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PSG-1 drei


こんにちは。
FAT4ことCです。

今回は迷走したPSG-1のお話。

_DSF2683.jpg

いきなり完成図です。
なぜなら、今回は外装をまったくいじっていないのです。
申し訳ていどにレイルハンドガードに換えました。
こちらは尖った感じが出ますね。
ソリッドですね。言いたかっただけですけどね。

前回の記事はこちら→ PSG-1 改二じゃなくてzwei
PSG-1の初回はこちら→ PSG-1

タイトルが改二の次で改三とはならず「drei」なのは、PSG-1がドイツの娘だと気がついたから。
今更ですが「あっ!そうか、ビスマルクと一緒じゃん。」
FAT4さんはそう思ったらしいです。
ビスマルクどころか、Z1もZ3も持ってないのですがね。
艦これやってないなぁ。
時間が無くて。
それもこれも全てPSG-1のせいです。
何度メカボックスを開けて閉めて試射を繰り返したことか。
何かの訓練かと思うほどに。
しまいにはタイム計っちゃいましたよ。
今はバラして組んで試射まで30分くらいです。
だからなんだ。
ダメな娘ほど可愛い。そういう話です。


さてさて本題です。

●トラブルその1
2回に1回しか弾が出ない。
出るときは二連射になる。

トリガーを一度引くとピストンだけが後退します。
二度目のトリガーを引くと、後退したピストン分の一発を発射した後、再びピストン後退から二発目を発射。
これを繰り返す、という症状です。

音で表現すると、
ガション、ダッダン!ガション、ダッダン!ガション、ダッダン!ガション、ダッダン!
イライラします。

先日のyaNexでは試射中からこの状態になり、最後までずっとこのままでした。
電圧と関係があるらしく、もともと9.6vバッテリーを使用すると出てくる症状でした。
今まではマルイ推奨の8.4vバッテリーなら問題なかったのですが...はてさて。

原因としては、やはりFETが悪さをしているようです。
しかし、せっかく買ったFETです。
なんとか、そのままで改善できないものか。

他の原因として、
・スプリングが弱い
・シム調整が甘く、負荷がかかっている
というもの。

確かに初速は86MPSまで落ちていました。原因不明。
しかしスプリング交換は沼なので、ひとまず開け閉め開け閉めして、シム調整をしました。
結論、治らない。
残念ながら、FETとはさようならしました。
あっさり症状は改善。
やるせない。

_DSF2657.jpg

スイッチをノーマルに戻すついでに、長すぎるケーブルをカットして調整。
グリップ内でのモーター配置が楽になりました。


●トラブルその2
メカボックスがヤバイ


_DSF2659.jpg

開け閉めのしすぎです。
この部分のネジをナメちゃいました。
ネジ止め剤で誤魔化しても、やっぱり不安です。
スプリング強化を計画する以上は、メカボックスも万全にしておきたいですね。

_DSF2656.jpg

じゃーん。
ヤフオクさんで2台目購入。
パーツ取り用としての中古のジャンク品です。
新品は高すぎますので。

ただこれもジャンク扱いだけあっていろいろと問題がありました。

_DSF2660.jpg

とりあえず組んで初速を計測してみたら150MPSと完璧違法拳銃。
なんじゃこれ、とバラしてみたらこの状態。
スプリングはライラクスのハイサイクル用でした。
スプリングガイドは半壊。
タペットプレートも破損。
スプリングが強すぎです。
無理矢理PSG-1を流速カスタム(大口径ショートバレルに強化スプリング)しようとしてメカボの強化ができずに失敗した。
あるいは、初めから使い捨て前提でパーツ強化をせずに強力なスプリングだけを組み込んだか。
あげくバラしてパーツ販売で元を取ろうとか。

まったく、愛が無い。
ぷんすか。

_DSF2658.jpg

こちらのメカボックスのネジにはワッシャーが付いていました。
なるほど、これならナメない。
これだけのことなのに、気がつかないものです。
マルイさんの改善仕様かしら。

メカボックスとネジを交換して問題解決です。


●トラブルその3
ピストンが逝ってた

ジャンク品メカボはピストンにもヒビが入っていまして、
酷いなぁと思いながら、
ふと自分のピストンを確認してみると...

