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WATCH YOUR SIX !

Category: タクティカル探訪

Tags: @  廃墟  勝浦  FAT5  FAT4  

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@海沿いの廃遊園地②

前回に引き続き…
廃遊園地を探索します。




13:52
園内を回ります。ところどころ動物がいたであろう水槽の跡が確認できます。




13:54
プール跡に到達。
水生生物のショーか何かをやっていたのでしょうか?




13:56
廃プール施設は海を臨む絶好の立地です。




13:56
施設内はこの通りのよい雰囲気。




13:57
ということでバックパックをおろして…。




13:58
今回もMP7です。パックパックに収まるのでタクティカル探訪には持ってこいです。
廃墟に置いただけですごく絵になります。


















14:04
バシバシと撮影。素晴らしいシチュエーションです。




14:16
園内はいたるところに隧道が通っています。




14:17
中はもちろんのこと真っ暗。
何度も言いますがフラッシュライトが役立ちました。
というよりライトが無いと探索できないですね。




14:18
フラミンゴ園…だったようです。




14:19
これはこの場所のものではないような。




14:20
この隧道、ところどころに旧日本軍の遺構の名残りと思われる横道が走っています。
…なんとも形容し難い雰囲気です。






14:25
海を臨む施設跡に出ました。




14:26
わかりにくいですが断崖絶壁になっています。
タイルが貼ってあるのが見えます。




14:29
見晴らしも良いのでここで休憩。
いったん装備解除します。




14:29
こちらはC氏の装備品。




14:32
これは一体なんの施設だったのでしょうか…
地下へと続く階段らしき跡が見えます。




14:34
伝わりにくいですが…
やっている方も見ている方も「ヤメテ」というほどの高さです。




14:36
いくら格好つけてもこれ以上は踏み込めませんでした。




14:38
海が好きなら一日居れそうなほどのいい眺めです…。
そうは言っても日が暮れると危険なので、そろそろ離脱。
RZに向かいます。




15:01
離脱中。
FAT4もFAT5もSUREFIREのライトでしたが、
ハロゲンよりやっぱりLEDのほうが明るいです。




15:16
入り口に到達、離脱完了。
迎えのヘリ……は居なかったので、HMMWV……親の軽で帰ります。
CQに連絡を入れねば……

私 「CQ、こちらFAT5。これより帰還する」
家内「え何?」
私 「え?」
家内「ん?」
私 「あ、今ちょっと任務で…旧日本軍施設に…」
家内「あー廃墟遊びね、楽しかった?」
私 「うん…楽しかった…今から帰ります」
家内「気をつけてね」

また次回の大型連休にお会いしましょう……
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Category: タクティカル探訪

Tags: @  廃墟  勝浦  FAT5  FAT4  

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@海沿いの廃遊園地①

FAT5です。
みなさまお忘れかもな連休限定特別企画、タクティカル探訪のお時間がやってまいりました。




ミリタリー的な趣味と冒険衝動、さらにはオカルト的探究心をも同時に満足させるFAT5的ハイエンド・アクティビティ。




12:55
親の軽自動車のファンシーな内装時計が13:00前を知らせています。




12:58
駐車場を移動中。
今回はFAT4ことCさんが同行してくれました。




13:00
駐車場近くに正面入り口があります。
チケット売り場跡。




13:03
もちろんチケットは買わずに正面入り口へ。
入り口はトンネル…隧道になっています。




13:04
10年以上前に閉園になっていますので、当然正面の入り口は封鎖されています。




13:04
立入禁止の表示とともに、巡回強化の表示もあります。




13:10
正面入り口とは別にもう一つ、裏口があります。
こちらも封鎖されています。




13:10
その奥は…
不法投棄のポイントになってしまっています。




13:11
こんなオブジェも投棄されていました。
園内に設置されていた遊具かもしれません。




13:17
奥へと進むと緑の影に…




13:17
鉄格子で封鎖された隧道です。




13:22
チェーンジ・タクティカル!
脳内ではこんなイメージです。




13:25
探索を開始しています。
隧道内は真っ暗……ウエポンライトが役に立ちます。




13:27
隧道をぬけた先には…カバ?




