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Category: 銃器 > PSG-1

Tags: FAT4  PSG-1  ORGA  FIRST  AIRBORNE  

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PSG-1



こんにちは。
はじめまして。

FAT4ことCです。

13日の金曜日に
神父になり損ねた世界史教師の息子として生まれ、
「Peace Teacher」の意味を持つ名を与えられた者です。

嘘ではなく、事実です。
残念ながら。
ただ、今の話には一つだけ嘘があります。
どれかは秘密です。
うふふ。

そんなわけで、
F.A.T.C.R.Y.の4番を担っております。
以後、お見知りおきを。




前置きが長くなりました。
今回はPSG-1のお話です。



H&K社がG3をベースに開発した
セミオートのスナイパーライフルです。
SASやSAT、警察系特殊部隊での使用が確認されているようです。

AIRSOFTのPSG-1は東京マルイより1995年12月に発売。
ほぼ18年前の古い機種なのです。
それでも、まだまだ現役です。

私のPSG-1FIRSTさんの外装カスタム品を
さらに自分で内部カスタムしています。



先日のF.A.T.C.A.M.P.でも活躍して下さいましたが…

あの日は電装系のトラブルが重なりました。
まず、PSG-1が稼働停止し、
続いて、CQB-Rのフルオートが止まらなくなり、
さらに、車のバッテリーがあがりました。

酷いですね。
まるで呪われているかのようです。

実は年始にも似たような事があったのですが…
まぁ、それはまた別の機会に。

閑話休題

そんなわけで、
動かなくなったPSG-1をバラしてみると



やはりスイッチ接点の一つが焼けついていました。

東京マルイからパーツの取り寄せかと思いましたが、
ひとまず、赤羽のフロンティアへ。

スイッチ関連パーツが売っておりました。

慣れない手つきでハンダ付けも完了。

一度、バッテリーとモーターを繋いで動作チェック。
しっかり動きます。

これにて今回の修理は完了なのですが…

せっかくここまでバラしたので、
メカボックスのクリーニングとメンテナンスもしてしまいます。

メカボックス内部。
全てのギアを外してパーツクリーナーで洗浄します。

洗浄完了。
今回は軸受けをノーマルからlaylaxの金属製に交換します。

評判のORGA製軸受けも検討したのですが、
薄い構造のためシム調整の難易度が高く、
素人は避けるべきとのことで断念しました。

そんなアドバイスを下さったのはAIR BORNEさんです。

自前の内部カスタムパーツはフロンティアとAIR BORNEに頼っています。




割り箸とハンマーで軸受けの取り外しと取り付け。
取り付けは、最初ハンマーで叩いてはめてアタリをだし、
一度外してから瞬間接着剤で固定すると良いです。

シム調整はメカボックスを閉じてネジを締めた状態で確認すると楽チンです。

グリスアップしてメカボックスを閉じます。
念のためネジ止め剤を塗ります。

続いて、シリンダーとピストンのクリーニング。

シリンダーはORGAのMagnus。
スプリングはanGsの0.9j。

ちなみにインナーバレルもORGAで、
FireFlyのなまず辛口とセットの面HOP仕様です。

上下のメカボックス合体!
PSG-1独自の構造ですが、整備しやすくて好きです。

グリップを取り付け、モーター配線。
この作業とモーターの位置決めが苦手で毎回ハラハラします。

ここで動作チェック。
大丈夫。
動いてる。

後は諸々を組み込んで作業終了です。

初速も規定値内です。

後はゼロインをして最終調整のみ。

PSG-1。
まだまだ現役です。

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FATFIVE

Author:FATFIVE
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2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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