_DSF2674.jpg

ヒビが入ってる

アカン。
慌ててピストン調達です。

現在のスプリングはangs0.9JのSが入っています。
メーカー指定ではLになるのですが、まったく初速がでず、Sに落ちついています。
しかし、それで86MPSですから、もう少し強いスプリングにしたいところ。
そう考えると、マルイ純正ピストンでは強度が足りないかもしれません。

しかし、PSG-1用のピストンが無い。
交換用と書いてあっても強化なのか解らない。
なかなか無い。

いろいろと調べると、
「RS SVDにPSG-1のピストンが利用できる」という記事を発見。
それはつまりRS SVDのピストンもPSG-1で使えるということですよね。
こちらの強化ピストンは入手できそうです。

ところでそもそもRS SVDとはなんぞや?

2jp.jpg

リアルソード社のドラグノフでした!

西側H&K PSG-1の心臓部に東側を代表する狙撃銃ドラグノフのピストンを使う。
何これ胸アツです。
私の中二病マインドが覚醒して制御不能です。
これは買うしか無い。

_DSF2613.jpg

来ました。
黒いのね(ニヤリ)

これでピストンは解決のはず。


●トラブルその4
スプリング沼


さて、下準備も整いましたので、強めのスプリングを探します。

angsスプリングはSでこれ以下が無い(この時点ではそう思っていた)ので、
ゼロベースで探し直さねばなりません。

購入したスプリング
・SHS M90
・SHS M100
・SHS M110
・KM企画 0.9J L
・KM企画 0.9J S
・PDIスプリング190%
・PDIスプリング210%
・angsハイサイクル用 L
・angs0.9J SS

だいたい1本600円~1,400円ですが、この数になるとあまり笑えません。
一度に全て購入したのでは無く、少しずつテストしていったのですが、ダメですね。

当初はSHSのスプリングが安価で種類が豊富ですので、ここでセッティングをしようと思いました。
とりあえず、90~110の三種を購入。
まずM90を組み込むと、86MPSともともとのangsと変わりません。
それでは、とM100を組み込むと、104MPSとオーバーしてしまいました。
ぬぅ。もちろんM110は使えません。
やむなく、KM企画、PDI、とメーカーを変えましたが、
どこも75~85MPSと値が伸びません。

仕方が無いので、SHS M100スプリングにもどり、バレルカットで調整を試みます。

_DSF2662.jpg

M4開発計画の時は100MPSから2cmカットで95MPSになったので、
今回は104MPSですから、試しに4cmカットしてみます。

_DSF2664.jpg

なかなか切れないのですよ。

_DSF2665.jpg

切れた。
バレル内に金属粉塵が入らないようにティッシュが詰めてあります。

_DSF2667.jpg

リューター等で削って断面を整えます。
バレルカットは失敗できないので、疲れます。

さて、どうだ?
初速はどうだ?
バッチリか?
わくわくの瞬間です。

1 : 104MPS
2 : 105MPS
3 : 105MPS
4 : 106MPS
5 : 105MPS

むしろ上がったよ!
なんぞこれ?!
なんぞこれ?!!


ちょっと取り乱しました。
結構ショックでしたね。

バレルカットは断念して、再びスプリング沼へ。
angsのハイサイクルシリーズでテストして逝こうかと思いひとまずLを購入した矢先、
二件目のショップで「angs0.9J SS」を発見。
SSだとっ?!
先に言えよっ!!!


組み込んでみました。

_DSF2679.jpg


ジャストじゃん!
もう!
先に言えよ!!
先に言えよ!
もう!!

青い鳥を見つけたチルチルの気持ちは、本当はこんな感じだったと思うよ。


●トラブルその5
ピストンが逝ってた(アゲイン)


_DSF2661.jpg

SVDピストン「ふっ、西側の水は合わなかったようだな。」
オレ「解ったから金返せ。」

_DSF2675.jpg

おまえ、いくらなんでも壊れるの早すぎだろう!
マルイ純正の方が強いんじゃないか?