13:30
使われなくなった遊具でしょうか。




13:31
もうひとつ、奥へ通じる隧道がありました。




13:32
遊園地になる前は旧日本軍の施設だった…との情報があります。
その名残?なんでしょうか。古めかしい電灯ポイントが随所にあります。




13:32
隧道を抜けると…




13:33
海です。眼下に太平洋が広がります。




13:33
園内の植物は南国をイメージしたものが植えられていたようです。
今は人の手を離れ好き好きに成長をはじめています。




13:36
すこし開けた場所に出ました。
左手にすこし見切れていますが、ステキな壁があったので…










13:38
フォトセッション開始。
複数人いると撮影がいい感じにはかどります。

もうすでにかなり長い記事になっていますね…
その②へと続きます。

Category: タクティカル探訪

Tags: @  廃道  富津  FAT5  

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@朽ちた海岸線の道と忘れられた神社

ああああああ!
明日は月曜日ですねええええ
いやですねえええええ
ふああああああああっ
と5
です。こんばんわ。

ハリーポッターみたいなタイトルですみません。
前回予告の第二回タクティカル探訪、
今回は千葉県富津市のO町、海岸線の廃道を訪ねます。
ちゃんと調べたら国道うんぬんは勘違いでしたので、
タイトル直しました。謹んでしゃーせんした。

今回はうんこもしましたしバッチリスッキリ。
第一回の場所からは車で10分弱のところですので、お散歩気分で出かけます。




9:35
富津市の海岸線を南下すると侵入口です。
「浅間神社」の鳥居が見えますね。
神社にしては小さいような…?
あと車止めに土嚢がつんであります。




9:41
少し進むとトンネ、隧道です。
しっかりしたもので、二車線はあります。




9:42
隧道を抜けると早速の崩落
わりとハードなやつです。
四年ほど前にオフロードバイクで来た時はここで、
「あ、これ無理な道だなんか怖いし」と諦めました。
後々に四年前の判断が正しかったことがわかります。




9:45
ぐるっと回り込むように緩やかに登り、先ほど同様二車線ほどの広い道を進みます。
ガードレールが現れました。
先ほどの隧道の上に出たようです。




9:46
なんというか、雰囲気が怖いです…。
まだ朝だというのに木々のせいで薄暗いです。




9:48
崩落2箇所め。
下調べによると、この道は30年ほど前に一度貫通した道路でしたが、
陥没により車が通れなくなり、廃道になったとのこと。
それ以来は荒れ放題150分ラストオーダー30分前というわけです。




9:48
1kmないくらいは歩いたでしょうか。
振り返ると分岐があります。
分岐の先には…また鳥居




9:49
「浅間神社」でた!
入り口にあったやつや!





9:50
鼓動を抑えつつ、鳥居の先を進んでいきます。
写真では分かりにくいかもですが、
かなり細く、きつめの坂です。




9:51
奥にはが…
稜線を沿うように進みます。




9:53
小さな祠発見。
森の中でこういうの見つけると、
なんだか股間の目にゴミが入ってしまいそうです。




9:53
とそこに人工物の温もりIN。
簡易的な階段です。




9:54
ここが真の「浅間神社」のようです。




9:54
碑には「富士浅間大神」とあります。
下のロウソク台には、
もう燃え尽きたロウさえありません。
なおこの左に本殿というか、本当に祀ってあるものが
あったんだと思いますが(前の画像参照)
怖くてカメラ向けれませんでしたてへぺろ。
手を合わせてからこの場を後にします。




9:58
帰り道。
先ほどの鳥居の奉納を見てみましたら、今から数年前でした。
崩落で危険なことと、もう道が閉ざされてしまったことから、
入り口にあった「浅間神社」を「仮に」作ったようです。
本殿は忘れ去られていくのでしょうか…?




10:02
さて、道は続きます。続きますがこの有様。
神社を超えると本格的に人の通りがないようです。




10:03
どんどん道が…狭く…なって…




10:05
急に開けた!
と思ったら…




10:08
ギャー!NO WAY!
道がねえええええ!





10:09
もう引き返そうかと思ったその時
ガッサと藪を抜ける!
先には品川ナンバーの乗用車…




10:13
ここから先は実は知った道です。



10:16
です。東京湾です。
別の趣味者がよく来ている、開けた谷です。
いつ見てもいい景色…。
写真がヘタクソなのが悔やまれます。




10:20
その趣味とは、これ。
ラジコン飛行機です。
先ほどの品川ナンバーさんもこれの人だと思います。






10:23
そして周囲の安全を確認。








10:36
バッシバッシ!
誰も来ねええ気持ちいいいい!

