストも一切していません。
責任持てませんので、真似しないで下さいね。

IMG_3712.jpg

配線はこんな感じ。
メカボックスの前側にT型コネクターがあることが弐号機最大の特徴です。
ここで配線切り替えを可能にしているので、
フロント配線なのにアッパーフレームの交換ができるですよ。えっへん。

IMG_3714.jpg

LiPOバッテリーを繋いでテスト。
●NEOX 7.4V : 1300mAh (PEQ用)
うーん。
普通に動いている感じがします。
キレの悪さは感じませんね。
しかし、バッテリーやコネクターに負荷がかかっているかはさっぱり解りません。
とりあえず、セミオートで50回連続撃ちしましたが、コネクターの発熱はありませんでした。
よう解らん。
ひとまず、このままゲームに導入してみよう。

続いてインナーバレル。

IMG_3717.jpg

上が初号機に搭載しているマグナスHDバレル260mmです。
それをさらにカットして220mmにしたのだっけ。
ORGAさんのロングレンジカスタム仕様で、でんきなまず(辛口)も組み込んでいます。
下が弍号機のマルイ純正インナーバレル。
ただ、初号機メカボックスの内部は、FIRSTのNEXT-Jカスタムになっていますので、バレルがこの長さでも初速に問題はありません。。
ベースにした中古CQB-Rに最初から組まれていたので、そのまま継続してメカボックスの中だけはプロに見てもらっています。

え?意外ですか?
そうかな?
PSG-1でさんざん苦労したので、正直メカボックス内をいじるのは面倒くさい。
SCAR-Hもいじり倒したあげく、セッティングが出なくて、結局ORGAさんに預けてしまったし。
メカボの中は闇ですよ。
自分にとってはね。

話をもどしましょうか。

弐号機は何もしていないドノーマルです。
ド・ノーマルです。
大事なことなので2回いいました。

なのでバレルもマルイ純正です。
これ、長さいくつなんだろう。
330mmくらいかな。

今回はアウターバレルが10.3インチなので、初号機に搭載されていた220mmマグナスHDバレルを使用します。

IMG_3718.jpg

弐号機に組み込めるように、どちらも一部を削り取っています。
この空間にT型コネクターが収まるのですよ。

IMG_3728.jpg

こんな感じね。

IMG_3731.jpg

合体完了!
では、ノーマルメカボックスに220mmインナーバレルだと初速はどうなるのかな・・・?

IMG_3730.jpg

ぬあー・・・
予想はしていましたが、こんなもんか。
うーむ、戦いにくい銃だ。
弐号機の次の課題が見えてきましたね。
ついに内部カスタムか・・・

ついでに、初号機に約330mmノーマルインナーバレルを付けるとどうなるのか・・・
初号機とRIS II 12.25inchと14.5inchアウターバレルのセットに組んでみましょう。

IMG_3720.jpg

む・・・?

IMG_3719.jpg

あ、これアカンヤツや。
アウトロー、アウトロー。

うーむ。
なるほどね。

弐号機の内部カスタムはインナーバレル260mmでセッティングするべきなんだろうな。
同じマグナスHDバレルを使えば、うまくすると初号機と共有できるかもしれない。

IMG_3732.jpg

はい!
弐号機フレームのMK18mod1 ver.2.0のベースはできました。

この話、思った以上に長くなりますね。
今回はここで終了。

次はサプレッサーとかストックとかです。

ではでは。
またね。

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FMA PEQ LA5 Upgrade Version


こんにちは。
FAT4ことCです。

昨日書いたM14といい、最近はどうも古い銃に興味を引かれます。
FN FALやらBAR M1918A2などに心が奪われます。
単にウッドストックに憧れているだけかもしれませんが・・・

しかし、1ジャンル1丁という自ら設けた制約は破れません。
バトルライフルには「なんでもできる優等生」SCAR-Hさんがいらっしゃいます。
「なんでもはできないわよ。できることだけ。」
と猫耳メガネの委員長of委員長が言いそうなことを平然とやってのけるのがSCAR-Hさんです。
そこにシビれる!あこがれるゥ!
さすがSCAR-Hさん。別格。

いや、だが、しかし、
BAR M1918A2は違うよね。
分隊支援火器の元祖だし、使用弾薬も30-06スプリングフィールド弾だし、
バトルライフルとは言えないよなぁっ!

いやいや。
落ち着こう。ホントに。

今日の一品は、そのSACR-Hさんの定番グレードアップパーツでもあります。

_DSF3003.jpg

●FMA社製 PEQ LA5レプリカ Upgrade Version

こちらも香港のJ.K.ARMYさんから船便でやってきました。
日本で買うよりも安いと聞きましたが、2014年末の段階ではそもそも国内で確認できず、
スイッチ類とまとめて発注した次第。

_DSF2999.jpg

ステッカーはWARRIORSさんのリアルステッカーを購入。
左・・・WARRIORS
右・・・FMA付属ステッカー
WARRIORS製は、アルミを使用したキラキラステッカーと、マットな仕上げのステッカーに分かれています。
FMAは全てキラキラです。

_DSF3004.jpg

パッケージ全容。
箱がしっかりとしたプラスチック製になりました。
なんか高級な感じ?

_DSF3006.jpg

旧型のPEQ15と比較してみましょう。
ぱっと見からまるで違いますね。
写真ではわかりにくいのですが、新型は仕上げがとても丁寧です。
パーツにバリはありませんし、なによりも塗装がきれいです。
KRYLONスプレーで塗ったような仕上がり、と言って伝わるでしょうか。
とても完成度が高いので、そのまま何もしなくてOK、不満に思う箇所がありません。

_DSF3007.jpg

スイッチも本体と同色になりました。
旧型は明るすぎて違和感がありましたが、しっかり改善されています。

_DSF3008.jpg

LEDライトの明るさ比較。
解りにくくてすみません。
使用するCR123A電池が1本から2本に増えたため、明るさも増しています。

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_DSF3010.jpg

さらにフロントフィルターがちゃんとIR(赤外線)フィルターっぽくなっています。
こ、細かいっ!
実物準拠なのか、ライトが点いていてもまったく解りません(笑)

_DSF3018.jpg

装着!
どうです?
写真で塗装のマット感を再現するのに苦労しました。

_DSF3016.jpg

_DSF3020.jpg

_DSF3021.jpg

_DSF3014.jpg

M4A1RISⅡがぐっとMARSOCっぽくなりました。
AFGもTANカラーの方に変えるべきかしら。
それにしても良い出来です。
おもちゃっぽさ、安っぽさ、偽物っぽさ、今までの残念ポイントが払拭されています。
FMA PEQ LA5 Upgrade Version
伊達じゃないですね。

ということで、ライト関連のアップグレードはこれにて終了!
いやはや、長かったですねぇ・・・






・・・なんてね。

いつから我が家のM4がRISⅡだけだと錯覚していた?
MK18mod1にも改装するんだぜ。




_DSF3025.jpg

PEQ LA5の出来が予想以上に良かったので、
レプリカのM3X(long)とAFG-2があまりにもアレ。
要塗装!要塗装!!
しかし、スプレーが無い。
KRYLON!KRYLON!!
在庫が無いっ!
入荷待ちっ!

ということで、MK18mod1の改装はしばらく待機です。
ではでは、またね。

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サバイバルゲームに参加しています。

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