_DSF2673.jpg

仕方が無いのでGUARDER製のピストンに再交換です。
こちらは交換用としか書いておらず、どこまで強度があるのか不安です。

_DSF2678.jpg

タペットプレートもGUARDER製に交換。
写真手前がマルイ純正です。
左側の羽部分にギアによる削れができてしまいました。


ひとまず、今回はこれにて終了です。
現在RS SVD用のアルミピストンを入手できないか調整中です。
SYSTEMAからPSG-1用のアルミピストンが出ているようなのですが、入手困難みたいです。
大丈夫かな。

当初、PSG-1近代化改装というタイトルぐらいのつもりだったのですが、
まぁ次から次へとまぁ、本当に手間のかかる娘です。

_DSF2685.jpg

とはいえ、見た目も引き締まりました。

_DSF2689.jpg

初速も約10上がって95MPSです。
飛距離と精度では私の次世代M4もSCAR-Hも歯が立ちません。

れっきとした我が家のフラッグシップ狙撃銃(スナイパーライフル)です。
胸を張っていきましょう。



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PSG-1 改二じゃなくてzwei


こんにちは。
FAT4ことCです。

御殿場で立ったフラグを回収するお話です。

久方ぶりにPSG-1の登場です。
前回のカスタム記事はこちら→ PSG-1

発売から約20年の月日を経たエアガンですが、
未だに再販が続いているロングセラーの人気ライフルです。

電動セミオートという独自の機構からか、
ゲームでも戦力になるのでは?
と思わされてしまうのでしょう。

だまされてはいけませんよ。

シノンさんに憧れて、
今からスナイパーを目指そうという方、
悪いことは言いません。
マルイのエアコキか、
中華のフルオート搭載型ライフルにしておきなさい。
本当に。

精度とコストパフォーマンスならエアコキ。
火力なら中華です。

PSG-1を実戦で使えるレベルにしようとするなら、
中華の初期調整費どころではない資金が必要です。


かく言う私も、
2年前にヘカーテⅡがエアガンになっていれば、
迷わずに今!と購入していたでしょうが。
残念ながら未だにエアガンになってはいないのです。
ヘカーテⅡ。
まぁ、SAOを知らない人には、何それ?美味しいの?なレア銃です。
かろうじて英国の警察特殊部隊に配備が確認されていたような。
あれ?仏国だったっけ?

人気作ヒロインの愛銃というビッグウェーブに乗れなかった以上、
ヘカーテⅡのエアガン化は絶望的でしょう。
仕方ないからL96を魔改造してヘカーテⅡにした猛者もいるようですが、
L96=サイレントアサシンですからね。
悪役ボスの愛銃をヒロイン愛銃のベースにするというのは、これまたいかがなものか...



あぁ、すみません。
また悪い癖で脱線しました。
PSG-1のお話でした。

前置きが長くなる病の再発です。
日頃から話が長い、うんちくがウザいと怒られてばかりのFAT4ことCでございます。

とにかく、
手間がかかる娘No.1
故に可愛いPSG-1

飛ばぬなら、飛ばせてみせようPSG-1
当たらぬなら、当ててみせようPSG-1

俺のPSG-1が、こんなにダメなはずがない!

つまりは、愛です。

_DSF2456.jpg

●購入した物その1
上から反時計周りで右へ
・マルイ純正ハンドガード(中古)
・FirstFactory社製PSG-1ボトムレイル
・ライラクス社製PSS10フローティング式バレルスペーサー(2個入り)x2
・PDI社製PSG-1チャンバーブロック

ポイントはバレルスペーサーとチャンバーブロックです。

PSG-1、強いては東京マルイG3シリーズ共通の問題点とは
フレーム剛性が軟弱なことです。


せっかくメカボックス内をカスタムして飛距離をのばしても、
弾がバラついて当たらないのは、
フレーム剛性が無いために銃の内部でインナーバレルがガタガタと動くからなのです。
(という話を御殿場で聞いてきました。)