うんこも出したしタイマーもコツを掴みました。
でも前回と同じ装備でつまらんですね、すみません。

そんなわけで離脱!!!

次回はあの有名な廃遊園地に行きたいですね…。
次の大型連休にお会いしましょう。

Category: タクティカル探訪

Tags: @  廃墟  

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@崖の上の保養所跡 ~UNKO BURI BURI DENGEROUS~



新年から不審なタイトルと画像を失礼します。
FAT5ことRでございます。

月日は百代の過客にて、
行き交う年もまた旅人です。
片雲の風にさそわれて
漂白の思いが止まないので、
新年に新しいカテゴリーを作ってみました。
題して「タクティカル探訪」

記念すべき第一回は某製鉄会社の保養施設があったと言われている、
千葉県君津市のとある場所を探訪します。
ただサブタイトルにもある通り、
とある事情から集中して写真が撮れませんでした…。




8:01
侵入成功。
侵入には坂を登って行きます。
車止めにロープが張ってあるため、
車の行き来はありません。
イエローラインがかろうじて残っています。




8:01
固めたコンクリがところどころ崩れています。
崩落は間近でしょうか。




8:03
トンネル発見。趣味者はトンネルを隧道(ずいどう)と呼びます。
高低差のあるなかを回り込むように無理やりに道を作ったため、
隧道が必要だったようです。




8:05
トンネルを抜けた先…
なにもない…?。廃墟でも残っていれば盛り上がるのですが。
この時、「あ、うんこしとけば良かったかなあ」
とぼんやり思いました。




8:08
崖の上から街を見下ろす。
別の侵入口があるようでした。




8:10
逆の崖側から。
工場地帯が広がっています。
「ああこれうんこ来てるなぁこれ」
と思い始めました。




8:11
全体を見下ろせる位置へと着きました。
廃墟はおろか基礎らしきものも、
全て草木に覆われたのか見えません。
人の姿は全くないのですが、
予想したよりぜんぜん廃墟ではありませんでした。残念。




8:31
施設周囲の安全を確認。
いつでも任務は遂行可能な状態となる。
うんこがしたくなりました。




8:32
周囲のクリアリングが済んだところで、
背負っていたA-Ⅲパックから装備を出します。
ルールとして銃器に弾は込めていませんし、
これで安全に武装できます。
…が、問題発生。
撮影機材を準備していたところ、
雲台が三脚と合わないことが判明。
違うのを持ってきてしまった…!
しょうがなく三脚に絶妙バランスでカメラを置きます。
精神と肛門に小ダメージを喰らいます。




8:33
さらにカメラのタイマー撮影が2秒モードしかないことが判明。
シャッター押してから位置につこうと振り返るとこんなんです。
肛門に中ダメージを喰らいます。
うんこがしたいですが、
ここまて来るのに数十分はかかっています。
任務を遂行したら急いで離脱せねば…。






8:34
やはり2秒はきついか。
ミスショットを連発。
肛門の限界は差し迫っている。




3:37
とうとうカメラを倒す。
滑り込むようにカメラを救出。
肛門にクリティカルなダメージ!




3:40
肛門の波が来るとこのように不自然な食いしばり顏に!
このミッションはインポッシブルだとでも言うのか!?




3:55
「もうだめもわからん。
もう、うんこを放ってしまおう。
きっと家族もわかってくれるだろう。」
あきらめかけたその時!
波が一旦、引く。
今だシャッターチャンス!
表情もポーズも自然でミリフォトっぽい、いいのが撮れた!
よし!任務完了!FAT5離脱する!!


多大なる集中力を要する
「FAT5式うんこ我慢呼吸法」を
駆使しつつ街へ下りたため、
帰りの写真はありません…!

~うんこは近くのファミマでリリース~

今回の探訪ですが、
・うんこしなかった
・撮影機材の準備不足
などでいろいろ悔しい思いをしたため、
同日その足でリベンジマッチを行いました。
次回は「国道になれずに朽ちた道」です。
それはまた、別の機会に…。

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FAT FOUR

Author:FAT FOUR
WATCH YOUR SIX !
2012年夏あたりから、
サバイバルゲームに参加しています。

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