では、剛性をあげるにはどうすれば良いか。
その答えがこちらの2商品。

_DSF2457.jpg

チャンバーブロック。
一番の問題とされるフレームとアウターバレルをガッチリ固定する一品。
正直言ってこいつがキモです。
メカボのカスタムよりもチャンバーブロックを組み込んだ方が、ゲームで使える銃には近道かも。
そう言えるほどの重要パーツです。

_DSF2459.jpg"

バレルスペーサー。
これをアウターバレル内に組み込むことで、
インナーバレルをがっちり固定します。
外と内のゴムパッキンが効果的です。
試しに一個をアウターバレルに入れてみたら、簡単には外れなくなりました。
故に写真には3個しか写っていません。
うむ。それぐらいでちょうど良いのだ。

_DSF2460.jpg

組み込む前に塗ります。
写真はありませんが、全体的に使用感が出てきてしまっているので、フレーム全てを塗り直しています。

・刻印のあるフレーム部分・・・インディ クリアパーカー
・それ以外の黒パーツ・・・インディ ブラックパーカー

せっかくなので、青みがかった色のDINOレイルも塗装します。
チャンバーブロックを塗装するのは、DINOレイル使用時にレイルの穴から銀色テカテカが見えてしまうからです。

PSG-1もM4GLOCK17と同じ着せ替え仕様にします。
気分でノーマルとDINOを使い分けですね。

_DSF2463.jpg

塗りました。
写真だと伝わりにくいのですが、かなり良いマットです。
やはりこの黒は素敵です。
良く触る部分はゴシゴシとウエスで拭くとなめらかになります。
インディ、本当に良くできたスプレーです。


続いてチャンバーブロックの組み込み。
一つ目の難関です。

_DSF2464.jpg

こいつを切り取らねばならぬ。

_DSF2465.jpg

ヒィィートカッタァァアーーーー!!

_DSF2467.jpg

切ったった!
フンス!

_DSF2470.jpg

リューターで削ります。

_DSF2471.jpg

削ったった!
フンス!

_DSF2474.jpg

組み込みます。
内部は案外シンプルです。

_DSF2476.jpg

アウターバレルにバレルスペーサーを入れます。
インナーバレルに刺して配置をイメージ。
うむ。よし。

_DSF2477.jpg

アッパーフレーム
コッキングレシーバー
アウターバレル
それぞれを合体。
見よ!この剛性感。
素晴らしい。

_DSF2481.jpg

純正ハンドガードを組み込み。
あらやだ、渋いわ。

_DSF2482.jpg

ボトムレイル
シルバーのナンバリングがお洒落です。

_DSF2483.jpg

あらあら、
まぁまぁ、
渋いわぁ。

これにて完成!

ではなくて...

_DSF2491.jpg

●購入した物その2
上から
・ハイレスポンスコード
・FETスイッチデバイス
・GURDER社製アンチヒート(耐熱)セレクタープレート

電装系の効率化と強化を図ります。

FETとハイレスポンスコードで電圧の安定化とレスポンス向上。
セレクタープレートは昨年焼き付いたことを教訓に耐熱仕様です。

_DSF2492.jpg

できた。
二つ目の難関でした。
ハンダごて。
ハンダごてはとても苦手です。
手がぶるぶる震えます。
こういう一発勝負的作業は嫌いです。
でも、頑張る。
だって愛があるから。

_DSF2493.jpg

せっかくなのでメカボックス内を洗浄。
三つ目の難関。

毎回メカボックスを開けると後悔します。
シム調整に答えが無いところが嫌ですね。
これで良いのかな、と。
自分の手でPSG-1をデチューンしてしまっているのではないかと不安になります。

_DSF2496.jpg

ピストンやシリンダーも洗浄してグリスアップ。
前回はピストンヘッドが外れかかっていてヒヤヒヤしたのですが、
今回は大丈夫でした。
固定にネジ止め剤を使用したのが効果的だったのかもしれません。
シリンダーグリスを薄く塗るのも悩みポイントです。
適正が解らぬ。むぅ。

モーターテストをしつつ組み込みます。

_DSF2498.jpg

FETスイッチはこのように。

_DSF2497.jpg

この状態で動作チェック。
?!
キレがぜんぜん違う。
ギュィーン、ギュィーンだった作動音が、
ギュン、ギュンに変わった!
FETスイッチ、これほどのものか!

_DSF2484.jpg

これにて完成。

PSG-1改Ⅱ

見た目はノーマルになりましたが、中身は別物です。
あと全面マット塗装しているので、ノーマルとは渋みが違います。

_DSF2485.jpg

初速も変化なくMAX値で92MPS。
庭の限界距離10mで試射しましたが、缶コーヒーサイズに十発十中。
もとより飛距離は45m出ていますので、命中精度が伴えば次世代越え確定です。

名実ともにスナイパーライフルになったかな?
週末のyaNexが楽しみです。


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Tags: FAT4  PSG-1  ORGA  FIRST  AIRBORNE  

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PSG-1



こんにちは。
はじめまして。

FAT4ことCです。

13日の金曜日に
神父になり損ねた世界史教師の息子として生まれ、
「Peace Teacher」の意味を持つ名を与えられた者です。

嘘ではなく、事実です。
残念ながら。
ただ、今の話には一つだけ嘘があります。
どれかは秘密です。
うふふ。

そんなわけで、
F.A.T.C.R.Y.の4番を担っております。
以後、お見知りおきを。




前置きが長くなりました。
今回はPSG-1のお話です。



H&K社がG3をベースに開発した
セミオートのスナイパーライフルです。
SASやSAT、警察系特殊部隊での使用が確認されているようです。

AIRSOFTのPSG-1は東京マルイより1995年12月に発売。
ほぼ18年前の古い機種なのです。
それでも、まだまだ現役です。

私のPSG-1FIRSTさんの外装カスタム品を
さらに自分で内部カスタムしています。



先日のF.A.T.C.A.M.P.でも活躍して下さいましたが…

あの日は電装系のトラブルが重なりました。
まず、PSG-1が稼働停止し、
続いて、CQB-Rのフルオートが止まらなくなり、
さらに、車のバッテリーがあがりました。

酷いですね。
まるで呪われているかのようです。

実は年始にも似たような事があったのですが…
まぁ、それはまた別の機会に。

閑話休題

そんなわけで、
動かなくなったPSG-1をバラしてみると



やはりスイッチ接点の一つが焼けついていました。

東京マルイからパーツの取り寄せかと思いましたが、
ひとまず、赤羽のフロンティアへ。

スイッチ関連パーツが売っておりました。

慣れない手つきでハンダ付けも完了。

一度、バッテリーとモーターを繋いで動作チェック。
しっかり動きます。

これにて今回の修理は完了なのですが…

せっかくここまでバラしたので、
メカボックスのクリーニングとメンテナンスもしてしまいます。

メカボックス内部。
全てのギアを外してパーツクリーナーで洗浄します。

洗浄完了。
今回は軸受けをノーマルからlaylaxの金属製に交換します。

評判のORGA製軸受けも検討したのですが、
薄い構造のためシム調整の難易度が高く、
素人は避けるべきとのことで断念しました。

そんなアドバイスを下さったのはAIR BORNEさんです。

自前の内部カスタムパーツはフロンティアとAIR BORNEに頼っています。




割り箸とハンマーで軸受けの取り外しと取り付け。
取り付けは、最初ハンマーで叩いてはめてアタリをだし、
一度外してから瞬間接着剤で固定すると良いです。

シム調整はメカボックスを閉じてネジを締めた状態で確認すると楽チンです。

グリスアップしてメカボックスを閉じます。
念のためネジ止め剤を塗ります。

続いて、シリンダーとピストンのクリーニング。

シリンダーはORGAのMagnus。
スプリングはanGsの0.9j。

ちなみにインナーバレルもORGAで、
FireFlyのなまず辛口とセットの面HOP仕様です。

上下のメカボックス合体!
PSG-1独自の構造ですが、整備しやすくて好きです。

グリップを取り付け、モーター配線。
この作業とモーターの位置決めが苦手で毎回ハラハラします。

ここで動作チェック。
大丈夫。
動いてる。

後は諸々を組み込んで作業終了です。

初速も規定値内です。

後はゼロインをして最終調整のみ。

PSG-1。
まだまだ現役です。

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Author:FATFIVE
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2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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